新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 実は私これは現実の一つの事例からいま物事をお話をさせていただいているわけでございます。そこで、たとえて言いますと、ヒロポンを打って、一時は入院をして治った、しかしこれはまた再発を、打たなくても年に一回寒いとき出でくるとか、あるいは非常に食事をしないときに出てくるとかというようなこともございませんか。いかがですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 この法律からいきますと、自損あるいは他損ですね、人を傷つける。この傷つけるという内容の意味が、ナイフでもって人を傷つけるところまでいくのが傷つけるのかあるいは人の物をとるというぐらいのこともやはり人を傷つけていることはつけているわけでございますからね。その傷つけるという、これはどの辺までのことを傷つけると言うのですか、法律では。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 本人が、あいつ殺してしまうんだ、現実には殺してないのですけれども、そういうことを言った。事実過去の経歴を見るとそういうこともあるかなとは思う、確かにおかしくなっている、こういう場合に、この法二十三条によりますと「精神障害者又はその疑のある者を知った者は、誰でも、その者について精神衛生鑑定医の診察及び必要な保護を都道府県知事に申請することができる。」これを保健所長を経て都道府県知事に提出するわけでございますが、この申請人の住所…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 専門医が診ても、それが慢性なのかあるいはまた急性なのかあるいはどうなのかということは非常にわかりにくい状況だと先ほどおっしゃいましたね。専門医が鑑定しても、いろいろなケースがあって、顕著にわかる人もあるし、わからない人もいる、しかし極端に言えば非常にわかりにくいのだと私は理解したのでございますが、そういうわかりにくいものを具体的にどういうように審査をしていくわけですか。書類だけで審査をするのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 精神衛生法からいきますと、これは基本的には覚せい剤とかそういう方については準用するわけですからね。やっていることがおかしいな、どうもこれは人を傷つけるのじゃないか、あるいはまた自分を傷つけるのじゃないか、こういう方をたまたま見て、通報するわけですね。通報しましたら、それは後の内容が、これは覚せい剤でこうなったのだ、いや覚せい剤じゃなかったのだということはわかると思いますが、どっちにしても何とかこの方をそういう状態から、その人…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 それから同意入院というのがございますね。同意入院というのは、両親が精神病院へ行って、そして判こを押して入院をするということですね。その場合には病院まで連れていかなければいけないわけでしょう。連れていけるような病人だったら余り関係ないわけですね。自分を傷つけたり、人を傷つけたりするおそれというのはないわけでしょう。そうしますと、ある意味では第三者が通報をして、それも第三者というものが、本当のよく事情を知っている人なら別なんです…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 私は国会図書館の問題について若干質問したいと思うわけでございます。 先ほどの山口委員への答弁を聞いておりますと、原稿を読んで答弁をするというような状態であると思うわけでございますけれども、そうではなしに、図書館長、本当に忌憚のない意見を、それこそ現状に合わせてどんどん遠慮なく申していただきたい、こういうぐあいに初めに要望しておくわけでございます。 そこで、この国会図書館の問題については、国立国会図書館法という法律の中でいろ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 大蔵省はこの図書館の使命とかあるいはまた役割り、それから現状というものを、いまも図書館長からお話がありましたけれども、どのように認識されておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 先ほども山口委員からお話がありましたけれども、国会図書館の予算というものは、本来ならば議運にかかり、そして両院議長にかかってそのとおり認めるというのが筋じゃないんですか。財政法とか国会図書館法からいきまして、それを認めていくというのが筋じゃないんですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 さっきも図書館長からお話があったけれども、図書の購入費とかそういうことについては非常に後退をしておるんだ。あなた、そんな調整しているの。どうなんですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 とにかくこれは認識の違いというのが非常にはなはだしい。