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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 いま、わかりやすい法律にすると言われたわけでありますが、いままでもそういうことについては再三努力をされたと思います。事実、いまもお話がありましたように、いかにして利益を守るかということが非常に大切なことでございますから、どうしてもこういうぐあいにならざるを得ないということは私もある程度理解するわけでございますが、いままで努力をされた中で、長年たてばもっとわかりやすい法律になる可能性はありますか。

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 この恩給法の精神を遵守いたしまして多くの方々が恩給にかかわっておるわけでございますが、実際問題といたしまして、そういう該当者の方が市なら市の担当者の方に書類を提出する、それからそれが県に回りまして、それから厚生省の援護局へ来て、恩給局の方へ回る、こういうぐあいに理解をいたしておるわけでございますが、そういうような方々に対してどういう気持ちでやられておるのか、一遍援護局の方にちょっとお伺いしておきたいと思うのです。基本的な精神…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 その若干の時間というのは、どの程度かかるわけですか。

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 私は具体的にそういう事例を知っておるわけでございますが、二カ月、三カ月でやっていただけるなら問題はないわけでございますが、そういうことじゃなしに大分おくれている。援護局から恩給局へ回りましたかと言えば、まだ回っていないというような書類が多々あるわけですね。その問題点というのは、たとえて言うと、内容の不備があって、そうして一度県なら県に問い合わせをしたりいろいろしているから遅いというのではなしに、やはりそういう審査をする方々の…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 一般的に見まして、現在申請をされる方というのは非常に遅い、いままで取り残されておったということもありますし、遅いということもあるわけでございます。本来、市町村に出して、それから今度は都道府県に回りまして、その後も大分日にちがたっておるわけですね。そうすると、恩給の手続をしまして、実際問題それをもらえる権利があるにもかかわらず、審査審査ということで、そういうのを全部ひっくるめますと一年以上かかる。ちょっと書類の不備がありますと…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 三カ月といいましても、厚生省に書類が届いて三カ月、そうして恩給局でまたやるわけですね。そういうようなことで、全体では三カ月でいかないかもわかりませんけれども、一年以上もかかるなんということは、出した方からすれば、別に市町村でやってもらっても、あるいは都道府県でやってもらっても、援護局でやってもらっても同じですよ。だから、そういうような長い間待たせるというようなこのシステム、これは一遍援護局長、恩給局とも関係があるでしょうけれ…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 じゃ、援護局では一カ月で通るわけですか。もう一遍それを確認しておきます。

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 私の聞いている範囲におきましては、これは陸軍の普通軍人恩給でございますが、これは具体例でございますが、五十一年十二月六日に厚生省で受け付けておりますけれども、現在、四月七日時点の確認では、これはまだ厚生省にそのまま残っておるということですね。それで、いつごろになりますかと聞いたら、そんなことはわかりません、いつごろ回るなんて、そんなことはわからないという返事ですよ。そういうようなことでございますから、四カ月もたっているものが…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 そうすると、たとえて言うと、具体的な例といっても何も特別な例じゃないと思うのですが、いまの答弁では、二月たったら大体回しますというわけでしょう。それならなぜ、じゃ、これからどのくらいかかるかというときに、あと二月ぐらいで回せますということが、四カ月たった後に言えないのかということですね。そういうようなことに対しては一体どのように徹底されているのですか。

