新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 これについての資料か何かございますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 私は、いろいろのことをやるについて計画を立てる、当然それは必要だと思いますね。しかしながら、こういうようなこと自体が、シビリアンコントロールというたてまえの中で、その当時の防衛庁長官あるいはそういう方々が、これはこうだということをよく知ってやっているかどうか、そこが非常に大きな問題じゃないかと思うのですね。 と言いますのは、何か一たん有事のときがあった場合に、防衛庁長官は全然わからないわけですね。それで、現実には有事に対して…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 終わります。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 大変遅くまで御苦労さんでございます。 まず、大平内閣の行政改革の基本姿勢についてお伺いをいたします。 昭和五十二年十二月二十三日、当時の福田内閣による「行政改革の推進について」という閣議決定がなされておりますが、これを引き継いだ形で昭和五十四年一月十六日「行政の簡素、効率化の推進について」という閣議了解がされておるわけであります。福田内閣の閣議決定のタイトルは「行政改革の推進について」となっておりますが、大平内閣の場合は「行…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 福田内閣の閣議決定と大平内閣の閣議了解を合わせたものをいま推進をしているんだということでございますが、大平内閣の場合においてもやはりこれは当然閣議決定をすべきではなかったかと思うのですが、その点はなぜ閣議了解になっておるわけでございますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうしますと、福田内閣の行政改革というのは、初めは非常に意気込んだ行政改革であったわけでございますが、それがだんだんとしりすぼみになって、閣議決定に出てきた分については、初めのやるということよりも非常に後退をしたように思うわけでございますが、大平内閣がそれに対して若干つけて、それを閣議了解にしたということにおきましては、非常に後退をしているというような見方でいろいろ言われておるわけでございますが、その後退をしているかどうかと…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 大平内閣で言う行政改革が五十四年度の予算ではどのような反映をされているかということが一つです。 それから、五十二年十二月に福田内閣が閣議決定をしたものは、年次の定まっているものもあれば、定まっていないものもありますが、それらの進捗状況はどうなっているか。 それから、五十三年度で未達成のものはどういう理由によって達成ができていないか、この点についてお伺いをいたします。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 これについてもいろいろ言いたいことがありますが、時間が余りありませんので、後でまたお話しします。 「省庁、部局等中央行政機構の、再編成についても、引き続き検討を進めるものとする。」ということになっておりますが、その後どのような検討がされておるのか、今後の取り組みについてどのように考えておるか、お伺いいたしておきます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 課、室、官等の整理の内訳は、どのようになっておりますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 官の整理が比較的多いわけでございまして、これは非常に簡単にできるというようなことだろうと思いますけれども、やはりもっと課の整理を多くやった方がいいのじゃないかと思いますが、いかがお考えになっておりますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 先ほど答弁もありましたけれども、中央省庁とか部局等の中央行政機構の再編成、これは今後も検討するということにはなっておりますけれども、なかなか進まないということが一つありますね。それから、いまも話がありました課、室、官ですね、こういう整理につきましても、各省庁にお任せになっておるということでございますけれども、なかなかやりづらいようなところがあろうかと思いますが、そういうところをひとつてきぱきと見てあげるということが非常に大事…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 これはいろいろな考え方がありますが、これはやはり一番基本的な大事な問題ではないかと思うわけですね。だから、これは福田内閣にしましても、大平内閣にいたしましても、増分査定主義ということでいままでやってきたということに私は認識をいたしておるわけでございますけれども、ゼロベースの発想に立った行革というものの検討があわせて行われていかなければ本当の行革というものができないのではないか、こういうぐあいに私は考えるわけでございます。 だ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 昭和三十七年当時の、佐藤喜一郎さんを長とする佐藤委員会あるいは臨調等から提言がいろいろあったわけでございますけれども、臨調等が出されたときは高度経済成長時代の入り口に当たる時期であり、現在は国家財政の危機が叫ばれて、政府では盛んに増税を主張し、経済は減速経済下に入ってきておるのが現状であります。この傾向は今後長期にわたって続くことが予想されるわけですが、そういう新しい局面を迎えて、ここらでもう一度洗い直しをしなければ、行政管…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 確かに、内閣が行政改革なら行政改革をやりますということで一つの方針を出すわけでございますけれども、その方針を出す一番のデータを持ち、こういうところは直さなければいけませんというのは、行政管理庁がしっかりしておらなければいかぬということであります。したがいまして、長官が、これはやはりむだを省いて何とかしなければいかぬというようなことでいろいろなことを提言して、五%削減であるとかいろいろなことをやるわけですね。 ところが、現実の…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 一昨年、NHKの経営委員で朝日新聞社社友の吉武信氏が、ある雑誌の対談で次のようなことを言っておるわけです。 私は今日座談会があるからというので、ちょっと見てみましたら、面白い数字が出てました。臨調の調査報告が出ましたね。あれの序文に佐藤喜一郎さんが、当時の三井銀行の会長が書いておられて、一体いまの状況に応じてむだは幾らかということを臨調で調査させた。試算を出させたら、一兆円だというんですね。五千億だという人もありますけれども…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 確かに民間企業と比べろと言いましても、先ほど答弁がありましたように、非常に比べにくい面があるわけですね。では、どういうところが比べにくいのかというようなことも明確にして、そして比べられるものは比べていったらいいじゃないか、こういうような意見もあるわけでございます。そういうわけで、実際問題そういうことの内容も何もしない、行政管理庁なんというものがあること、これ自体がもう行革の対象ではないか、そういう何もやらないようなむだな省を…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 さっき私が言いましたけれども、むだ遣いの問題ですね、要するに行政のむだという指摘をされていることについて、これはもう何らかの形で全体でなくてもいいから国民の皆さんに、いやそうはなっておりませんということを明確にしなければいかぬということが一つありますね。 それから、非常に忙しい役所、比較的暇な役所、本当に暇な役所、そういうようなところも、こうなっているということをやはり明確にしなければいかぬだろうと思いますね。その上に、今度…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 それから先ほども答弁で出ましたが、特殊法人というのは現在百十一ございますね。その中で十一法人を切っていくと言われておるわけでございます。この特殊法人が今後も整理されていくということで資料もいただいておるわけでございますが、どうですか、これから整理できますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 特殊法人の整理に行政改革の後退ぶりを見ていきますと、まず、昭和五十年四月二日の行政監理委員会の提言では四十四法人を整理再編成、五十年十二月十八日の自民党行財政改革特別委員会が方針を出しておるのは、三十七から八法人を統廃合、全体の三分の一を統廃合する、五十年十二月二十五日の行政管理庁の計画案では二十法人を整理、五十年十二月三十一日の閣議了解では十八法人を整理、五十二年六月十一日の行政管理庁の改革案では六法人を整理、五十二年七月…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 特殊法人、どうしても必要なものもございますし、本当は統廃合してしまった方がいいのも大分あるわけですね。だから、きょうはどれがいいとか悪いとかという議論はいたしません。いたしませんが、特殊法人というのは悪くても結局なかなか廃止できないということは、どういうところから来ているかということについて、いろいろの方が提言をされているわけでございます。 昔は、事務次官を十年ぐらいやっておったようでございますし、局長も五年や十年はやってお…