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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 皇室経済法の第六条に「独立の生計を営む」という表現がございますけれども、私たちで言えば独立するということは、二十歳を迎えますと成人式を迎えるとかあるいはまた結婚した場合に独立をするとか、こういうことになろうかと思いますけれども、皇室経済法で言われております「独立の生計を営む」という状況というのはどういうことが言われますか。

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 そうしますと、たとえて言いますと、自分は一応独立の生計を営みたい、こういうことで一般的に就職をされるとか、これは就職ということは食べるためという意味じゃなくていろいろ仕事につくというようなことがあろうかと思います。皇族の方の中でよしんばそういう仕事をしたいのだということがあった場合、これはそのまま認められると言ったらおかしいのですけれども、一般のところでもちゃんと仕事に行けるのかどうか。これはもう当然個人の権利でございますか…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 法制局等もこれを——私もいろいろ法律を、ほかの関連法規を見せていただいたわけでございますが、何かやはりこの経済法等からいきますと、当然国費でこうして予算計上されておる中で、仕事の種類も多々あろうかと思いますけれども、それの仕事の種類によってはこれは当然制限されるような法解釈があるのではなかろうか。しかしながら、もっと極言すると、全面的にその仕事というものが何か一つ与えられてしまって、こういうことはやりなさい、しかしほかのこれ…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 私、自分の意思に基づきまして皇族の身分を離れるということで、確かにただいまのお話のように、離れていただいては困るというような状況がある場合もあろうかと思います。しかしながら、そうでない場合に、御本人が離れたいというような場合に「皇室会議の議により、」ということがございまして、皇室会議が本人の意思というものをどのように尊重されるかどうか、具体例がないのでちょっとわかりかねるわけでございますが、歯どめとして、もう九九%は本人の意…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 憲法第八十八条とそれから国有財産法との兼ね合いのことについてちょっとお伺いをしたいのでございますが、皇室経済法の附則に「この法律施行の際、現に皇室の用に供せられている従前の皇室財産で、国有財産法の国有財産となったものは、第一条第二項の規定にかかわらず、皇室経済会議の議を経ることなく、これを皇室用財産とする。」こういうぐあいになっているわけでございます。したがいまして、ちょうど憲法が公布されますときに、いままで皇室が使われてお…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 じゃ、あと二問だけで終わりたいと思います。 一つは、現在の憲法は、第一章の中で一条から八条まで天皇のことについて明確に規定をされておるわけでございます。これはもう私、自分の実感みたいな感じでお話をさしていただくわけでございますけれども、私もいままでは戦中、戦後ということで生きてきたわけでございますが、陛下に対するお考えといいますか、憲法は明確に変わったわけでございますが、具体的な、行動的な問題としてどういうことが変わったんだ…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 いまもお話しございましたが、長官も非常に御苦労なさっておられるし、陛下も本当に大変だなという感じが私いたします。というのは、何か一つのことを発言されましても、すぐにそれを政治的にとられてしまう。実際問題、一人の人間として物事を考えた場合におきましては、それはもういろいろな御意見があろうかと思います。しかしながらそういうことも何も言われないでおられるということは、非常におつらいことではないかということが考えられますし、また外国…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 一番大事なことは、この問題は賛否両論、いろいろございます。その中で、やはり国民総意ならばこれは一番いいなという感じがいたすわけでございます。したがいまして、全然必要ないという方と、それから必要である、それからやはり西暦とミックスしたような形で両方これからうまくあわせてやっていかなければいけないというような議論の方がたくさんいらっしゃいますし、いろいろの御意見を述べております。そういうわけで、総理府といたしましても、そういうよ…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 ちょっと質問の順序が前後いたしますが、官房長官お忙しいようでございますので、先に官房長官の分について質問をいたしたいと思います。 わが国におきましては、地震の常襲地帯であるということで、過去におきましても、再三にわたって地震の被害を受けてまいったわけでございます。そこで、政府としても「大都市震災対策推進要綱」、これが四十六年五月二十五日にできて、それをもとにしていろいろの施策を講じておるわけでございますが、行政管理庁からの監…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 それでは、防衛庁長官にまずお伺いしたいのでございますが、カーター米大統領が在韓米軍の撤兵を行う理由、これはもう総理なりあるいはまた外務大臣等からの答弁が出ておりますけれども、在韓米軍が撤兵するということについてはどういう意図があるかということについては、やはり一番関心を持っておるのが防衛庁長官ではないかと思うわけでございます。