新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 申すまでもなく、本俸は退職金や年金へとはね返るために、民間ではそれらにはね返らないいわば第二基本給的な概念を導入しているのに比べると、公務員の本俸重点主義が、民間準拠と言いながら現実はそうなっていないという批判が従来から起こっておりますが、本年はこの点どのようにされるのか、お伺いをいたします。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 これはいろいろな方々の御意見、特に民間の方の御意見では、退職金等の比較をした場合に、やはりわりかた違いが出てきているのではないかとかいろいろなことがございますし、人事院としては、そういう非常に複雑な計算の中で明確におやりになっておられるわけでございますからあれですけれども、そういう問題もこういうことで明確にしておるのだということをやはりきちっとしておかないと、これからも非常に批判が強まってくるのではないか、こういうぐあいに考…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 高齢職員の給与については、四十六年に昇給延伸を制度化されて現在まで来ているわけでありますが、昨年の勧告では、その効果が必ずしも上がっていないところから、年齢階層別給与配分の適正化のため、昇給停止を含め強化措置を検討することになっていましたが、その取り扱いについてことしはどのようにされるか、お伺いいたします。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 「官民の年齢階層別給与較差」という表がありますけれども、四十歳未満は九・二%、四十歳以上五十歳未満三%、五十歳以上六十歳未満が、較差がありましてマイナス三・三、それから五十歳以上五十六歳未満がマイナス〇・七、五十六歳以上五十八歳未満がマイナス九・五、五十八歳以上六十歳未満がマイナス一九・一、六十歳以上がマイナス二六ということですね。そういうわけで、ある程度高齢になると非常な開きになるというようなデータになっておりますね。こう…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 諸手当についてお伺いしますが、扶養手当についてはことしも重点配分をされますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 国鉄運賃の引き上げに伴い、五月二十日より通勤定期代が一五・七%の値上がりになっておりますが、通勤手当についての取り扱いはどのようにされますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 俸給の調整額については、昭和四十七年以来、表現には若干の相違はあるものの、検討課題として毎年述べられてきているところでありますが、昨年は報告の中で「この際、その定額化を含め、具体的な措置、方法について早急に検討を進めることとする。」こういうぐあいに述べておるわけでございますが、ことしはこれをどのようにされますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 寒冷地手当については、石油情勢の悪化が懸念されるが、今後秋にかけて心配されるところでありますが、昨年の報告では「引き続き検討」となっておりますが、勧告を出すのかどうか、お伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 住居手当については昨年は改定をしなかったわけでありますが、公務員宿舎が今春五月一日より平均一二・七%値上げされましたが、公務員の住居手当はことしの勧告ではどのようにするのか、お伺いいたしておきます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 基本的には民間準拠ということでございますから、あらゆる面にわたって民間の調査を基本的にしなければならないわけでございます。民間の中でも非常にいいところと悪いところがございますし、これはいまのオイルの問題等も含めまして、これからの経済動向がどうなるかということが基本的に考えられるわけでございますけれども、そういうところの分析もよくしていただきまして、基本的には、公務員といえども、物価高に対するあるいは必要な経費というものは生活…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 これはことしの人事院勧告の中に含めて発表されるものと思いますが、そういう形になりますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 結論がまだ出ていないから勧告の中に入れるかどうかわからないということはあるかもわかりませんが、勧告でない場合は意見を申し出るとか、あるいはまた書簡による発表をするとか、いろいろ考えられますけれども、どういう形で出すかということについてはまだ決まっておりませんか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 大平総理が四月の日米欧委員会のレセプションでわざわざ週休二日制推進を明らかにしているわけでございます。週休二日制はもはや世界の趨勢でありますし、同時に、日本人の働き過ぎに対し世界各国から批判の目が向けられております。省エネルギーに重点を置くならば、各省が一斉に休む閉庁方式でなければならないし、雇用機会の創出にねらいを定めるならば、人事院でいま検討されているような四週五休という過渡的なものではなくて、完全な一週二休でなくてはな…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 世界の趨勢から見まして、週休二日制というのは当然やらなければいかぬ。ただし日本の場合は、そういうことをいま民間におきましてもなかなかやれないような企業も多々あるように聞いておるわけでございまするし、先ほどもお話がありましたように、ドラスチックに急にばっとやるということもできない。だけれども、人事院総裁としては、これは当然世界の趨勢の中で日本も速やかに、できる限り早い機会に週休二日制というものに持っていくべきであるということは…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 あと定年制の問題もありますが、あと持ち時間が非常に少ないわけでございますので、先ほど岩垂先生から、六党を代表して陸海軍の従軍看護婦さんの問題についてお話があったと思うわけでございますが、私もその件について若干質問をしておきたいと思います。 総務長官は、そういう陸海軍の従軍看護婦さんの戦地での活躍、前には日赤の看護婦さんの問題もいろいろ取り上げられたわけでございますが、日赤の看護婦さんと陸海軍の従軍看護婦さんとが一緒になってそ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 いま総理府の方で当然責任を持ってやっていただけるというようなお話がございましたので、非常にありがたいと思うわけでございますが、やはり少なくとも速やかに調査費をつけて、現実がどうなっていたのかということの調査をして、そしてもう進めなければならない時期に来ておると思います。会員の中で、五十四年度におきましてももう何名かの方がお亡くなりになっておりますし、八十一歳という高齢者もおられますし、明治生まれの会に所属している方だけでも三…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 この問題は、また恩給法等のときにまだいろいろ具体的に聞いていかなければいけない問題がありますけれども、きょうは時間の関係でその程度にしておきます。 それから山下防衛庁長官にわざわざ来ていただきましたので、若干の質問をしたいと思います。 本日の新聞によりますと、有事防衛行動に極秘計画なるものが存在するということが報道されておりますけれども、そういうものが存在しているのか、それともした事実があるのか、まずお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 これは新聞によると、防衛庁筋では「現在も陸上自衛隊の防衛行動の基礎になっている」こういうぐあいに言われておりますが、それはいかがですか、やはり基礎になっておりますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 極秘計画というのですけれども、五年前に作成されたと、それは一体だれが指示をしてだれがつくったわけですか。そういうものがあったことはあったわけですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 そうしますと、そのものではないけれども、大体これとよく似たものは存在しておったということですか。