新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 私は、このような委員会運営については、いろいろな問題から見て、これはもう当然われわれは認めるわけにいかぬ、このように思うわけでございます。したがって、きょう急いで採決する必要はない、こういうぐあいに思うわけでございますが、その点いかがですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 私自体も質問をするならまだ幾らでもあるわけです。しかし先ほども申し上げましたように、実際問題の具体的な例というような問題についてもやはり町長さんから現実にもう一度よく確認をする、そういう問題点も多々こっちも調査をしたわけでございますし、これはきょうのみならず、これから委員会を当然続行すべきである、このように強く申し上げます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 きょうは福田総理が出席していただくということでございましたが、どうしてもお忙しいということで官房長官が出席されたわけでございます。官房長官、これは非常に大事な問題でございまして、先ほどからお話が出ておりますように、福田内閣としても行政改革については全力を挙げて取り組むんだ、こういうぐあいに言われておるわけでございますし、先ほど行管の西村長官から筋ではないけれどもというお話がございましたけれども、その件についてもう少しお伺いを…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 総定員法をある場合に変えるというのではなしに、そういう附則なんかで定員を認めていった場合は、当然総定員法はなくなりますね、逆の考え方をすれば。これだけの総定員でございますよ、この総定員の中で仕事をやっていきますよということを、四十四年に上限を決められたわけですね。ところが、これは特殊な事情でございますと言っていった場合は、総定員法そのものの意義はなくなるでしょう。いかがですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 私の話は、いまのようなやり方がだんだん伸びていくと内容的に総定員法が決められた意義がなくなってしまう、それはさっき官房長官も答弁されたとおりでございます。 さっきの答弁の中でわからないところが一つございます。文部省が、人員がこれだけふえるということについては医学部だから絶対必要なのだろうというぐあいに言って押し込んできちゃった、だからこれはしようがない、認めざるを得なかったということでございますが、文部省もいろいろなことをや…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 抑えるだけ抑えるというようなことでございましたが、さっきもお話がありましたように、結果的には非常勤の職員がふえてみたり、いろいろなところでしわ寄せがある。だから、職員の定数の必要性というのは、下から積み上げてきて定数にならなければいけないのであって、上から抑えて、それで五%削減しなさいということをどうしても各省平均にしてやるというようなことについては、やはり現実の仕事と機構、そういうもので内容的には合わない問題が出てくるのじ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 長官の言うこともよくわかりますよ。わかるから、私は先ほどからそれを言っておるわけです。特に、さっきもお話が出たことでございますが、行政監察週報によりましても、悪乗りの便乗であるとか、そういうものまでひっくるめてやってしまうとか、そのようなこともあるわけでございます。とにかく、総定員法の四十四年のときの趣旨からいきまして、当然これからの行政は、いまだかつて思わなかったようなナショナルプロジェクトの問題だとか、いろいろあるわけで…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 いまいろいろと方策を講じておると言うのですけれども、年々この受験地獄というのは大変な問題になっているわけですね。 そこで、今回文部省が一つの提案といたしまして放送大学を設置する、こういうぐあいに要求を出したわけでございますが、これは行政管理庁と大蔵省が特殊法人の新設は一切認めないということで見送りになっているわけでございます。受験地獄を何とか直す一つの方法としては、国立大協会で発表しておりますような試験制度の改革、そういうよ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 最後に、時間がありませんから最後にしておきますが、八月ごろには行政改革に大なたをふるうと、各省に対して相談するというようなことはないという決断的なお話がございましたが、福田内閣は行政改革を非常に旗頭に上げておるわけでございますが、官房長官として、そういう内容的なものについて、こういうことはやっていきたいのだということがありましたら、御答弁をいただいて質問を終わりたいと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 厚生省の置かれております立場と申しますものは非常に大事な立場でございまして、厚生大臣初め皆様方が非常に御苦労なさっておられるということを承っておるわけでございます。それで、その中で一歩一歩解決をしていっている問題もございますけれども、まだまだおくれている問題が多々ございます。