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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 今回のこの事故に対しまして、公明党といたしましても、調査団が参りまして、現地をつぶさに調査をしたわけでございます。その中で、先ほど千七百ヵ所には入ってないとおっしゃいましたが、この地域については、保線掛の方から再三にわたって危険なんですということが前から何回も言われているわけです。そういうことについての御事情、おわかりですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 この安全輸送の管理をするについては、渋川保線区がやっておるわけでございますが、この渋川保線区は、群馬総社から水上までの約四十キロと渋川−大前間の吾妻線の五十五キロ、非常に広範囲なところにおいて管理をやっておるわけでございます。したがいまして、その検査人員というのはたった六人で、年に一度か二度しかこの危険個所を回ることができない。それももう毎日やって精いっぱいであるわけでございます。 そういうことで、こういう危険個所について検…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 私は、いま答弁があったようなことは、よく承知の上でお伺いしているわけでございます。したがって、いまと同じようなことを言っていれば、何も今回のこの事故だけではなくて、今後とも直していかなければそういう事故は多発するのじゃないかということを心配して言っているわけでございますから、こういうところはいかがですかということを言っているわけです。だから、いままでが完璧な検査体制であり、それで今後ともこれを続けていけば完璧だというなら問題…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 私は一つの考え方として提案もしておきたいと思うのでございますが、落石の防止につきましては、さっきも言いましたように、国鉄も予算の前の問題だと言われますけれども、予算的にもなかなかない。したがいまして、監視体制にしましても何も——そこの町にも町役場がございますし、県にもやはり県庁があるわけです。そういうことで、みんなが災害を受けないという意味からチェック体制なんかもみんな検討いたしまして、どこがどの分担で直していくかというよう…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 こういうような全く人災といいますか、とめられるようなことについての事故というのは再び繰り返すことはないと思いますが、やはりこういうことが出てきたということは、きちっとしたあたりまえのことをあたりまえにチェックしていなかったというところに大きな問題があると思います。とにかく十二時間前から酒を飲んじゃいけないとか、あるいはまた麻薬剤を打つちゃいけないとか、こういうようなことがありますね。そういうようなことがありますので、本当に事…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 国鉄の問題ばかりでちょっと申しわけないのですが、たくさんあるのですけれども、時間がきょうは四十分でございまして、まことに申しわけないと思います。 新幹線がこの前、神戸駅で事故を起こしたわけでございます。これはいままで在来線になかったような状況ですね。二百キロのスピードで新幹線を走らした場合は、六十五メートルですか、何か突風が起こって、下に雪がありますと全部車体の下にひっつきまして、そしてある程度走ると、そのついた雪がぽんと落…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 東北新幹線はいま一生懸命建設をやっておるわけですね。それを早めてやったって仕方がないんじゃないかと私思うんですよ。と言いますのは、現在の山陽新幹線ですね、そういうようなところからいきましても、たった七十キロ区間で一時間も二時間もおくれるような現状の新幹線でございますから、当然冬季の半分は東北新幹線だって在来線よりもゆっくり走らなければいけない。在来線は九十キロとか百キロぐらいで走っているんだけれども、いつも新幹線が抜かれまし…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井委員 もう一つ、現在、ATCとかCTCとか自動制御装置をやっておりますけれども、橄欖石が敷かれているところで自動的に電気が流れて、本来ならば切れなければいけないところで流れてしまったとか、あるいはまたウォッシャーでボデーを洗うわけですが、そのときに水をたくさん使っておりますからそれに流れたとか、絶対的に大丈夫であるというようなことも言えない。まあ、ブレーキというものは一種類でやるのではなくて、電気系統を使えばあとのあれはエアにする…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 いろいろともう質疑があったかと思いますけれども、重複するかもわかりませんが、若干の質問をさせていただきます。 初めに、内廷費及び皇族費の定額改定の理由及びその算出の方法についてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 ただいま説明いただきまして、四十三年のときからただいまのような計算方法にしたというようなお話でございます。この皇室経済法の施行は二十二年の五月三日からでございますが、そのときの内廷費が八百万円、それから皇族費が十五万円ということが定められたわけでございます。私、この審議に当たりまして非常に困りましたことは、公あるいは私的、こういう問題があろうかと思いますが、その中で実際問題としてどういうことまでが公のことであって、私的な問題…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 私がお伺いしたがったことも、ただいま答弁にございましたけれども、その点であったわけでございます。ちょうど昭和二十二年の五月三日に八百万円でありましたものが二十三年四月一日に二千万円になっておるわけでございます。したがいまして、よしんばいまのような計算方法をいたしましても、物価上昇率等も見たのでございますけれども、どうも合っていないような感じがする。そうしますと、一番初めに決められたこの定額と申しますものは、これはもうあらゆる…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 そうしますと、確かに前回のときにいろいろな御議論がございまして、毎年上げればいいではないか一ということは、毎年毎年人事院の勧告が現在の状況では出ております、それから物価も非常に上がっておるわけでございますから、この一割の予備的経費というのをやめて上げればいいではないかとかいろいろな御議論があったことを私もある程度承知しているつもりでございます。今回はやはりそういう議論を踏まえましてこういうような計算方法にされたと思うわけでご…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 そのときそのときに応じてこういう計算をされるということは、私もわかるわけでございます。かつて仁徳天皇のころに、民のかまどから煙が出ていなければ食事をされないというようなお話もございましたし、現在の陛下におかれましても非常に質素な方ということを漏れ承っておるわけでございますけれども、そういうような御意向を受けてやられたのではないかというぐあいに了解をいたしますが、いろいろなことがおわかりになっているのは宮内庁の方でございますか…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 ちょっと立ち入って御質問するかもわかりませんが、たとえて言いますと、一般の勤務をしておられます方というのは、健康保険とか厚生年金とか退職金とか失業保険とかいうものが比較的完備されておるわけでございます。給料は国家公務員の方よりも比較的低いということでございますが、そういうような処遇についてはいかがなっておりますか。

