新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 こっちにもそっち側のデータを大体とっておるのですが、計算の仕方をもう一遍あれしてみますが、非常に官僚出身者が多いわけですね。私は何も、多いからそれだけがいけないということでもないわけでございますが、それが非常に多いわけですが、そういうことについてはどのように考えていますか。当然だというぐあいに考えるのか。いや、これはやはり設立の趣旨からしてこういうぐあいに変えなければいけないのだとか、いろいろ考えがあろうかと思いますが、どの…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 特殊法人が設立されたときの役員の本来のあり方というのがありますね。それは御存じですか。また、そういうことに対して、とにかく私のいま聞いた感じでは、所属の長とかそういう方が適材適所でやってもらえばいいんだということですが、そうすると、現在では、もう適材適所でどこも間違いないんだ、もう本当に本来の設立の趣旨に沿っているんだ、そういうぐあいにお考えですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 ちょっとわかりかねるのですが、そうすると、たとえて言うと天下り役員で占められている法人というのは、いま幾らありますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 今回の昭和五十二年十二月二十三日の閣議決定におきましても、特殊法人の役員の選考については、広く各界有識者の中から適任者を人選するとの見地から、今後、民間からの登用を積極的に推進すること、ということになっておりますね。ということは、あなたがいままで答弁書されてきた中では、やはりこういう面で非常に抜けておったということでしょう。どうなんですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 長官、これはいろいろな問題を解決しないとこういう問題については解決しないのじゃないか、こういうぐあいに私は思います。たとえて言いますと、一つの特殊法人をつくりましていろいろ事業を行う場合に、その中のベテランは一体だれなんだ。これは民間からもたくさん登用しなければいけないとは思いますが、何といいましても各省の局長なりあるいは事務次官、こういう方は非常にベテランである。ところが現在、五十七歳とか五十八歳になると、肩たたきという制…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 参事官、大変失礼をいたしました。それは確かにいま長官もお話しありましたように、参事官にここで言えと言っても、それは本当に無理だ。だけども、さっきの話では、参事官だって言いたいことはたくさんあると思うんですよ、考え方としては。いろいろ検討もしているけれども、一たん公になるとやはり大臣が出て言わなければならないということで、ちょっと失礼な言葉を申し上げましたけれども、それはお許しいただきたいと思います。 本当に力のある官僚あるい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 私もそういうところはある程度研究をさせていただきまして、今後も研究をさせていただきたいと思いますが、ちょっとケースが違うわけですね。 たとえて言いますと、これが全部、極端に言えば民間で向こうが欲しがっている人を、どうか来てくれといって呼んできた場合、そういうこともある程度納得できるわけでございますが、普通の会社の役員になるためにはどれだけのことをしてずっと来ているかというような問題がたくさんありますね。それも積み重なって、そ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 それから、もう一つ聞いておきたいわけでございますが、昭和五十二年十二月二十三日のこの閣議決定の中で、役員の人事というのは六年なり八年ということになっておりますが、その間なら、渡り鳥といいますか、たらい回しといいますか、そういうことはよろしいということになるわけですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 それでは、きょうは十二時までということでございまして、最後に一問だけお伺いをしておきたいと思うのでございますが、この特殊法人の統廃合については、昨年の十二月二十三日の閣議決定において十八法人を整理統合するということが決められたわけでございますが、少なくとも財政投融資から十兆円以上もの資金が流れて運用されておる、いわゆる国民の財産が運用されておるものでございます。したがいまして、これらの見直しにつきましては、ちょうど五十年四月…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 きょうは五問質問する予定でございましたが、一問しか進みませんで時間が参りましたので、多くの省庁の方、来ていただきまして、まことに申しわけなく思います。ありがとうございました。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 私は、今回の二つの法律案についてお伺いするわけでございますが、その前に、今回の「行政改革の推進について」という、昭和五十二年十二月二十三日に閣議決定されて出ております内容について、初めに若干お伺いしたいと思うわけでございます。 前行政管理庁長官の西村長官にも若干質問したことがございますが、今回のこの行政改革というのは、福田内閣としてはもう全力を挙げてやるんだ、こういうことでいままで取り組んできた。その中には、住宅省であるとか…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 本当に率直なるお話を承りまして、非常にありがたく思うわけでございます。 確かにこの行政改革というのは、いままでの内閣が再三にわたってやろうとして余り実効が上がらなかった、確かに、総論賛成、また事実各論になってまいりますとそれがなかなか煮詰まらない、そういうことで延ばされてくる。いまも長官からお話がありましたが、いまは非常に円高ドル安という問題で、何とか景気を直さなければいけない、こういうことで現在政府としても全力を挙げておる…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 いまの長官の御認識は非常に正しいと思います。そういうことで、確かにチープガバメント、安上がりの政府というものをどのようにつくっていくかということで、総理も一生懸命お考えのことだと思いますし、その点については、福田総理は何にもやらない、本当にいまだかつてない支持率の低下があるようでございますが、私は、やはりこういう面については総理だって一生懸命考えてやろうとされておるわけでございますから、長官といたしましても本当に決意を持って…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 人事院、参っておりますか。——いま総理府の人事局の方から検討をしていただいておるということでございますが、その検討内容とかその進捗状況はいかがなっておりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 ちょっと参考までにお伺いしておきたいのですが、非常に高齢化が進んでおるということでございますが、五十五歳以上の国家公務員というのは全体で大体何%ぐらい、何人ぐらいおられるわけですか。いまわからなければ結構ですよ。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 いまの定年制の問題につきましても、お話がありましたように、これはもう本当に多岐にわたった大変な問題であろうと思います。これは特殊法人の場合というのはよく退職金等が問題にされるわけでございますが、一般の国家公務員等退職手当法によりますと、三条、四条において、普通退職ですね、これはいつのときでも御自由におやめになるという方、それから長期勤続退職、これは二十五年以上勤められた方に適用されるということ、あと奨励退職ということになって…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 もう一つお伺いしておきたいのですけれども、この退職は確かに各省によって非常に違いがある。そこで、これは各省ばらばらだということをお伺いしているわけでございますが、一番若くて肩たたきといいますか、奨励退職が行われるところは幾つぐらいで、一番遅くそういうことが行われるところの省というのはどこでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 私もこういう問題についてはいろいろと教えていただいておるわけでございますが、本当に何歳まで働くのが妥当なのかということですね。これは自民党の行財政調査会の山中会長が言っているのは、何か五年間据え置いて、その間で六十歳定年ですか、そういうことを設ける。これはいまの高齢化社会、何歳まで寿命があるかという問題ですね。それともう一つは、やはり生活保障的な問題としてはどのようにとらえるかということ、あるいは非常に力がありながら生活にも…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 次に、特殊法人の整理合理化につきましてちょっと質問をしておきたいのでございますが、いまも長官の方から御答弁がありまして、特殊法人を新たに十四法人整理する、それから二十一法人、こういうことで整理するということでございますが、昭和五十二年度の予算では特殊法人に対して一般会計から一兆一千十億円、それから財政投融資からは十兆三千三百億円、こういう資金が投じられて、これは国がじきじきできない問題とかそういうことをいろいろおやりになって…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 時間が余りありませんから、これはまた次の機会に具体的にお話をするようにしたいと思います。なぜ今回そういう法人だけが対象になったのかということにちょっと疑問を持ったわけでございますが、業界にわりかた関係のあるものは手つかずで、それから天下りにも関係ないようなところ、やりやすいようなところが出てきてやったというようなことも聞いておるわけでございますが、こういう内容についての質疑の中で、役員の選任の問題あるいは退職金の問題、そうい…