新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 私もデータを労働省とかいろいろいただいて見てみたのですけれども、若年労働者については大体一致しているといいますか、ちょっと違いがあるのは年がいってからの違いというのが若干あるようでございますね。そういうこともいろいろな御議論があろうと思いますけれども、人事院でいろいろ検討なさった中で一番これが大勢を占めているのだということを取り上げて明確に判断をしていただきたい、このように思うわけでございます。ただ、いろいろ批判があった場合…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 今回の勧告では、一律に五十八歳になれば昇給を停止するということになっておりますね。そして五十六歳から五十八歳の間は一年のところを一年半に昇給延伸ということが言われているわけでございますが、こういうぐあいにやった場合に技術的には問題はありませんか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 現行の給与体系における俸給表のつくり方から言いまして、第一条第三項、第四条あるいは第六条第三項で言っておりますように、職務と責任の度において俸給表を定めなければならないというふうになっていますね。それから、年齢が五十八歳に来たからということで一律に昇給を停止するといった場合に、職務と責任の度というようなことから考えた場合どうなるのかということですね。だから、そういうようなことについてはどのような検討をされてそのようになったの…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 いま公務員には定年制というのがないわけでございますから、各省によって退職年齢がわりかた違っているようなところがありますね。そうしますと、お年が五十八歳以上になられて、それだけの責任ある立場に立たれている方が案外いらっしゃるわけですね。民間と比較して高い場合というのは当然切らなければいけないわけでございますから、それがどういう形で今後なっていくかわかりませんけれども、それが変わった時点、民間との比較でなった時点においては、当然…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 それから枠外の給与職員等の問題、これは何回も論議されておりますけれども、こういう状況になってきたときには、やはりこの枠外の給与職員の方についても明確な号俸等を設けて是正していかなければいけないのじゃないかと思いますけれども、いかがですか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 私がそういうぐあいに言いますのは、いまの答弁というのは何回も委員会で言われている答弁ですけれども、これから定年制を設けようというようなことになってまいった場合、ちょうどいま五十一歳から五十二歳の方々は、あと五年後ということになりますと当然五十六歳とか七歳ですね。それからあと三年延びて六十歳ということになった場合に、これは八年間もこういうような状況でほっておくということはどうなのかということを、やはりそれとあわせて明確にしてお…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 定年制の問題についてお伺いしますけれども、公明党は、御承知のように、定年制というのは六十五歳、当面経過措置として六十歳、これはだんだんと高齢化社会になってまいりまして、その形態がどうなるかということからこういうことを主張いたしておるわけでございますが、民間でも、労働省が主導で昭和六十年には六十歳定年ということを目指しているわけでございます。今回も、人事院の見解として、公務員においても五年程度の準備期間を設けて定年制ということ…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 そのときに、人事院の見解では、「定年制度実施後も、退職勧奨を行う必要のある場合も見込まれるので、この点について引き続き配慮することが望ましい。」こういうことを言われているらしいのですが、これはどういう根拠なのか、お伺いしたいと思います。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 昭和三十九年の臨調答申では「定年制の実施とともに勧奨退職の制度は廃止すべきであり、経過期間においてもその運営は最小限度にとどめられなければならない。」こういうぐあいに言われているわけですね。 私が考えますのに、定年制というのは当然その年が来た場合に退職をするんだ。これは勧められてやめるとかそういうことではなくて、やはり生活設計という一つの考えからも、定年制を設けない場合はある意味ではいつやめなきゃいけないかわからないというこ…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 いまの説明ではちょっと納得しませんけれども、時間がありませんから、よく研究していただくということで、民間等の状況もよく調査をしていただいて、どういうことが一番国民の皆さんが納得できるものか、こういうことでお願いしたいと思います。 