新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○新井委員 政務次官、いまもずっと話がありましたように、とにかくこの死角の問題というのは前々から問題にされて、これは運転者が幾ら技術的に熟練しても、あるいはまた注意義務を守っても、これはもうどうしようもない問題ですね。したがいまして、それをいままでの在来車も含めまして速やかにとりあえずの処置をしなければいかぬというのが私の考えでございます。ところが、先ほどの答弁を聞いておりますと、形が違うしバックミラーが取りつけられるかどうかもわからな…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○新井委員 終わります。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 私は、給与法の問題、特に一般職の問題につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 国家公務員法第二十八条第二項の規定によれば、人事院の勧告は五%以上の官民較差について勧告を義務づけられておるわけでありますが、この条項を法制化される際に、この五%という数字がどういう根拠に基づいて行われたものか、当時の経過についてわかればお伺いしておきたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 やはりここに五%ということが一応法律で明確にされている以上は、その法律をつくりましたときの根拠が一体何であったかということが明確でないと、これはもう論議いたしましてもなかなか前進するものではない、こういうぐあいに思うわけでございますので、これはその時点のことが不明確ということであればやはりそこに何らかの定義づけと申しますか、そういうものを明確にしておかなければいけないのではないかというぐあいにも考えるわけでございます。 そこ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 そうしますと、ことしの人事院がとられた処置というのは、いまの答弁内容からしまして、五%以内の場合でも原則として人事院としては今後も勧告はしていく、こういう前例をつくったわけでございますが、そういうことで理解してよろしゅうございますか。 〔村田委員長代理退席、委員長着席〕
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 今回の五%以下におきましての勧告、これは一つの見識であったということで非常に評価するわけでございます。そういうことで、決してその件について反対をしているわけではございませんで、私としては、当然官民較差がある以上は、これは内容にも載っておりますが、一%でも非常に金額が違うわけですね。そういうようなことから、おやりになるという立場でお伺いしているわけでございます。 そこで、先ほど御答弁になりましてから、この前の夏の委員会におきま…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 いまの御答弁から考えられますことは、今後においても大体勧告はされるんだ、こういうぐあいに私は理解するわけです。それというのも、過去においての高度成長時代と違いまして、今後は経済の急激な発展、すなわち好況というようなことは余り期待ができない、こういう時代に入ったんではないか、こういうぐあいに思うわけでございますが、どのように不況であっても、民間等において一%も賃上げがない、こういうことは考えられないことでございます。あるいはま…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 ただいまの御答弁からいきますと、非常にいい答弁だったと思います。ということは、そういう較差を少しでもなくしていきたい、これが使命である、こういうぐあいにお考えだと思いますが、逆にもしそういう勧告が出ないということがあるならば、こういう要素のときはそういう勧告はできませんというようなことが考えられることがあれば、ここでまた逆にお伺いしておきたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 ただいまの御答弁で了解いたしますが、本当に非常に重大な任務といいますか、といいますのは、人事院勧告が出た、そうしますと、その勧告というものは中立公平であるがために、逆に言えば多くの方々の支持を当然受けるような状態になるわけですね。ところが、たとえ人事院に悪意があったり、そういうことではないけれども、やはりいろいろな御意見、やり方、そういうものはよく聞いていっていただかないとひとりよがりの公正中立になってしまう可能性があるとい…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 では、総理府総務長官、いまの同じ問題については総務長官としてはどのようにお考えでございますか。公務員を全部掌握しておられるという立場から、四月にさかのぼっては支給されますけれども、十月なり十一月に支給が決定されて後で差額をもらうというわけでございますが、本来なら四月、五月、六月と順番にもらっていくのが妥当なことでございますね。それについては何回も国会論議がありますけれども、そういうことについてはいかがお考えになっておられます…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 では次に、大蔵省にお伺いをしたいと思いますが、昭和四十三年十一月三十日までが水田大蔵大臣で、その後は福田大蔵大臣。そのときから、昭和四十三年ですね、いわゆる総合予算主義ということで国家公務員の給与改善費を先組みしてきたわけでございますが、一般会計ベースと特別会計、それぞれいかほどになっておりますか、お答え願いたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 それで、今回そういう予算を組みましたが、計上費と実際に要った費用については大分の差が出てきているわけでございますね。そこで、いま一つ、二つ議論が出ておるようでございますが、十月二日、十月三日の一部マスコミの報道を見ますと、「政府は二日、五十四年度予算編成にあたって、例年、当初予算に“先組み”していた公務員給与のベースアップ原資を五十四年度から計上しない方針を決めた。」こういうぐあいに報道されているわけでございます。この報道の…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 それではもう一度確認をしておきますが、あの報道記事というのは誤報であるか、間違って載せたということを言い切っていいわけですか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 私の考えでは、発表はしないけれども、正式な決定みたいなことにはしないで、大体そういう方向で行こうじゃないかということから、やはりこういうような記事になっているのじゃないかということも考えられるわけです。いまも来年度からは当然そういうことはしません、こういう答弁ならわかるのですけれども、今後検討していきましょう、こういうことになりますと、来年度についてはそれは三%組むかあるいは五%にするのか、そういうところは別としまして、当然…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 ただいま大蔵省の方から答弁があったわけでございますが、人事院総裁として、もしも公務員給与改善費の予算先組みが来年なりあるいはまた将来行われないような事態になった場合というのは、人事院としてはいろいろな意味で非常にやりにくくなるのではないか、こういうぐあいに思うのでございますが、その点についてはどのようにお考えでございますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 そういう御答弁を聞いて安心もするわけでございますが、国家予算も非常に赤字である、世間の景気も悪い、こういう中で、四十三年度からいろいろな紆余曲折を経てきて、そしてこういう一つの先組み制度というのをつくろう、こういうことになってきたわけですね。これはもういろいろな知恵の結集、そしてまた歴史の一つの成果としてこういうものがある、こういうぐあいに私は理解しているわけでございます。 だけれども、実際さっきも言ったような状況になって、…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 次に、特別給について質問をしたいと思います。 公務員の特別給の算定の基礎給のあり方、及び特別給の官民較差の算出方法は現在どのように行われているのか、まずお伺いしたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 特別給についての歴史的な経過を見てみますと、いままでずっと民間調査をやった結果、特別給についてはコンマ以下二けた目は全部切り捨てられている。世間の常識では、大体コンマ以下を処理するときには四捨五入というのが常識であるにもかかわらず、切り捨てられているのが実態であるわけです。もちろん、何度かプラスになったこともありますが、昭和二十七年以来の各年ごとの切り捨てになった月分とその該当する金額はどのくらいになっているのか、お伺いした…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 私は資料をいただいておりますが、その手元にある資料からいきましても、今日の切り捨ての変遷状況を見てまいりますと、その合計が一・一カ月分、こういうことになっておりますね。ただ、プラスになったときが二年ございますからそれを差し引きましても、〇・九三カ月分になっているわけでございます。 そういうわけで、これはいまもお話がありましたように、いろいろ計算の仕方が違うんだし、こっちはこっちのやり方だということも考えられますけれども、当然…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 これは私の考え方とちょっと違いがあると思うのです。こっちの資料をいただいての計算ではやはりマイナス〇・九三カ月になっておるというぐあいに試算をいたしておるわけでございます。したがいまして、かた目であるとかあるいはまたプラスになっておるとかということが言われますけれども、そういう小さなものについても公平に、やはりきちっとしたやり方、それも確かに民間と比べて非常にやりづらい、計算の仕方がしにくいようなところはあろうかと思いますが…