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 じゃ、その件はそのくらいにしまして、とにかく恩給を受けられる方に対しまして、書類が来た場合においては、本当に恩給法の精神を体しまして、その方々に少しでも早く何とかしてあげたいというような気持ちがいま何か抜けまして、ただ書類がどこかちょっと抜けているからどうだというような一つ一つの事例というのが案外多いような感じがあるわけでございます。総務長官はそういうことについてはよく目を通されていると思いますけれども、書類が抜けている場合…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 それで、今回の改正で特に重点として取り上げられたのはどういう点であるのか、それからまた附帯決議が再三にわたってつけられておるわけでございますが、その中で実行されたものと取り残されたものはどういう部分と理解をされておるのか、それをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 いろいろのことをいま答弁なさったわけでございますが、この恩給の改正時期については先ほども話がありましたが、これは議員立法によりまして本来なら十月ごろに支給されておったのがだんだんと一月ずつ繰り上がりまして、本来なら今年度は六月からでございますが、一兆円減税ということがございまして四月から実施されるということになったわけでございますが、来年は当然四月から行われるというぐあいに考えてもいいのかどうか、その辺をお伺いしたいと思いま…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 これは法律的な問題からいきましても、本来ならば国家公務員に準じて改正しなければならぬと思うわけでございます。したがいまして、今年度は四月からになりましたが、それにおいてもなおかつまだ一年間のおくれがあるということでございますので、当然そういうような精神でそのことについては努力をしていただきたい、このように御要望をしておくわけでございます。 それから恩給年額の改定については、昭和四十一年に恩給法の第二条ノ二の調整規定が設けられ…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 附帯決議の「恩給法第二条ノ二については、国家公務員の給与にスライドするようその制度化を図ること。」というのは、当時は高度経済成長政策によって物価が高騰をしていたという経済事情に対応して、恩給額の実質的な価値を維持するために給与スライド方式が最も有利ではないかということでこの決議がなされたと考えるわけでございますが、当委員会の附帯決議の趣旨と恩給法第二条ノ二の調整規定との関連について、もう一度そちらのお考えをお伺いしておきたい…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 そうしますと、昭和五十年度においては消費者物価の上昇率は対前年度比で一〇・四%です。これに対して給与のベースアップは民間春闘が八・八%、人事院勧告が六・九四%であったわけです。また本年三月現在では対前年度比の消費者物価の上昇率は全国平均で九・二%、東京都区部で九・三%になっているわけでございますが、民間の春闘の動きは八・三%ぐらいにおさまるのではないか、前年の八・八%を下回るのではないか、こういうぐあいに言われているわけでご…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 この附帯決議でございますが、上薄下厚方式をとるべきであるということがあるわけでございますが、今回もこういう方式をとっておると思いますが、そういうぐあいにとられておりますか。

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 今回の改正案では六・七%から七%の増額となっておるわけでございますが、昨年の改正では六・八%から一一・五%、こういうことであったわけでございます。昨年に比べ、今回の改正では増額のパーセント幅が六・七%から七%と非常に少ないわけでございますが、確かに前回のを見ますと、軍人恩給を例にとりますと、兵あるいは大尉以上ということからずっと見ますと、上の方は六・六%、下は一一・五%になっておるわけでございますから、少しはそういう方式が活…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 公務員給与のそういうものを右から左に移したということはわかりますが、やはり去年と比べましても非常に少ない。それから、金額面で見てまいりますと、やっぱり去年の例をとりましても、たとえ上の方を六・六%に減らしてみても、やはり金額的に基礎が大きいわけですから非常に多くなるわけです。だから、一一・七%にしましても大してふえたということは言えないというようなことでございますので、上薄下厚方式ということを恩給制度の中で重要視されておるな…

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 恩給公務員相当の日本赤十字社救護員として終戦のときに戦地勤務に服していた者が、引き続き海外において抑留または留用された場合には、その期間に対して公務員期間に通算されることになったわけでございます。しかし、抑留、留用期間の通算には加算がついていないわけでございますが、これはどういうことでございますか。

公明党・国民会議1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 この日本赤十字社の救護員のことに関しましては、これは本が出たりいろいろありまして、その中でも引き揚げ後国家公務員として勤務しなければならぬとか、あるいはまた日本赤十字社の救護員の中でも、ある部分は公務員として当然恩給がもらえるというようなシステム、いろいろ分かれておるわけでございますが、当然軍人には加算がつくけれども、同じようなことを一緒に命がけでやられた方が、その同じ公務員が加算がつかないというのも、これもちょっとおかしな…