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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 そうしますと、これだけではどういうことで入っているかわかりませんので、読谷補助飛行場分のその国有地分、この国有財産台帳にはどう記載されているのか。たとえて言いますと、口座名には地目がありますね、それから面積、そういうものはどのように記録されておるか、説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 そうすると、国有財産台帳の、沿革は聞かなかったけれども、いま説明されましたが、旧軍の購入ということですね。 そこで、国有財産台帳には、登記について登記年月日などを記入することになっておりますね。それはどうなっておりますか。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 そうしますと、登記欄の記入もないし、それから記入年月日も、記入者の印もないわけです。これはもうてんで――これは普通の国有財産の台帳でございますけれども、これには明確に書かれてこそ初めて国有財産ということでこの表になってくるわけです。そうすると、そういうものがないということですね。もう一遍念を押しておきます。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 そうしますと、その証明書に書いてある村長の名前、それから国に交付したということになっておりますが、その証明書のあて名は国のだれのあて名になっておりますか。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 そうしますと、この証明書だけが国有地であるという証明ですか。本来なら――これは確認ですよ、確認をさしていただきたいのでございますが、国有財産台帳には、だれのだれ兵衛さんから何坪の土地を幾らで買いました、それで登記はどうなっておりますということが、沿革も全部書かれて、内容もぴしゃっと書かれて、初めてだれからもこれは国民の財産ですと、こう言えるようになっておりますね。これはそのとおりだと思います。違ったら後で言っていただきたいの…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 質問したことに答えてないですよ。私の聞いているのは、読谷飛行場で、いまの補助飛行場でこれだけが国有地という証拠ですかということを聞いているのです。ほかのことを聞いているのじゃないのです。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 そうしますと、その証明書の内容はどのようになっておりますか。状況はこんなたくさん調べてあるのです。たとえて言いますと、その当時この方の登記であった――読谷補助飛行場のど真ん中ですよ、これは。あるいはこれも全部そろっております。旧登記ですね。一体これが何で国有地になったのか、それがはっきりしないわけでしょう。 そうすると、いまの村長さんが証明書を書いたと言うのですね。その証明書の内容についてどのように書いてあるのか、お答え願い…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 内容を全部読んでください。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 結局いま読みました証明書がどのようにしてできたかということですね。 それで、もう一つわかっていればお伺いしたいのでございますが、米国海軍政府布告第七号とい評がございますね。「財産の管理」、これの第二条はどのようになっておりますか。――わからなければわからないで結構ですよ。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 申し上げます。 米国海軍 政府布告第七号 一九四九年六月 二十八日「財産の管理」 第二条(財産管理官に委任する財産) 本布告の有効期日より米政府下の区域内における左の財産は、財産管理官に委任する。 (イ)すべての遺棄財産 (ロ)すべての国有財産 (ハ)国際公法の下に賠償なくして略取したるすべての私有財産 こういうことになっておりますね。 そこで、このときにこの法律に基づきまして――本来ならばその地域に土地所有者がいたわけです…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 それはおかしいじゃないですか。委員会が代表するからこの名前が書いてないということは。申告されたとなっておるのですよ。 それならもう一つお伺いしますけれども、このときの状況というのは、先ほども言いましたように、米国海軍政府布告第七号におきまして土地の調査をやったわけでしょう、これはだれのものですかと。ところが、その第二の(ロ)の項において国有地として米軍財産管理官のもとに置かれたものについては、旧地主の所有権の主張のための調査…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 だから、さっきから言っているでしょう。米国海軍の政府布告第七号によって、ここからここはとにかく旧飛行場であったんだ、したがってこれは国有財産とみなして、これについては調査をしてはいけない、だからこっちからこっちについて調査をして、それにおいて布告をしているわけでしょう。どういいますか、ここに明確に公示をしているわけでしょう。それを見て、自分のところは調査もされぬし、やれないことになっていることに対して言いようなんかないじゃな…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 とにかくこの証明書について、この証明書がそういうことで正しい、これだけをもって国有地としているということはどう考えても納得できない。これは後でよく見ていただきたいと思うのですけれども、とにかく片っ方ではできないということになっているのですよ。こっちはそういうことをしてはいけない、そうしておいて、自分のものですよということが申告しようがないようにしておいて、そうしてこれはこれでよろしいですかという告示をする。一月置いておいた。…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 ありがとうございました。これは私も当時の官側の責任者にお会いしまして、それは申しわけないことをしている、買ってないことは明確なんだ、だから私はこの国会において証人として出て、そしてその当時のことをお話をしたい、それでなければ、当時のあれだけ読谷村の方方に協力を願って、あれだけの苦労をかけたことに対して報われない、私はもう死んでも死に切れないからぜひとも証人として呼んでくれ、という方もおられるわけです。 それから、私がなぜそう…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 予知については、いつごろになったらきちっとしたものが出て、そしてこういうことですということになるのかということでありますが、とにかくほとんどの学者の方も、地震が来ることは来るんだ、それも大型のものが来ることは来るんだ、ただいつどこへということがわからないんだというぐあいに、来ることはみんな確信を持っているわけですね。そういうわけでございますから、そういうことについても、やはり予知とそれを一体いかに活用するかということ。これが…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 この地震の問題というのは、いつ来るという予定がないのです。あした来るかもわかりませんし、さっきも言いましたように、昭和五十三年からはまさに周期に入るのだ、危ないのだ。防衛庁とかあるいは消防庁なんかはそのことに対して全力を挙げてやっておりますね。ところが、いま言いましたような血液とか薬品あるいは医療班の派遣の問題ですね、これに対して、この前の行管の指摘が三年前でございますから、いまもしも起きたとしたら、厚生大臣、これは何か具体…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 医療班の派遣のことは答弁がなかったのですけれども、そうしますと、いま四万六千本の血液というものがあるから平常のときは大丈夫だ。これは大丈夫だと思いますよ。 そこで国土庁長官にもう一度お伺いしておきたいと思うのですが、まあ来る来ないは別にしまして、もしも東京で、首都圏に関東大震災並みの地震がいまあったとしたら、損害はどの程度になりますか。どのように計算されておりますか。

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 さっき厚生省が言っていましたが、血液一つとりましてもそんな状態です。そうすると、国土庁が想定をしておる事故の状況、これはまだまだ少ないと思いますよ。たとえて言いますと、関東大震災当時の木造密集地域というのは三・二倍にふくれ上がっておりますし、それから自動車なんかも五百五十倍にふくれ上がっておりますし、それからガソリンスタンド等を考えますと、これは大変なことになるわけです。これは国土庁長官、自動車で震度六のあれにお乗りになった…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 ないのですか。あれに乗って――ぼくもお話を聞いたんですが、立っているどころの騒ぎじゃないというのです。とにかく自分のこともできないぐらい、下にへばりついていなければならないという状態になるそうですね。だから、目の前にガスがあるから消しなさいとか、そんなことは絶対できない。それから関東大震災に遭われた方のお話を大分聞きましたが、とにかく縦揺れと横揺れでばさっと来る。自分たちは逃げなければいけませんし、火が初めは消えていたんです…

公明党・国民会議1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○新井委員 いまみたいな作文を読んでいるようではだめですね。ということは、現実的にいまいろいろ打ち合わせをされて、もうあした来てもいいということで、いまは未熟だけれどもこれで動くんだということでなければならぬわけですね。運輸省とすれば、民間の輸送体制の協力と言う。こういうことが表にできたからできたと言っているんじゃないのです。まだほかにもいろいろありますが、細かいことを言っていると時間がありませんけれども、とにかくここで油断をして、まず…