この国会図書館を本当に充実するということが、いかに国益にとっても、また国民の要望というものにとっても大事なことかということですね。日本にたった一つしかないんですよ。よその図書館に行って外国のこういう書類を見せてくれと言ったって、そういうものはどこもないんですよ。国会図書館は日本でたった一つですよ。それしがなくて、その予算だって、後で言いますけれども、大した金額じゃないの…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 そういうことについてはさっき山口委員からいろいろ質問があったわけでございますから、それについては、今後議運としてもいろいろと新しいことを考えて何とかしていかなければいけない、本来の立法の趣旨に沿ったやり方をしなければいけない、こういうことで先ほどやりとりがあったわけでございますけれども、あなた、それを聞いていて、そういう去年の総理の発言とか先ほどの発言を踏まえまして、とにかくそういうことについては——それは確かに全額認める…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 よく要望を聞いた上でやっているということだそうでございますから、一つ一つ具体的にお伺いをしていきたい、こういうぐあいに思います。そこで、さっき私が十分にその機能というものが発揮されているかということをお伺いしたわけでございますけれども、一つは立法考査局の拡充、増員問題、これが非常に問題になっております。それで、その後どういう経過になっておるか、これについて御説明を願いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 現在この調査立法考査局、百五十五名ですね。それから専門調査員が十六名、主幹が八名、それが十四課に分かれて九十五名でやっている、こういうぐあいに理解をいたしております。そこで、十四の課がありますけれども、その中に商工課があるとかあるいは環境課とか、いろいろ課がございますね。いま非常に多様化されている社会の中で一つの問題、たとえて言うなら、環境なら環境という一つの問題をやりましても、これは瀬戸内海の汚染からあるいは大気の汚染か…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 次に、先ほどちょっと出ましたけれども、図書の内容についてお伺いをしておきたいと思うわけでございます。 いろいろの本がございますけれども、少なくとも国会図書館には世界の雑誌から学術書をそろえておくことが絶対に国益にかなうことであると思います。したがいまして、その本の値段が上がるとかいろいろのことでお話がございましたが、大蔵省、その図書購入費、五十一年、五十二年、五十三年、どういうぐあいになっていますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 先ほど一六%強の伸びだ、こう言っていましたね。こんなものは伸び率ではかるのじゃないのですね。本がどういうぐあいに出ていて、それをどういうぐあいに集めるか、これが基本になって予算を組むというのがあたりまえのことなんですよ。国会図書館で伸び率で予算を削減されたら一体何が残るのですか。さっきも、庁費で賄う。事業費というのは国会図書館はじゃ何をやっているのかというと、何もないそうでございますけれども、じゃ一体国会図書館は庁費だけで…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 私はそんなことを聞いているのじゃないのですよ。要するに、たとえて言うと、フランスで総選挙が行われますね。それでは、その資料はどんなのがありますか。わかりますか。何もないでしょう、ちょっとしか。フランスの総選挙はどう行われるのかと思って調べようとしたって、外国の図書館に手紙を出さなければならないでしょう。あるいはアラブ問題がありますか、中東であれだけ石油をやっている問題にしたって。アフリカ問題が日本の図書館で完璧に調べられま…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 私、何も怒って言っているわけではないのですよ、ほめているわけでもありませんけれども。とにかくそういう認識だから、査定のときに、この本ぐらいはいいでしょうなんて、フランス語百冊出てきたら何かわからないけれども、これはいいんじゃないですかというようなことでやられたのでは——やはり本というのは、雑誌にしたって何だって、一年たってから取り寄せるというのは非常に大変なことなんですよ。御存じのように、国では法律までつくって地方公共団体…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 もうそこら辺がおかしいのですよ。たとえて言いますと、日本で一年間に出る本というのは幾らですか。二億か三億のものでしょう。たとえて言いますと、各都道府県の図書館に日本で出る雑誌とかそういう本は、では全部買ってあげましょう。二億か三億のものを積んで、そして県民の方が勉強できる。こんないいことはないのです。本当に。県だっていまは何千億の予算でしょう。それを知事が、ああ、そうかそうか、そんならその本、買ってあげましょうと言って——…