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 この内廷費とか皇族費につきましては、管理運用というのはだれがやられておりますか。

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 これは法律を見ますと、お手元金ということで、公金とは当然分離をされるのだというぐあいになっております。したがいまして、公のことは、そういう担当者がつきましてそしていろいろ管理もされ、また報告もされるというのは当然だと思いますが、このお手元金については少なくとも法律的にはそういうようなこと一切なしに、陛下なら陛下が御自由にそのことについては使われるようになっておるのではないかと考えるわけでございます。したがいまして、それらの管…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 いまも長官から御答弁いただきましたが、少なくともお手元金というのは御自由に本来ならお使いにならなければならない。しかしながら、直接そういうことができるわけではございませんので、だれかにお願いをしてそこでその支出がされると思うわけでございます。ところが、いまのお話だと、何か会計監査員みたいな方もいらっしゃいますし、いろいろなことのチェックがありまして、非常に厳重におやりになっておられるというようなことがありますので、私は陸下が…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 これもまことに失礼になるかもわかりませんし、わからないからお伺いするわけでございますが、たとえて言いますと、私なら私が自動車を一台買いたい、こういうふうな状況のときには、給料もらっておりますからその給料の中からローンで買うとかあるいは一括して買うとかいうことがあるわけでございます。ところが、実際皇室の方々が、特に陸下等におかれて、そういうことは公用車というものがあるわけでございますから、そんなものは必要ではないとかいろいろな…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 こういう場合はいかがですか。急に御病気になられた、こういう場合には病院の費用等については当然全部国が持つ、そういう宮内庁の予算に入ると思いますけれども、健康に留意するような費用ですね。病気といいますと極言すると病院というのや、健康を保持するためにわれわれで言うと指圧をしていただくとか、あんましてもらうとか、あるいは栄養的なものを毎日錠剤を買って飲まれるとかこういうようなことがあろうかと思いますが、そういう費用についてはどちら…

公明党・国民会議1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○新井委員 そうしますと、そういうような費用も含まれるということになりますと非常にその予算が——お体の健康なときと悪いときとあるわけでございますけれども、そういうときの、極端にいえば今回削られた予備的経費でございますね、その予備的経費というものはそういうような何かハプニング、考えられないようなことが起こった場合に、当然国家予算につきましても——どこの家庭でも貯金というものをしているわけでございます。したがいましてそういうことが起こった場…