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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新井委員 「昭和五十二年春の全国交通安全運動実施要綱」というのをいただいているわけでございます。その中でいろいろうたわれておるわけでございますが、結局、安全のためにいろいろのことを徹底するということが言われておるわけでございます。大体、安全のための徹底というのは、交通規制といいますか、さっきも話がありましたけれども、隠れていて、それでおかしいじゃないか、だからこの間はある意味じゃ注意しなければいけない。極端に言えば、本当に交通安全を守…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新井委員 昭和五十一年度を初年度とする第二次交通安全施設等整備事業五カ年計画を軸としての実行はもとより、今後の事故防止対策としては、運転者の交通安全教育、交通弱者の教育面の充実が必要とされておるわけでございますが、これらの教育についての具体的な内容を教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新井委員 先ほどもちょっと出ましたが、都内及びその周辺、特に駅前等、違法駐車の横行というのがどこでもあるわけです。これは東京都だけではなしに各所にあるわけでございますが、これは歩行者とか自動車利用者の安全対策上非常に危険である、こういうことが言われておるわけでございます。確かに取り締まりはやっておりますが、後から後から違法駐車があるというような問題について、どのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新井委員 私は一つ大きく抜けておりますと思いますことは、確かにいまはモータリゼーションでマイカーの時代でございますから、みんな車に乗っていいことになっているわけです。ところが、スピード違反だとか酒気帯び運転だとか、そういうことは自発的にやめられるわけでございますが、何か用事があって行った場合に、その近辺に駐車場が何もないわけですね。ないけれども、とにかく用事があっておりなければならない。だから、本来ならばそういう駐車場というものは料金…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新井委員 落石の問題につきまして、若干の質問をさせていただきます。 この落石の問題というのは、先ほど来論議されておりますように、非常に大変な問題である。といいますのは、一体どこから石が落ちてくるか、あるいはまた、その予算面におきましても多額な予算を必要とする、こういうようなことで大変でございます。それからまた調査をいたしますにつきましても、日本全国を調査しないと完璧な調査とは言えない。こういうことで、建設省初め国鉄関係あるいは農林省関…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新井委員 まず、建設省からお伺いしますが、この揖斐川の三百三号線の転落事故につきましては、前に飛騨川で転落事故がございましたときに、あの方面についてはよく調査をしまして、そうしてこれは危ない、危険個所だということで、コンクリートの吹きつけ等でこれもきちっと処理をされたということになっておりますね。したがいまして、その下の方はきちっとできたのですけれども、まさか三百メートルの上から石が落ちてきて、今回のような事故になるなんということは当…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新井委員 では、国鉄の方にお伺いします。 先ほどから、保安対策費一千百億ですか、そして百九十七の保線区で二千名の方がそういう危険個所については調査をされておるということでございますが、先ほども、上越線のあの問題につきましては、ヘリコプターでも上空から見たんだ、あるいはまたそういう検査もちゃんとしているんですということを言われながら、なおかつああいう事故が起こっておるわけですね。そうしますと、どこに問題があったか。結局、先ほども言いまし…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新井委員 本当に大変な努力をされておるということはもう前提でお話をしておるわけでございますが、とにかくこれは本当に全部調査をして、これを直すということは大変なことだというぐあいにこっちもよく理解をいたしておるわけでございます。ところが委員会で質問いたしますと、建設省は建設省で、いやもうこれだけの予算をつけてこういうふうにやっておりますから、そういうことはなかったはずなんでございます。国鉄は国鉄で、国鉄としてももうこのことについては何回…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新井委員 事故があった後は、確かに打ち合わせがうまくいくと思います。しかしながら、現実的にこれからここをどうするかということについては、予算の面につきましても、また各省の担当につきましても、なかなかやりづらいというぐあいに感じておるわけでございまして、そういうところは、ひとつよく話し合いを密にしてやっていただきたいと思います。 とにかく落石の問題というのは、道路にも、国鉄にも、いろいろな問題に係るわけでございますが、当然、県とか市とか…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 私は、先ほど報告のありました件、それから大臣の所信表明にありました件につきまして、若干の質問をいたしたい、このように思います。 