それからもう一つ、ことしは給与の勧告と同時に週休二日制のことについて勧告しているわけでございますが、週休二日制との関係で給与上はどのような配慮をされたのか、お伺いしておきたいと思います。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 次に、時間がありませんから総理府にお伺いをしたいと思いますが、さっきも官房長官に来ていただきまして人事院勧告に対する考え方、そういうことをお伺いしたわけでございますが、総理府総務長官は、人事院勧告を守らなければならぬのだと言って、いままでの経過措置等も一生懸命閣議で発言をされてやられたそうでございますけれども、今回の改正案では、人事院勧告のうち指定職の給与改定は勧告と異なる十月一日となっておりますが、それはどういうことでござ…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 人事院勧告というのは当然完全実施をしなければいかぬということがたてまえですね。この指定職なら指定職を人事院勧告の中に入れている以上は、もしも勧告どおりやらなければどうしても問題になるのではないかと思いますよ。だけれども、指定職というのは民間の役員の給与に匹敵するんだ、とにかく会社が赤字で、そういうことを一番もろにかぶるのは民間でも役員の給与カットであるとかボーナスカット、そういうことがあるわけでございますから、それならそれで…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 これは、今回の場合が一つのきっかけになりまして、一般職の給与の問題についても、後でどんどん出てきますけれども、延伸の方向に向かうとかいろいろなことが言われているわけですね。どう考えても、いま法制上人事院という中立な公平な立場にあるところにゆだねている関係からいきまして、やはりこれは守るべきなんですよ。そう思われませんか。どうですか、総務長官。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 だから、それは守るのは当然ですということがまずなくてはいけないのですね。ところが、今回の閣議決定を見ますと、言ってみればここには人事院のことは何にも書かれてないのです。ただこうだああだと言って、これじゃ人事院がなくてもあっても同じようなことになっておるわけですね。政府みずからが、財政赤字についてみんなで協力してそれを直さなきゃいかぬということはあたりまえのことなんです。だけれども、そういう一つのたてまえの中に何か不合理があれ…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 同様の姿勢じゃだめなんです。同様というのはこれと同様になるんだから。この閣議決定を見ると、これをいつも出してくるようではだめなんだ。人事院勧告というものをそのとおり受けていくというのが人事院勧告なんです。 それを、この閣議決定を読みますと、何かこういうことをやるということを前提に条件をつけて、それで完全実施しましょうと言っているわけでしょう。人事院の方だって、それは、いまの世の中のいろいろの景気の動向からあらゆることを判断し…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 これは最高裁判所の昭和四十八年四月二十五日の判決にもあります。あるいはまた、政府も、ILOなんかの労働基本権の問題に絡んでの答弁におきましても、当然、やはり人事院制度があります、それを完全実施するからスト権というのは与えないのですということを明確に言っているわけですね。だから、それを一つ間違えばやはり大きな問題になろうかと思います。 それで大蔵省にも聞いておきますが、今回の政府の閣議決定を見ますと、財政状況ということを三カ所…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 いまも私は言いましたけれども、現下の財政事情というのはみんなわかっていますね。そうすると、こういう人事院勧告というものについては状況が変われば守らなくてもいいということを大蔵省は言うのですか。いかがですか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 だから、人事院勧告がどのように出ようとも、それについては結局状況が違えば完全実施しなくていいとあなたの答弁は言っているわけでしょう。一言で言ってくださいよ。いいのか悪いのか言ってください。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 いまあんな答弁をやっていますけれども、人事院総裁、ああいうことで人事院というのは成り立っているのですか。いかがですか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 いま答弁された人も、あなたも公務員の一人ですね。立場上、こんなところで余分なことを言ったんじゃ問題になるということでそういうことを言っていると思いますが、あなただって、いま財政再建だから一生懸命働いておられると思うのですね。その中で、赤字だから当分の間、一年でも二年でも給与をストップしましょう、こういうぐあいになった場合に、それじゃ公務員の方というのは一体だれを頼りに話せばいいのですか。団体交渉権はないんですよ。それで、自分…