新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 皇族の方々が普通一般に電車に乗られたり、そういうときにまさか個人で汽車賃をお払いになるとかいうことも考えられません。だから、世間で一般に言われるところの物価上昇というものが、普通の家庭みたいに払っている場合はもろにこたえてくると思いますが、しかし、世間で上がった分、たとえば電気代、水道代、汽車賃、はがき郵便代、そういうようなことについて、具体的には一体何が影響するわけですか、要するに内容として。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 私は何もこの計算自体が間違っているとかどうのこうのということはないのです。これだけ上げてほしいという法律案でございますから、それに対して賛成するか反対するか、これは少ないではないかということがあるなら言ってあげたいわけですね。ところが、現実的には何もないわけでございまして、何かお困りのところがございますかと皇室経済閣僚会議でもお話しになったら、これで結構ですというお話なんですから、足りているのだろうと思います。 今度は逆の面…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 憲法第一条の精神にのっとりまして、やはり国民の象徴としての天皇陛下でございますから、そういうことをわきまえつつ、本当の国民との接触といいますか、そういうものを常日ごろから図っていただきたい、こういうぐあいに御要望を申し上げておく次第でございます。 それから、皇室は政治的機能は持たないわけでございますから、外交という言葉はこれはまあなじまないかもわかりませんけれども、一般的に皇室外交というようなことがよく言われているわけでござ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 先ほど辞書と言いましたのは、字引とか辞書という意味の辞書でございまして、これは皇室外交というのは辞書の中に別にないわけでございまして、そういうのを言ってみればどういうことになるか、いまのお答えは非常にごりっぱでございます。そういう、言ってみれば皇室外交、それに対する何か原則的なものはお持ちでございますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 これは宮内庁にお伺いするよりも外務省の方がいいかどうかわかりませんが、外国の賓客にはランクづけというものがあるようにお伺いしておるわけでございますが、そういうランクづけはございますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 ことしも国賓として来日が予定されている元首というのは、私いま手元に資料を持っておりますが、決まっていても一カ月前までは絶対に発表しないというのが外務省の基本方針だそうでございますが、そういうぐあいになっておりますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 外務省と宮内庁の基準では元首と首相とでは接待の仕方が異なるのかどうか。異なるとすれば、どこがどう異なるのか、お教え願いたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 別に外務省ありませんね。 一昨年の秋に訪日した中国鄧小平副首相の接待の格づけはどのようになっておりましたか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 いまもお話がありましたが、ことしの五月二十七日から五日間来日が決定されております中国の華国鋒首相の接待はどのような格づけで行われるわけですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 さっきも答弁がありましたけれども、公賓として鄧小平副首相をしたのですけれども、それはちょっとまた別のあれをやられたというぐあいにお伺いしておりまして、外務省としても今後そういうことについては問題なきようにひとつ配慮を願いたい、このように思うわけでございます。 こういう一つの皇室外交といいますか、先ほど長官からもお話がございましたように非常に成果を上げておるといいますか、大事なことだろうと思います。今後ともこういう皇室外交とい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 これは、外務大臣はきょうはお見えになっておりませんけれども、総理府総務長官として、こういう皇室外交というものを――確かに、皇室としては、そういうものをお受けして少しでもお役に立ちたいという、受けられる立場であろうかと思いますけれども、国として外交をやっていく上におきまして、今後この皇室外交というものについてはどのようにお考えになりますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○新井委員 では、時間が参りましたので質問を終わりますけれども、担当の総理府といたしまして、今回のこれは何年越しかで提案をされた皇室経済でございます。そういうわけで、物価上昇、いろいろの面がありまして、経済に影響を及ぼさないようにしなければいけませんけれども、余り差が開かない間に見直しをするというのが基本的な考え方ではなかろうかと思いますので、そういう面もひとつ御配慮をしていただきたい、これを要望いたしまして、質問を終わりたいと思います…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 本日は非常に時間も少ないということでございますので、全体的な質疑につきましては、いま長官が御答弁いただきましたような法案の提出のときを待ちまして、全体的な質問をさしていただきたいと思うわけでございますが、福田、大平内閣の行政改革の閣議決定及び閣議了解等によるその後の進捗状況については資料としていただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 昭和五十五年の行政改革の基本的な考え方と柱につきましては、予算委員会等で大分明らかにされておりますが、もう一度ここで改めてお伺いしておきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 いまもお話がございましたが、こういう問題につきましても、三十九年の臨調のときから非常に大胆な指摘がされまして鋭意努力をされてきたということになっているわけでございますが、概略いままでの焼き直しといいますか、それを少し明確にした程度のことでありまして、とりあえずの、大きな大胆なというようなことは入ってないというぐあいに私は認識をするわけでございますが、長官は、いままでは手形は発行しておったけれども日にちが入っていなかったのだ、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 いままでもそういうぐあいに言われてまいったのですが、今回は日付が入ったから間違いないというお話なんですが、いままで行政改革そのものが進まなかった何か要因といいますか、阻害をしておったようなことがあるためにこれが進まなかった。ある意味ではうその手形を国自体が発行して、日にちも入れないような手形を国民に言っていたというような全くばかげたことをいままでの内閣がやってきたということになるわけでございまして、もしそうでなければ、やる気…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 今回の行政改革の立案方法というのが非常に画一的であるし一律的である、各省に任したというようなことがわりかた指摘をされているわけでございますが、本来行管庁といたしましては、そういういろいろな問題点というものを把握し、それを分析をいたしまして、当然要るものは要る、要らないものは要らないということでイニシアチブをとって行革というものを進める、そのための行政管理庁だ、こういうぐあいに私は認識をいたしておりますが、行政管理庁長官として…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 各省庁というのはなわ張りといいますかそういうものが現実にあることはもう御承知のとおりでございますし、その中で行管が現実に調査をいたしまして、そして要らないものは要らない、要るものは要る、いろいろなことをやられていることは事実だろうと思います。しかしながら、行管そのものがいまのところまだイニシアチブをとって、主導権を握って、特殊法人一つにいたしましてもこれは要らぬのじゃないかというようなことで権限を持ち、それだけの提言をしてい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 その件につきましても、いまのそういう委員の方々の年齢あるいは構成、いろいろ審議の状況等もお伺いしておるわけでございますが、いまの行政改革をやるについてはまだまだ不十分だということはもう明らかではなかろうかと思うわけですね。だけれども、そういうことを言っていると時間がありませんので、次に移ります。 法制局にお伺いをしたいのでございますが、参っておりますか。——一般原則として、法律、政令、省令はどのような事項について規定している…
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○新井委員 法制局、結構でございます。ありがとうございました。 今回の法律案でございますが、府県単位機関の名称等が法律事項から政令等で定められるように改正されるわけでございますが、それについてのメリットはどのようなことを考えているか、お伺いしたいと思います。