新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 そういう趣旨はわかるわけでございますが、六十九号俸以下というのは非常に低い感じがするわけですね。だから、それよりまだもう少し上げてよかったんではないかというぐあいに思うわけでございます。余りそれじゃ救済にならぬじゃないか、是正にならぬじゃないかと思いますが、その辺いかがですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 戦後旧軍人等の不具廃疾の成年の子の婚姻失権の廃止についてお伺いいたしますが、不具廃疾の基準はどういう基準でございますか、どの程度を指して言うのか、具体的に御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 生計を得ることが困難な人ということで、概算要求としては二百人出ておったわけでございますが、これが所要額が五千万。ところが対象人員としては百人で、所要額が二千万ということで削られているわけでございますね。そうしますと、これは非常に厳し過ぎる基準ということになるんじゃないかと思うのですが、ここら辺のいきさつはいかがですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 遺族の方々の生活の実態については生活実態調査を行っておるはずでございますが、その結果はどのようになっておりますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 その実態調査を見ていただくとわかると思うのでございますが、そのところからまた出発をしなければならないと思います。普通恩給の扶助料の給付水準の引き上げについては、遺族の生活実態等を私たちもいろいろな方にお会いして聞いておるわけでございますが、遺族の家族構成等に応じて加算額をつけることが昨年新設されたわけでございますが、しかし当初附帯決議をつけた意味というのは、現行の五割を七割ぐらいには上げるべきであるという趣旨であったと伺って…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 いまのようなことになっているわけでございますが、またそれが非常にわかりにくいといいますか複雑にしている、こういうことでございます。したがいまして、私の考えといたしましてはこれは当然率というぐあいに訂正をいたしまして、七〇%とか八〇%に変えてあげる、こういうことが当然だと思うわけでございます。結果的にはだんだん上がってきて率になるというような方向にいくのかどうかということが一つと、またヨーロッパ等の扶助料等の実態はどのようにな…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 いまの例は非常に低いところだけ選び出して言ったようなことがあるわけでございまして、私もいろいろ調べている中では、やはり七割、八割というところも多々あるわけでございます。そういう中で、当然御夫婦で暮らしておられたという中で、これを十割とするならば、御主人が亡くなって後扶助料をもらう方が一人だから半分でいいだろうというような計算は実生活では成り立たないということでございますね。したがいまして、これは電気が要るのも同じですし、家賃…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 いまの答弁もちょっとあれですが、ではもう一つ例を出しますと、恩給問題に対する調査研究費というのが概算要求で八百万出てますね。概算要求で八百万円というのは、当然それはそれだけの人員と、こういう調査をしたい、内容的には仮定俸給であるとか、目症者であるとか、公務員の範囲だとか、通算等の問題とか、そういうことを調査されたいということで予算要求がされたと思うのでございますが、これも三百万円に削られてしまった。ということは、実際問題調査…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 そういう言い方をされると非常にいいかげんな概算要求をやったということにもとられるわけですね。だから、こういうことをやりたいからこれだけの予算頼みますよ、わかりました、それは大切なことですからどうぞということで予算が折衝の結果つくわけでございます。ところが、与えられた範囲の中でそれをやりますと言えば、やはりこれは大変なことでございますので、やはり局長も忌憚のない意見をこっち側に言っていただきまして、われわれは一生懸命こういうこ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 恩給の最低保障については、たびたび最低保障額の引き上げということが附帯決議でもうたわれているわけでございます。その中で非常に努力をされてまいっていることはよくわかるわけでごいますが、どう考えてもこの最低保障額が低いんではないか、こういうぐあいに私は思いますが、局長もそのように思われませんか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 厚生省にお伺いしたいと思うのですが、最低生活の扶助基準、これはどのようになっておりますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 これを私、いただいた資料によっていろいろ計算いたしますと、生活扶助を受けておられる方であっても、いろいろなものを合算いたしますと、月に七万四千二百四十三円、年に八十九万九百十六円ということになるわけでございます。