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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1987/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1987/05/23

第108回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(斎藤次郎君) 五十三年度から申し上げますと、当初予算に対する予備費の計上割合でございますが、五十三年度一・四六%、五十四年度一・四二%、五十五年度〇・八二%、五十六年度〇・七五%、五十七年度〇・七〇%、五十八年度〇・六九%、五十九年度〇・六九%、六十年度〇・六七%、六十一年度〇・六五%、六十二年度〇・六五%というぐあいに推移しております。

大蔵省主計局次長1987/05/23

第108回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(斎藤次郎君) 予備費は予見しがたい予算の不足ということの規定でございまして、その基準につきましては私どもとしましては相当と認める金額ということで、実は具体的な基準は今田代委員から御指摘のとおり実はないわけでございます。それで、そういうことで実は三千五百億円ということで計上をいたして、私どもはそれはいわば当初の予算規模に対しておおむね〇・七%弱ということで何とか対処し得るのかなということで計上しておるわけでございます。 それで…

大蔵省主計局次長1987/05/23

第108回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(斎藤次郎君) 御指摘のように六十年度で見ますと、国民健康保険で六百二十二億円とか生活保護費で五十五億円とかいうような予備費の支出があることは確かでございますが、こういうものは非常に大きな額になります医療保険の例で申しますと、根っこの額が実は二兆円を上回る大きな額でございます。その中で私どもとしましては最新のデータを用いて過去の医療費の伸び等を勘案して積算をいたすわけでございますけれども、予測し得ないような例えばインフルエンザ…

大蔵省主計局次長1987/04/06

第108回 衆議院 決算委員会 第2号

○斎藤国務大臣 障害者の方々に対する防災対策というのは、障害者の方はいろいろな種類のハンディを持たれておるわけでございますから、それだけに通常の方以上にそれぞれの障害に合ったきめ細かな防災対策というものを常日ごろから念頭に置き、講じてまいらなければならないというふうに考えております。 厚生省といたしましても、在宅の障害者の防災対策といたしまして、その防災対策の一助となるべきものといたしまして、日常生活用具の給付等を通じてこれを行っておる…

