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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 いま量の面においては目標が出てまいったわけでございますが、このときにもう一つ大きな問題になりますのは、価格の面でどのくらいになるかというのが大事な問題だと思いますね。たとえて言いますと、肉なんというのは、これはもう本当に酪農家を保護していろいろやっていかなければなりませんが、何といいましても基本的な地盤が違うわけでございますね。したがいましてどうしても価格的な問題としては差がつけられるだろう、あるいはまた大豆にいたしましても…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 これは食糧の供給を考える場合は二つあると思いますが、一つは当然生産者保護、これは再生産がきくような形でなければ成り立つわけはないと思うのですね。それともう一つは消費者保護ですね。たとえて言うと一余り上がってきたものについてはどうしてもやはり買えないような状態になる。したがいまして、いろいろ供給はしてみても実際の消費というものに結びつかなければ、これは何もならないということでございます。したがって、いまもお話がありましたように…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 いままでの考え方としては、当然日本の国は土地も少ないし、工業国として発展をして、そうしてもうけたドルで食糧を買えば、比較的安い食糧が買えるのではないかというような形で、農業人口を見ましても、いろいろの施策を見ましても、だんだんと麦もつくらなくなりますし、大豆もつくらないしというような形で農地もだんだん減ってきておる。もちろん農業従事者も専業農家から兼業農家になってだんだんと減ってくるというような状態になってきたと思うわけです…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 いまもお話がございましたが、いままで食糧の供給というのは結局需要に合わせてやってきたのですか、それともある程度供給に合わせて需要を指導したのかどうかですね。その点のところはいかがですか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 大臣のお話、よくわかるわけでありますが、確かに米が余るといいますけれども、いま余り米を食ってないという現状がございまして、特に一時、米を食うと太ってしまうとかあるいは健康的によくないとか、米の足らないときのPRがいまごろ効いておるわけでありまして、特に小さいお子さんあたりは学校給食等も全部パンでございますし、パンというものに対して非常になれてきているというような現状もあるわけです。それから魚の消費量とか肉の消費量、この内容等…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 きょうの閣議でどういう話が出たかわかりませんが、二十三日に仮調印が行われて、これは本調印と国会との関係があると思いますが、国会に暫定協定が提出されるのはいつごろの予定だと見ていますか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 問題になっておる暫定協定八条で、本協定は漁業問題だけに関するものであって、わが国の北方領土の領有主張を損なうものでないという判断に立ったようでございますが、日本の領土主張に支障を来したり後退させるものではないという明確な何か根拠がございますか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 第八条の、本協定は相互関係のその他の諸問題に対しても両国政席の立場と見解を何ら損なうものではない、こういう中で、ソ連側が「その他」を削除要求してきたということでありますが、それは新聞発表とかそういうことではなしに、正式な報告として聞いておきたいわけでございますが、削除要求してきたことが事実かどうか、それから「その他」というのが入るのと入らないのとでは実体的にどのような相違があると考えておるのか、それをお伺いしてみたいと思いま…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 第一条で日本はソ連の二百海里を認めておるわけでございますが、第二条では、ソ連は北方領土周辺を含めた日本の漁業水域二百海里を認めているのか、相互の競合する二百海里の海域はどのようになっているのか、ちょっと不明でございますが、そういう問題はいかがなっておりますか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 そうしますと、いまお話がありましたが、ソ日協定をする場合に、日本政府としては北方領土周辺も含めた日本の線引きをソ連側に認めさせるべきことが絶対条件だ、こういうぐあいに思うわけでございますが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 鈴木農林大臣は大変御苦労なさっておると思います。そういうことで本当にいままで御苦労されて大変でございますが、どうかひとつ最後までお体に気をつけて頑張っていただきますように、よろしくお伝えを願いたいと思います。 