新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○新井委員 時間がないからまたちょっと説明させていただきますが、いま建物の中で、耐震構造に非常に力が入れられて建物が建てられてきたわけでございます。建物というのはいろいろございまして、鉄筋コンクリートとかあるいはまた鉄骨コンクリートとか、あるいはまた鉄骨のビル、こういうのがあるわけでございます。そこで耐震的にはこれだけのものが必要だということが言われてビルが建てられておる。しかしながら、建築学界等いろいろなところで問題になっておることを…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○新井委員 建設省にお伺いしておきますが、これも福岡の方で、きちっとした百貨店の倉庫でございますが、渕上ユニード箱崎流通センター、これが雨水の重さでつぶれちゃったというようなことを聞いておりますが、この内容はいかがなっておりますか。この原因は何ですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○新井委員 その設計の不備というのは溶接の不備でしょう。いかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○新井委員 また、丹沢のつり橋の落下事故がございまして、中学生や教員の方三十九名が重軽傷を負った。これも私、いろいろ問い合わせしたのでございますが、結果的には溶接の不備でございますね。これはどうしてそういうようなことになったかと言いますと、そういうつり橋をつくる設計者がいて、それでその設計者が今度は図面を施工者に渡すわけですね。施工者は今度はそういう鎖をつくる工場に渡してやるわけですが、実際問題、工場でつくる場合はどんなものに使われるか…
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 二、三の点につきまして関連質問をさせていただきたいと思います。 先ほども少し出ましたが、都市化がどんどん進んでまいりまして、いままでの河川はたくさん雨が降るとどうしても溢水をいたしまして、多大な被害を受けるようになっております。先ほど話が出ました姫路市の船場川あるいはまた水尾川も、御存じのように、この前の十七号はもとよりでございますけれども、本当に浸水が多くなっておりまして、これに対して先ほども、改修効果をいろいろ検討し、長…
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 だから、それは集団移転とかそういうことのときにはありますけれども、現在確かに集団移転をするというのはわりかた話がまとまるときでございまして、今後そういうことについてはひとつそういう制度を創設していただくように検討していただきたい、このように思うわけでございます。 それから時間がございませんので、もう一、二点だけお話を聞いておきたいのでございますが、砂防堰堤の予算が今回非常に少ないのではないかということを思うわけでございます。…
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 終わります。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 私は、住宅それから河川、道路、こういう問題について順次お伺いをしてまいりたいと思います。 初めに住宅の問題でございますが、建設省が昨日、国土建設施策の長期構想、これを発表しておりまして、その内容については本年の末に具体的な成案を得るということになっておるわけでございますが、柱といたしましては、人口の地方分散・定住を促す。それから地方の経済自立性を高め、大都市並みの生活施設を確保する。三番目に巨大都市の活力をよみがえらす。それ…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 建設白書の中で、最低居住水準については「適正な負担では自力でこれを実現することができない者に対しては、適切な公的援助によってこれを確保させるように努めるべきものである。」こういうように書いてあるわけです。そこで、住宅問題というのは一つはやはり戸数の問題です。戸数が足らなければいけない。しかし今度は、戸数の中でも低所得者あるいはまた民間自力で十分建てられる人、そういうような内容もよく検討しなければいけない。また居住水準の問題、…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 いまお話ございましたが、大体収入の二五%ということを目標に置いた場合、高額所得者の場合はある程度それで生活は問題ないと思いますけれども、所得水準というものを一体幾らに見積もって大体このぐらいの家賃になるんだ、それが十万なのか十五万なのか、それの二五%、そこら辺に大きな違いが出てこようと思います。現在の住宅問題についても、家賃がどんどん上がっている。これが非常に生活を圧迫している。世界各国の例を見ましてもやはり非常に高家賃の状…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 国土庁でもミニ開発ということの実態調査をしておるようでございますけれども、四月から六月の全国の土地取引の状況を見ましても、これが非常に狭くなってきているというような実態があるようでございまして、建設省はこれから六十年を目指す居住水準を確保するために今後どうするかということについては、現実的にはなかなか大きな問題ではないか、こういうように思っているわけでございます。 〔委員長退席、野中委員長代理着席〕 そこで、話がもう一遍もと…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 住宅金融公庫の総裁が見えておりますのでお伺いしたいのでございますが、五十一年度の申し込みの内容をいただいたわけでございますが、既存住宅、これは二千戸割り当てをしたわけでございますが、五十五戸しか申し込みがなかったというような実態になっておると思います。なぜこのような実態になったのか、それをどのようにお考えになっているのか、お伺いしたいと思います。 〔野中委員長代理退席、委員長着席〕