大蔵省主計局次長1987/04/06

第108回 衆議院 決算委員会 第2号

○斎藤国務大臣 今先生も御指摘になられましたように、診療報酬債権を債権といたしたりまた担保にいたすということについては、民法上これを規制もしくは禁止することはできないものだと思っております。しかしながら、お話にもございましたように決して望ましいことではないと思いますし、このことが医療の経営を圧迫し、また正しい医療の確保ができないというようなことになっては大変なことでございますので、そういう観点からの指導を私どもとしては強化いたしておると…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 予備費の金額は、歳出予算に計上しまして、その枠につきましては国会の議決、承認を経て定めることとされておるわけであります。したがいまして、その金額の限度につきましては国会の議決によって相当と認められるということが要件になっているということでございまして、そのほかに実は特別の法律上の制約はないわけでございます。しかし、予備費制度は予算の事前議決の原則の例外として認められた制度でございますので、その使用は予見しがたい予算…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 まず法律上の考え方から申し上げますと、財政法上予備費については「予見し難い予算の不足に充てるため、」というぐあいに規定されております、それから補正予算につきましては「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出」というぐあいに規定されておりまして、今先生が御指摘のように両者の法律上の要件にはそうさしたる差異がないということで、いわばどちらを選択するかは財政法上政府の判断にゆだねられているという解釈が通説…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 先生御指摘のように、国会が開会中であれば補正予算を編成して事前に国会の御審議をいただくという機会があるわけでございます。したがいまして、国会開会中の予備費の使用につきましては閣議決定でその予備費の使用について制限を設けておりまして、事業量の増加等に伴う経常の経費とか、法令または国庫債務負担行為により支出義務が、いわば義務的な経費ということで支出義務が発生した経費とか、あるいは災害その他どうしても緊急に支出しなければ…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 一般会計の予備費の計上の基準については、先ほど御説明いたしました。先生の御指摘は、特別会計の予備費の計上の問題について相当と認める額ということの解釈の問題であろうかと思います。 私どもといたしましても、単に特別会計の歳入歳出差額を予備費として計上するという考え方をとっているわけではないわけでございます。特別会計というのは実は種々のものがございます。特定の歳入をもって特定の歳出に充てる、一般会計の一般の歳入歳出と区分…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 予備費はここのところ三千五百億円当初に計上しておりますのは、草川先生御指摘のとおりでございます。また、補正予算編成時に予備費を減額いたしまして、それを補正予算のいわば歳出の財源としているということも確かでございます。 ただ最近、補正予算の編成が年度の中途を過ぎてやや遅い段階で編成されることが第一、それから私どもといたしましては、補正予算の編成により事前に国会の審議、議決を受けるチャンスがあるという場合には、その時点…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 お答えいたします。 実は五十九年十一月に生糸価格の期中改定というのをやりました。これは生糸価格が需給の不均衡を背景に非常に低迷をしておったのが五十九年八月以降に非常に急落をした、しかも現物より先物の価格が二千五百円も安いという極端な逆ざやになったために生糸の流通が著しく停滞するという事態が発生したわけでございます。このような状況を打開しまして生糸流通の円滑化と需給の均衡回復を図るということを目指しまして、非常に異例…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 そういうことで、今度は一般会計の措置ではなくてそういうことをやったわけでございます。 それでは、十一月にはなぜ一般会計の措置を必要としたか、今回はなぜ蚕糸事業団でやったかということでございますが、蚕糸砂糖類価格安定事業団の振興資金の助成ということでございますけれども、五十九年十一月段階では、蚕糸業振興資金の残額が非常に僅少であって実は助成に必要な経費を支出することが不可能であったということで、一般会計からその必要な…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 私どもとしては、蚕糸業が非常に合理化が進みまして、いわば今の価格支持政策を含めて合理化が進むことを心からこいねがっておるわけでございまして、今回の対策も、五十九年の当時とは違いまして、例えばハイブリッドシルクとか今後の新しい需要を開拓するための前向きの助成ということで、いろいろな助成措置を農水省と協議して講じたわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、今後蚕糸業の合理化が一段と進んでこのたぐいの助成措置…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 この議論は従来から当決算委員会でもしばしば議論いただいている問題でございます。私どもも種々検討しているわけでございますけれども、基本的に、内閣総理大臣の外国訪問というのは国際情勢等諸般の情勢を勘案して決定されるものでありまして、予算編成の時点であらかじめどの国にどのくらいの期間行かれるかということがなかなかわからないという意味で、どの程度の経費を必要とするかというのがなかなか予見することが困難でございます。したがい…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 各省は各省の予算でそれぞれいろいろな一定額の経費を支弁しているということでございます。

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 実は各省のいわば外国旅費というか外国出張の経費につきましては、大臣を含めまして年何回かの国際会議とかそういうことで、あらかじめ予見がし得るということで一定の前提を置きまして積算をいたしまして、いわばその範囲内の執行ということで対処していただいているわけでございます。ただ、内閣総理大臣は一国の総理であり、またそれに行かれるについては、いろいろな予見しがたい所要の経費が要るということで、これについではなかなか事前に予算…

大蔵省主計局次長1987/04/02

第108回 衆議院 決算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 ただいまの問題につきましては大臣がおおむねお答えになったとおりでございますけれども、昭和六十年二月十三日に内閣官房副長官から「会計検査院の肩越し検査に対する協力について」という通知をいただきまして、私どもといたしましても、政府関係機関の会計検査院によるいわゆる肩越し検査については一層協力を行うよう政府関係金融機関を指導しているところでございます。従来、政府関係金融機関については肩越し検査というのは実施されていなかっ…

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 閣議の提出手続は終わっておりますが、大体そういう時刻になると思います。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 昨年の当時の竹下大蔵大臣の答弁については、私ども明確に念頭に置いております。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 昨年の大蔵、自治両大臣の覚書あるいは国会における当時の竹下大蔵大臣の御答弁、それから補助金問題特別委員会の附帯決議あるいは国会での御論議、それらを全部実は念頭に置きましていろいろ苦慮をいたした結果、先ほど農林水産大臣並びに自治省の小林審議官からもお答えがありましたようないろいろな措置を講じましたものですから、ぎりぎりのところで国会の附帯決議あるいは大臣の国会における答弁には反していないというぐあいに考えているわ…