したがいまして、どのような判断を防衛庁としてはやっておるのか、まずそれをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 そうしますと、いままでの質疑の中で総理も言われておりましたけれども、微妙なバランスの上に立っているんだ、バランス論を非常に強調しておるわけでございますが、軍事上のバランス、それだけでなくて、経済上とかいろいろなことがあるからというニュアンスで総理は逃げておるわけでございますが、防衛庁としては、軍事上のバランスという状況をどのように判断されておるか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 そうしますと、ことしの三月にカーター大統領との会見ということで総理が渡米されるわけでございますが、そのときの会談置について、防衛庁として総理との打ち合わせ、意見具申と申しますか、その内容については、どのようなことを総理に言うのか。それからまた、新韓国条項については防衛当局としてはどのような構想を持っておるのか。それをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 軍事上のバランス論というのを見てまいりますと、いままでの第一次世界大戦、第二次世界大戦、いろいろございますけれども、バランスが保たれているときには平和が保たれる、しかしそれが壊れたときには危険な状態になるという考え方で、結局韓国の方と北朝鮮なら北朝鮮のバランスがとれている場合は問題ないけれども、どちらか一方がバランスが壊れた場合にはそういう状態になるということになるわけです。したがいまして、これは当然逆の面がございまして、韓…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 沖繩が返還をされますときに、核抜き本土並みということで基地が非常にたくさんあったわけでございます。それについては開発庁長官よく御存じだと思いますけれども、沖繩県の願いといいますか、県庁からもよく出ておりますことは、基地を何とかしてもらわなければいけないということで、復帰前からもそうですけれども、復帰後の五年間も、整理縮小ということを再三にわたって言っているわけでございますね。そういう中で米軍の基地の返還についてはいろいろ打ち…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 この前の答弁では、地籍の明確化について大分進んでいるんだとかいろいろの答弁がございましたね。具体論でいかないとおわかりにならないと思いますが、与那原なら与那原で、一体村役場の方々が実際これでできると言っているのか、できないと言っているのか。あるいは沖繩県において、そういうたくさんの町の中で、いまの集団和解方式というやり方でやれると言っているのか、やれないと言っているのか。やれると言うなら、どこが、だれがそんなことを言っている…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 現実的には確かに集団和解方式である程度解決している地域がありますけれども、いま五年間たって解決しないような地域というのはどうしても解決しようがないのだ、集団和解方式というのは一人が反対してもだめでございますから、これはやはりいつまでたっても解決できない、こういうことだと思います。 そこで、地籍の問題一つを考えましても、地籍の問題というのは、軍用地にしましてもあるいはまた民有地にしましても、これは解決してほしいということはだれ…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 そういうわけで、私これは防衛庁に申し上げたいのでございますけれども、少なくとも今回のこの法律案というのは、もう一遍見直すために撤回をしまして、もう一遍再提出をしていただきたい、このように要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、話がまたもとへ戻りますが、米軍基地を返してほしいという希望がある。たとえて言いますと、読谷村にあります読谷補助飛行場ですね、その飛行場は現在どのような使用状況になっておりますか、お伺いしたいと思い…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 余り現在使われておりませんですね。沖繩県における米軍の提供施設面積というのは、全沖繩で一一・八一%、沖繩本島で一八・四三%を占めております。読谷村におきましては五三・五八%が米軍の施設でございまして、いままで農業をやるにしましても産業の振興をするにしましても、えらくとられて何にもできないというような状態です。本来ならば補助飛行場でございますから、戦後間もなくはたくさんの飛行機が使っておったわけでございます。ところが、滑走路だ…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 アンテナのことを別に質問しなかったのですけれども、出ましたから一言申し上げておきますけれども、このアンテナの問題については、いまもお話がありましたように、これはもう本来ならば国有地ではなくてわれわれの土地であるというようなこともございますが、やはりこれ以上この土地を返してもらわなければどうしようもないという一つの考え方の中で、いろいろと防衛施設庁にも申し入れをしたりしているわけですが、全然進展がない。したがいまして村長は、村…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 この報告書の中には当然読谷補助飛行場が入っていると思いますが、明確に入っておりますか。