初めに、ハイジャックの問題でございます。 この経過とか問題点については、いろいろ説明をお伺いしたわけでございます。先ほどもこのハイジャックの問題についての質疑がございまして、いろいろ論議されたわけでございますけれども、結果的に、ハイジャックをしようというような者が何とか凶器を隠し持っていくということ…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 そうしますと、その危険物の中には、いろいろありますが、たとえて言いますと、火薬類とかダイナマイトであるとか、そういうようなものについては、いかがなっておりますか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 そうしますと、火薬類とかダイナマイト類については、現在のチェック体制ではできない。たとえて言いますと、初めに入るときにはエックス線でまずやりますね。そのときにエックス線でキャッチされて、これは金属類を持っているんだ、その金属類の内容は何かということになりますと、これが刃物であるとかあるいはまた拳銃類であるとか、そういうことになって、チェックされるということになるわけですけれども、それ以外に、これは非常に危険な物だということを…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 気がつけばチェックできるのでございますが、気がつくようにしようと思えば、やはりボストンバッグを全部あけるとか、あるいはまたボデーチェックを完璧にするとか、それ以外に何か方法がございますか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 現在の状況からいきますと、エックス線とかいろいろのことがございますけれども、やはり当然最終的にはそれをやらなければ完璧なまでのチェックはできないということではないかと私は思います。 したがいまして、先ほどからお話がございましたが、確かにボデーチェックをするなんということは、ほとんどの方はいやがりますし、何十万人に一人、何百万人に一人の人がそういう意図をしてやることに対してのボデーチェックでございますから、大変な労力等、大変な…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 それからもう一つの問題は、離着陸のときには操縦席のドアをあけておくというようなことがあるようでございます。したがいまして、あけなければいけないという内容はわかりますけれども、そこら辺の工夫というものは今後どのように考えるかということでございますが、いかがですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 もう一つは、先ほど、航空約款に基づきまして、そして航空会社がガードマンを雇いましてその問題に当たる、こういうことになっておるわけでございますが、この責任、チェックできなかったために起こったことの責任というものは、当然航空会社が背負うような形になると思いますが、それに対して、国の方としましても、そういう問題に対する技術援助であるとか、ある程度やっていることはわかりますけれども、その件については、今後とも、世界のいろいろな新しい…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 今回の落石のことから見ましても、何も上越線が脱線しただけではなしに、国道が大渋滞をいたしておるわけでございます。そういうことで、もしも汽車が通ってないときに、それなら下の国道を通っているときに石が落ちてきた場合は、これは当然どこの責任になるんだということで、建設省に移るだけだということになるわけでございまして、この問題についてはいまから具体的に私申し上げますが、本当にやる、やるという言葉がございますが、なかなか現実にはできて…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 そうしますと、国鉄の方で、これは現在、幹線系と地方交通線系と分けまして、合計で千七百三十ヵ所控ございますね。その地域については、少なくとも千七百三十ヵ所については、いつまでに危険防止の工事をやられるわけですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 じゃ、もう一遍また別の角度から申し上げます。 いま千七百ヵ所危険個所がございますね。それからまた、今度は橋梁とかトンネルですね、これが非常に老朽化している。そういう個所が、国鉄が調査をして危ないなというのを合わせますと、約三千三十一ヵ所というぐあいに出ているのではないかと思います。 そこで、それでは、そういう危険個所についていま余り具体的に言われなかったわけでございますが、過去において、十年間でも結構でございますけれども、そ…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 そうしますと、いまこの工事、概算幾らぐらいかかるかということで、いろいろなところで計算されておりますけれども、一千億円かかる。これでもなかなか現実は不十分じゃないかと思いますけれども、その不十分な中でも二十年ぐらいはかかるということですね。しかし逆に言えば、二十年間にまた老朽化が進んだり、危険個所が出てくる、こういうことがございますから、先ほども運輸大臣が答弁されましたが、これは国鉄の赤字の問題ではないんだ、それ以前の問題な…