新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 これはやはり基本的にそういうようなことも考えていかないと、国家的な損失にもなるということもあるわけでございます。人生わずかに五十年という、昔は五十年が平均寿命ですね。たとえて言いますと、いまは男性が七十二・六歳ですか、そういうことになっておりますけれども、五十年のときの定年制というのは——定年制といいますか、働いていたのは何年だと思われますか。何年まで働けたと思いますか。もう一歩進めれば、いまの公務員の方が大体五十三歳から五…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 いや、私の言い方がちょっと悪かったと思うのですけれども、大体役所におきましても、また民間におきましても、とにかく一つの会社で一生働けたということですね。ところが、寿命がどんどん延びたわけですね。七十二歳に現在なっておりますね。そうしますと、当然五十歳でもお体が悪くて働けない方もいらっしゃるでしょう。そういう方はやはり年金とかいろいろな社会保障制度においてそれを補わなければいけませんけれども、現実に元気な人が家にいたからといっ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 アメリカでは、官僚はどうして予算を取ってくるかということよりも、むしろ予算の削減の方に相当働くが、日本では逆だという批判も聞くわけでございますが、官僚の上の方は予算の分捕り、下は能率を考えないという批判がされておるわけでございます。この機構をどうやって直していくかということになるわけでございます。そういうようなところも本当に考えていかなければいけないと思うのです。 私も、まだ学生時分だったですか、何か講義で聞いたことがありま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 いまの問題は大蔵省にもちょっと後で答弁を願いたいと思うのです。 これは例がいいのか悪いのかわかりませんが、戦前の予算というのは、人件費に対するボーナスとかそういうものは一切入っていなかった。そこで、とにかく一括の予算をもらっていろいろ仕事をして、いろいろの経費を節減して、事務経費なんか非常に節減して、そうしてその残った予算でボーナスが出た。こういうわけですから、一生懸命にみんなは経費節減とか、何とかボーナスもふやさなければい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 まだたくさんありますが、もう時間が来ちゃったので、これを聞いておかないといけませんので、次に、法案の内容について若干聞いておきたいと思います。 附属機関、地方支分部同等に関する規定の整理等に関する法律案の方でございますが、この法案のメリットは何でございますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 では、一番目の答弁のありましたメリットの方なんですが、この法律案が昭和四十八年に仮に成立されていれば、純法律的には、提出された法案がこの委員会で一体何本少なくて済んだことになっているわけですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 これは、行政管理庁から聞いていろ答弁では、四十八年に法務省が一本ですね。それから五十二年に農林省が一本、五十三年に科学技術庁が一本で、計三本になると思いますが、いかがでございますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうすると、四十八、四十九、五十、五十一、五十二、五十三、五十四、七年、まあ六年としてもいいですね。六年間で五本ですね。そうしますと、別にこの法律案が通ろうと通るまいと、きちっと設置法を出していただいたら、そんなに遅れるとかいうことには余りメリットがないのじゃないか、こういうぐあいに思いますが、いかがでございますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 なぜ府県単位機関を政令にして、地方のブロック機関は法律に残したのかということでございますが、いかがでございますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 いまの答弁では、現行の各省庁設置法においては附属機関や地方支分部局に関する規制が横並びに統一されていないからそれを統一するものである、こういうことになっていますね。それなら、農林省設置法では営林支局を法律事項で残しておりますね。これはどういうことですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 これは非常に苦しい答弁だと思いますが、まあそれも後で一緒にお話ししますが、それでは、出張所等の府県単位未満の機関の名称、位置は省令で定めるとしているが、全機関六千八百七カ所のうち、入国管理事務所出張所九十九カ所、これはどのようになっておりますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 その入国管理事務所出張所ですね、これを同じように省令におろすようになっているわけですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 先ほどの営林支局の問題については、これは国会で法律事項として残すということで決定されたわけですね。それから、入国管理事務所出張所がいままで法律事項になっていたのは、これも法務省設置法改正の際に、入国管理事務所出張所を省令移管にしようとするのを衆議院内閣委員会で削除された、こういう経過があることは御存じですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 中央省庁の局部、附属機関等の設置の政令への移管については、国家行政組織法、労働省設置法等が審議された第一回国会、第二回国会等での審議の過程で政府原案が国会で修正されて現行法になった経緯があることから、昭和四十六年以降三年にわたって国家行政組織法の改正案が国会に提出された際にも、当時、一度国会で決着がついたものの蒸し返しだとする声が聞かれたぐらいでありますが、それと同じようなことを今回また行おうとしているわけでございますが、国…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 確かに国家行政組織法の八条ないし九条がありますけれども、これは第一回国会、第二回国会、あるいは昭和四十六年から国家行政組織法の改正案が提案をされた経緯から見まして、今回は確かに国家行政組織法そのものではないかもわかりません。しかし、そういう組織の一つ一つの末端を自由にいじくるということから考えますと、これはやはり大きな目で見れば当然国家行政組織法そのものであるというぐあいに考えるわけでございまして、そういうことについてはもう…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 いや、その辺がちょっとわからないのでございますが、では何のために改廃をするのかということですね。横並びで全部やるということと、それから新しい機関をつくるときにスクラップ・アンド・ビルドが簡単にできるとかいうようなことのためにやるというわけでしょう。それなら、現実に一つのスクラップをしようとするときになかなかそういうことでできないというようなことがあるわけでございますから、そういうような問題についても国会でいままでどおり審議を…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 その問題についてはもっと具体的にいろいろ突っ込んで聞きたいと思うのですが、時間があと三分しかありませんし、ほかの省庁も来てもらっておりますので、一つの問題だけについて質問をして終わりたいと思います。 それで、「新しい時代に対応する地方行財政に関する措置についての報告」というのが、昭和五十三年十一月十日、全国知事会から出ているわけであります。 〔竹中委員長代理退席、唐沢委員長代理着席〕 これはいろいろと内容があるわけでございま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 では、いま答弁がございましたので、要するに向こうが言っていることが間違っていることであっても、それはどういうところが間違っているのだということをよく話し合いをしていただかないと、いつも同じものが出ているということなんですよ。だから、毎年同じことが許認可事項で、なぜしないのかと出てくるのですから、それをほっておく手はないと思うのですね。当然理由があって現場で言ってきているわけでございますから、それについてはどこに聞き違い、勘違…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井議員 ただいま議題となりました中小企業省設置法案について、提案理由を御説明申し上げます。 わが国の中小企業は、企業の数で見ると全体の九九%以上を占めるとともに、生産額、販売額においても約半分に及んでおり、わが国の産業経済を支える大きな力となっています。また、それに携わる関係者の数は、経営者及び従業員を含めて三千万人に達し、わが国の労働人口の過半数に及んでいます。 しかるに、こうした中小企業を担当する行政官庁としては、通商産業省の外…
第87回 衆議院 本会議 第20号
○新井彬之君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となっております元号法案に対して賛成の討論を行います。(拍手) 日本国憲法が施行されまして以来、すでに三十有余年を経ておりますが、年号について、国民の理解と感覚は、昭和と西暦の二重の基準を難なく吸収し、適宜にこれを自由に使い分けているのが実態であります。そこには、わが国民族と生活の中に溶け込んだ元号に対する国民の心情とともに、生活の営みの中の元号使用の便利さというものを無視するこ…