余り時間がないので、えらいはしょって申しわけないのでございますが、たくさんあるわけでございます。 二百海里時代に即応するための当面の漁業政策ということでお伺いしておきたいわけでございますが、漁業を取り巻く国際環境の激変…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 やはり二百海里時代に即応した水産外交ということが非常に大事な問題でございますし、いままでのような形ではなく、終始外交、外交ということになってくるわけでございますから、当然水産庁の中にもそれに対応したものがなくちゃいかぬということで言っているわけでございます。 もつ一つは、わが国の二百海里水域内の漁場整備について、これはいろいろな施策が言われておりまして、行管等からも沿岸漁業についてはいろいろ指摘をされているところでございます…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 それから、多獲性魚種の有効利用や新漁場の開発について、イワシやサバ、スケトウダラ等の多獲性魚種の有効利用や深海魚等の未利用資源の開発を一層強力に推進すべきであると思うわけでございます。そのためにも加工対策の強化というものを図らなければならぬということを言われておるわけでございますが、それに対してはいかがでございますか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 農業基本法というのが昭和三十六年に制定されておるわけでございますが、食糧基本法というものをつくって、その中で国民食糧の確保という、農業も漁業も入った総合的観点から具体的施策について行えるような法律をつくる必要があるのではないかというぐあいに考えるわけでございます。農業基本法は単なる宣言法といいますか、中にはいろいろと書かれてありますが、そういうことで一つ一つの施策については何ら法的には裏づけがないということになっておるわけで…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 本来なら三時間くらい質問させてもらいたかったのですけれども、一時間ということなんで飛び飛びになってえらい申しわけございません。あと五分くらいしかないので一言ずつだけしか聞けないわけでございますが、本来ならもっと裏づけ調査を出しまして明確にしてから質問をするのが当然だと思いますが、その失礼はお許し願いたいと思います。 いま沿岸漁業でとれる魚が非常に上がっておるということがございまして、その魚がなぜ上がるのかと言えば、結果的には…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 最後に一つだけお伺いしたいわけでございますが、日本にはたくさんの釣りが好きな方がおられるわけでございます。千五百万人ですか、多くの方がおられますが、そのときに、釣り場が埋め立てでなくなってしまうとかいろいろなことで、何とかそういう釣り場をつくってほしいとかいろいろな御要望があるようでございます。たとえて言うと、アメリカなんかでは四千五百万人ですか、四千五百万人のそういう愛好者の方々に対して三千人ぐらいの職員がいて、予算も比較…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 ではこれで終わりますが、いまお話があったようなことで何かすごくやっているように聞こえるのですけれども、何にも実際はないわけですよ。だから、本来もっともっと進めなければいけない、やってあげられるべきことはたくさんあるにもかかわらずまだ抜けている問題がありますから、これ一つとったって、それは十時間ぐらい参考人を呼んできてきちっとすれば本当にすぐわかることなんですけれども、きょうは時間がないので具体的にこういうことだということも言…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 それは後で資料でお願いします。

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○新井委員 先ほどからいろいろと議論をされているわけでございますが、私は委員長にお伺いをしたいわけでございます。 今回のこの法案につきまして、委員長を初めとして多くの方々が現地視察に参加したわけでございます。その中でいろいろとお話を聞かしていただき、あるいはまた参考書類等をいただいたわけでございますが、私自体も本当に、沖繩県民のそれこそいままでの苦労と申しますか、そしてまたそれに対する努力と申しますか、そういうことを痛いほど知ったわけで…

公明党・国民会議1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○新井委員 いまそういうお話でございましたが、私はもう先ほども申しましたけれども、とにかくこの五年間というものはいろいろなことが約束されて現実にできなかった。きょうまたここでいろいろな問題というのがあるわけでございますけれども、本当の慎重審議というのは、一歩でもよくしょうと思えば、やはり参考人等を呼ばなければいかぬ。ましてきょうは社会党も共産党も、沖繩県民を思う気持ちは一緒だと思いますが、それが出席でき得ないというような不規則な状況の中…