斎藤次郎
会議録に記録された「斎藤次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1987/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 総務委員会22 件・22%
- 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○斎藤(次)政府委員 建設省の行っている木造賃貸住宅地区総合整備事業というものが対象になるかならぬかという御議論でございますが、基本的に今度のA、B、Cタイプの中でそれぞれ、Aタイプは収益性のある公共事業、Bタイプは面的開発で一体的緊急整備、それからCはいわば民活法等の法律に根拠のある民活事業に対する融資というような仕切りになっておるわけでございます。したがいまして、この木賃総合整備事業はその分野になかなか入りにくいわけでございますけれ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○斎藤(次)政府委員 今回のNTT活用法案のねらいも、一つには面的な開発と一体的緊急に整備をする公共事業ということで、そういう重点的配分を何とか行いたいというねらいも込められているわけでございます。 ただ、下水道だけに全部集中すると申しますのは、やはり公共事業予算というのはそれぞれの目的があり、それぞれの使命を存しておるわけでございまして、農業基盤整備事業も高生産性農業の確立とか食糧の安定供給ということで、非常に重要だという御主張をなさ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 今先生がおっしゃいましたとおりの配分額になっております。その中で、Aタイプの八十三億円は従来にない公共事業の新しいタイプでございまして、いわば将来そういう公共投資から上がってくる収益で償還をしていただくということで、具体的に申し上げますと、例えば工業団地を造成する場合の取りつけ道路のインターチェンジとかそういうものに対する投資、あるいは駐車場整備に関連する公共投資とか、あるいは公園の中のコテージとかそういうものの収…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 道路整備の問題については、特定財源の問題その他いろいろな問題があることは十分承知しております。新五カ年計画が六十三年度から発足するということも、概算要求に向けて建設省において今検討が進められている状況でございます。私どもとしては、すべてこういう要求につきましては、今後の予算編成の過程で建設省と十分相談をしながらやっていきたいと思っております。 ただシーリングにつきましては、先ほど大臣から御答弁がありましたように、私…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 今先生御指摘になりましたのは、六十二年度当初予算の数字でございます。その点は間違いございません。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 先生のおっしゃいました当初で申しますと、十兆五千十億円でございます。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 数字的に申し上げますと、先生のおっしゃるとおりでございます。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 今先生御指摘になりましたのは、いわば期限が来ることによる要償還額の合計でございます。それは、例えば六十三年で申し上げますと、要償還額の合計は十五兆九千五百億というようなことでございますけれども、その大部分は借換債収入ということで借りかえていくということでございまして、六十分の一ずつは現金償還をするという建前で国債の管理運用を行っているわけでございます。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 国債の発行、償還につきましてはルールがございまして、六十分の一ずつは現金償還をして、あとは借換債で賄っていく、いわば六十年で償還をするという建前になっておりますので、発行額が非常に巨額であるという点は問題でございますけれども、これは償還が行われると同時にそれの大部分を借りかえるということなものでございますから、その意味ではルールに従った運営がなされているというぐあいに私どもは考えておるわけでございます。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 国民経済研究協会の御提案につきましては、私どもも承知をしております。ただ現在、郵便貯金を初めといたしまして御提案になっている株式売却対象の公団等というのは、それぞれ特別の法律によって国会の審議を経て、いわば国の固有の政策的な役割をそれぞれ果たしていただいているというものばかりでございます。したがいまして、これらを民営化して株式を売却するということは、民営化が国民経済に対してどういう影響を与えるかとか政府の政策遂行の…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 地方財政につきましては、地方交付税を基準財政需要と基準財政収入を算定して、八月末に配るということが法律の規定として義務づけられておりますものですから、地方税を含めたいわば基準財政収入の全体の姿が八月末までに明らかになるということがぜひとも必要であると、私どもは考えているわけでございます。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 地方交付税につきましては、全国三千三百の地方公共団体個々に基準財政収入、基準財政需要を積み上げて、その差額をいわば交付税でお配りするということでございますので、後からの手直しが不可能とは申しませんけれども、大変な混乱を生じるということでございますので、法律で八月末までにそれぞれ個々の公共団体について、そういう交付税額を確定しろということになっておるわけでございます。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 そこまでの数字は御指摘のとおりでございます。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 今回の公共事業予算の追加に当たりましては、NTT株式売却収入というものを活用しつつ、地域の開発整備の核となる面的開発事業等に関連する公共事業に重点的な配分を行ったつもりでございます。この結果六十二年度予算の事業別配分というのは、面的開発事業等の一環として一体的緊急に整備する必要性が相対的に高い下水、公園等のシェアが従来に比して高まっている。玉置先生御指摘のようにまだ十分ではないかもしれませんけれども、私どもとしては…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 具体的に申し上げますと、例えば下水道の六十二年度当初予算のシェアは一〇・九でございますけれども、これを今回の補正予算では一五・二と全体の中のシェアを著しくアップしている。それから、例えば公園等はウエートはもともと小さいわけでございますけれども、全体で一・八のウエートのものを二・三に上げるということで、公共事業は各省庁それぞれ事業別に重要な施策でございますが、その中で精いっぱいそういうめり張りをつけたわけでございます…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 日本の公共事業の場合、用地費のウエートがマクロで見ますと大体二割程度でございますが、今度の補正予算では緊急の経済対策ということもありまして、原則として用地費には充当しないということで、大部分を工事費ということに充当することにいたしております。したがいまして、補正予算における用地費のウエートはほとんど微々たるものであろうかというぐあいに考えております。 それから、今後公共事業予算を編成する際に用地費が確かに重大な問題…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 公共事業の各事業につきまして、従来からシェア固定化ということで御批判が種々あることはよく承知しておりますけれども、公共事業の執行官庁の立場に立ちますと、それぞれの事業につきそれぞれ重要度があり、どの分野も重要であるということでなかなかシェアを変えていくということが難しいというのは、全く先生御指摘のとおりでございます。ただ、今般の今御審議いただいておりますNTT法では、従来にない全く新しいタイプのいわば開発利益型の公…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 四千五百八十億円というお金を無利子の融資をするというところは今度の補正でお願いをいたしまして既に成立させていただきましたので確定しておりますけれども、六十三年以降一兆二千億ずつ使うかというところはまだ決まっておりません。したがいまして、先生からいただいた数字を仮に置きまして金利五%と仮定しますと、平年度で約二千億ぐらい金利負担が軽減されるという意味ではかかっていくということでございますけれども、先ほど大臣がお答えし…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 質問の第一点は、開発利益を吸収する以上は、無利子の貸し付けではなくて有利子の貸し付けにしてそれを回収してはどうか、こういうことであろうかと思います。これは先生御高承のように、公共事業というのは本来収益が上がらないということで、国がいろいろな財源をもとにいわば補助金を交付するなり自分がみずから工事をするなりして整備を推進してきたものでございます。したがいまして、本来公共事業というのは収益がなかなか上がらないものという…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤(次)政府委員 Bタイプのヘリポートの整備の話でございますけれども、六十二年度補正予算で国費三億円、事業費十億円ということでお願いをいたして予算は通していただいております。したがいまして、貸付割合は三〇%ということでございますが、助成対象は地方公共団体が整備する公共用のヘリポートということで限定をしておるわけでございます。したがいまして、民間事業者がつくるヘリポートは助成の対象といたしておりません。