そういう中で若干の質問をさしていただきたいわけでございますが、今回のこの厚生省設置法の一部を改正する法律案で、新たに付属機関として国立循環器病センターを…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 この根本的な医療対策ということにつきましてはいろいろ言われておるわけでございますが、その一つは医療のシステムをどう整備するか、こういう問題、もう一つは、ふえる一方の医療費の財源をどこに求めるか、こういうことが大事なことであるわけでございます。それからまた、別のもう一つの問題といたしましては、老人に対しては予防からリハビリテーションまでの一貫した医療体制をつくらなければならない、こういう御意見と、老人を地域ぐるみで世話するコミ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 国よりも先に、地方自治体であるとかあるいは患者さんをめんどうを見られておる国立病院であるとかいろいろなところで、そうしなければならぬということで、徐々にはそういうことも充実をしてきておるというぐあいには思いますが、まだまだ日本の国といたしましてはそういうことに対しての厚生省のバックアップというものが非常に弱かったということを感ずるわけであります。アメリカでは循環器系の病気が非常に多いわけでございますが、早くから各地に予防から…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 救急医療の整備ということが三年間でうたわれておるわけでございますが、一般の国民の皆さんから見まして、北は北海道から南は沖繩まで、各所で夜間とかあるいは休日、祭日を問わず病気が起こる。その病気の内容におきましては別に医者にかからなくてもいいものもたくさんございますけれども、とにかくそのときに救急医療にかかれないために死亡しているという例もあるわけでございます。したがいまして、この三年間で整備をされるということは、やはり日本全国…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうしますと、私が初め申し上げましたように、とにかく日本全国どこの地域にありましても、これはどういう病気かわからない、大変だなというときには、何らかの方法で連絡をとればその連絡によって搬送が行われる、そしてきちっとした病院に運び込まれて、そこではちゃんとした一応の手当てを受けることができることになるということですね。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 三年計画で、どちらにしましてもそういう僻地の対策と救急医療体制において日本全国どこにあっても大丈夫なんだ、こういうぐあいにいまの答弁で了解をいたします。 そこで、これは東京都の例でございますが「四十八年七月から、医師会委託で休日診療開始。一次相当の開業医二百カ所、二次相当の病院百カ所で、病院は空ベッド三床を確保している。四十九年には日本医大、東邦大、武蔵野日赤の三病院を三次相当の救急医療センターに指定、今年から休日の夜間につ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 東京都の場合はそういうことで何とかしなければいかぬということでやっておりますが、病人というのは確かにお医者さんをプールしておかなければいけないということがございまして、では何人整備したらいいかということがまた非常にむずかしい問題だろうということもあろうかと思います。しかしながら、場合によってはまだまだ少ないということは当然考えられるわけでございまして、それが今後どんなデータ的な問題が出てきて、それをもっと充実をしていかないと…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうしますと、たとえて言いますと浜松市の例でいきますと、四十九年五月から一次、二次の救急体制を整備しているわけですが、一次は市立の診療所に夜間救急室を設置する、医師会の協力で午後八時から午前零時まで二人、翌午前七時までは一人の医師が診察に当たっている。看護婦は三人、事務員一人も当直。第二次は病院群輪番制で、国立、公的、私立合わせて八病院が輪番で救急を担当する。担当病院は医師が二人、看護婦四人、その他四人の計十人を救急専従に当…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そこら辺がちょっと問題になろうかと思うのでございますが、現実にはこれは地方公共団体が何とか救急病院を指定しなければいかぬ。そこで自治体としましては、これはもう何しろ動かしていかなければいけないわけでございますから、なるたけお願いをして安くする、そしていま局長が言われたように公務員の医師の給料に合うようにしていただきたいとか、いろいろな交渉というのは全力を挙げておやりになっていると思います。しかしながら、それをやりましてもなお…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうしますと、国の基準どおりのスタッフを一病院で確保するとすれば人件費は年間幾らぐらいかかるということは、厚生省では見ておりますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 それは一日のことでございますね。全国自治体の病院協議会の方々が試算をしますと、大体国の基準どおりのスタッフを確保したとしまして人件費は年間で一億三千万円ぐらいになるのじゃないか。これは医師は週三十六時間労働です。それから看護婦さんは月に八日夜勤をする。こういう実態に即しての試算が出ておりますが、こういうことからいきますと、赤字必至の第二次機関については、病院のグループだとか医師会などが協力してくれるのかどうかということについ…