したがいまして、やはり厚生省の方が考えられて、住宅扶助だとか老齢加算とかいろいろなものが入るわけでございますが、そういう方については当然これだけの生活は必要であろう。私たちは実際問題、いまの物価水準とかいろいろなこと…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 では、まだ半分も質問してないわけでございますが、時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、最後に、附帯決議をやはり遵守していただきたいということ、それはいろいろ内容がございますが、特に私、たくさんの質問の中でも老齢福祉年金の支給制限なんかについては当然撤廃すべきじゃないか、こういうぐあいに思っておりますので、この件については今後また時間をいただいて論議をしたいと思いますが、どうか附帯決議等を本当に守っていただきまして…
第80回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○新井小委員 私も先ほどから申しますよ初めてでございますが、附帯決議の中で確かに十年間何回も出てきておる。いま次の小委員会で答弁をなさるということでございますから結構でございますが、本来ならきょうでも、先ほどからあれだけ明確になっているのですから、こういうことで行きますというような答弁が出そうな感じでございますが、全然出ていないというところを見るとちょっと心配なんでございます。私としましても、この問題については次の小委員会におきまして明…
第80回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○新井小委員 この七割の問題につきましては、私もほかの問題でよく発言させていただいたことがあるのですが、恩給局といたしましても当然七割支給すべきだというぐあいに考えているわけでしょう。だから、いま話がありましたように横並びの件があるというようなことだとかいろいろなことで、自分の方からなかなか口火を切れないのだということだと思いますけれども、現実の問題としてはこれは当然七割支給してもちっともおかしくないような時代に入っておりますし、これは…
第80回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○新井小委員 いま非常にいい御提案ございまして、その前にちょっと恩給局の菅野局長に確認をさせていただきたいのでございますが、この問題は各党取り上げておりまして、これもやはり勉強する勉強する——恩給局は非常に勉強するところだなということで私は非常に感激をいたしておるわけでございますが、ことしの予算委員会の分科会におきまして局長が答弁されておる中で、間もなくそのことについての結論を出すというような答弁をなさっておりますね。それで、その答弁と…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新井委員 国家公安委員長の所信に対する質問を若干いたします。 わが国の自動車の保有台数は三千万台を突破いたしまして、四人に一人の保有率となっておるわけでございますが、交通事故による死傷者は減少傾向にあると言うものの、いまなお六十万人を超えておるような現状でございます。また交通渋帯、騒音、振動などによる生活環境の悪化など、問題の深刻さは非常にあるわけでございます。 公安委員長は所信表明の中で、死者については、過去の最高だった昭和四十五年…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新井委員 そこで国鉄の経営採算に伴って、貨物輸送の制限についていろいろ言われているわけでございます。貨物輸送とトラック輸送、海上輸送の増加というものを考慮中であるということが言われておるわけでございますが、これによって、どれほどのトラック輸送の台数の増加というものが見込まれるのか、考えておったら、お答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新井委員 この総量規制の問題で、ずっといままで実効を上げてきたということでございますが、これは基本的にはなかなか限度がございまして、いまもお話がございましたが、専用レーンをつくるとかあるいは荷受け、荷出し、そういうような問題で合理化をすると言いましても、こういう貨物輸送の制限があって、トラック輸送に切りかえられた場合というのは、またもとに戻ってしまうんじゃないか。そういう意味で、結局いままでやってきたことが何にもならなくなるんではない…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新井委員 先ほどの答弁で、この総量規制という一〇%が非常に交通安全対策の上で効果があるんだということで、これは四十九年から真剣にやられてまいったわけですね。だけれども、実際問題、交通規制だけやりましても、やる内容というものは別に法的な規制というか、強力なものは何もないわけでございますから、入りたければ自由に入ってきますし、ただ交通渋帯が起こるというような状態にもなろうかと思うんですが、その面では当然やはり各省とのそういう打ち合わせの中…