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 いまいろいろの説明がございましたが、融資対象マンションは四十一年の四月から四十六年三月末の間に登記した物件である、こういう条件がありますね。それから購入価格が千五百万以下のもの、こういう条件です。それから六階建て以上、こういう条件。この三つがそろわないと購入できない。だから、流通市場でいろいろ探しましても、こういう物件というのは全体でもごく少数である、こういうことになろうかと思います。したがいまして、こういう貸し出しをする場…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 住宅金融公庫というのは現実に申し込みが非常に多いけれども、それだけの融資がないわけですね。融資予定の数が少ないわけでございます。そこで、この既存住宅ということについては非常にいい発想だったと思うのでございます。本来ならばそういう問題について殺到してくるというのが現状ではなかったかと思うのでございますけれども、これは内容的には当然条件的に見誤っている。したがいまして私の考えからいきますと、住宅金融公庫の貸し付けは必要なところ、…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 これは建設省にも同じようにお伺いしておきたいのでございますが、いまの住宅問題を解決していくには、どうしても六〇%が民間自力建設ということになるわけです。したがって、いままで家を持てる人はもう前から持っている。ところが、今後建てなければいけない人というのは、やはりどうしても住宅金融公庫とかそういうところに依存をしないとなかなか建てにくい方がおられるわけでございます。したがいまして、百人の申し込みがあった中で五割、五十人は当たる…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 次は、時間がありませんから、河川のことについてお伺いしておきたいと思うのでございますが、一級河川が今回の十七号台風によって決壊をした。これは三年連続決壊というような記録も持っております。河川行政につきましては、戦後の初めごろには予算もわりかたついておったわけでございますが、現在に至りますと非常に予算的にも少なくなってまいりまして、昭和四十八年から五十二年の五カ年計画では、道路が十九兆で二一・一%、治水事業は四兆七千億円で五・…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 総点検等を実施されておるわけでございますが、今後総点検等によって改修を図っていただきたいことがまず一つです。 それからもう一つは、建設省でやられておりますが、降雨量が何ミリになるとこの川は危ないですよという警報的な問題も考えておられるようでございますが、そういうこともやっていただきたいということ。 いろいろございますけれども、どちらにしても一番問題なことは、災害において被害をこうむらないようにしていただきたいということが強い…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 災害が来ると、これだけの個所の中でどこに来るかわからないということが一番問題でございますけれども、また被害が出るということで、簡単な答弁でいくような問題ではないと思います。これも早急になお一層よく点検をしてやっていただきたい、こういうぐあいに思います。 それに伴いまして、激甚災害の指定については、これはベテランの天野国土庁長官が控えておるわけでございまして、災害対策特別委員会においてもあるいは建設委員会においても前向きかつ非…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 これもあと時間をかけてまたゆっくりしたときに詰めたいと思いますが、国庫負担法の適用基準に満たないもの、これは救済方法は全然ないですね。たとえて言いますと、道路、二メートル幅に満たないもの、これは道路法上の道路でございますね。それから河川については、深さ一メートル未満のもの、十万以下の事業費のもの、こういうものは国庫負担法の適用基準にないわけでございますから、災害になろうが何になろうが一切の救済措置というのがないと思いますが、…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 その起債の措置というのはあるわけでございますが、その場合の内容においてすら、ある程度の経済効率がなければだめだということになっておるわけですね。違いますか。それから、とにかく地方債のこの問題においても、大体三万から十万、これにおいて認める。この二つの条件がまたついているわけです。 したがいまして、二メートル、極端に言ったら一・五メートルの道路幅がありまして、災害を受けたけれども、余り人が通っていないじゃないか、公共性がないじ…