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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1987/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 当時の竹下大蔵大臣が何回も御答弁なすっておりますけれども、こういうような言い方をされておられると思います。 その間は、例えば今回のような、国、地方間の財政関係を基本的に変更するような補助率の変更は行わないとしたものでございます。覚書において「国・地方間の財政関係を基本的に変更するような措置」——としておりますのは、例えば今回のような補助率の重大な変更を念頭に置いたものではない、こういうことであります。 というよ…

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) そこまで明確におっしゃられると大変困るわけでございますけれども、一つは、昨年の一括法は、今、村沢先生御指摘のように、まさに非公共、公共を通ずる全般的な見直し措置であった。それに対して今回は、いわば公共事業の事業費を確保するために公共事業についてお願いするものであるということ、それからもう一つは、今回の補助率カットに伴う国費減少分について地方公共団体にお願いして発行していただく地方債の元利償還につきましては、昨年…

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 昨年の場合は、先ほど先生も御指摘になったように、検討会で十二回にわたって御審議をいただいて、いわば補助金体系全般について非公共、公共を含めまして、補助率カットあるいは補助金の廃止、整理合理化、いろんなものを含めたいわば総合的な見直しをお願いしたわけでございます。その意味で、国・地方間の財政関係に基本的に影響があったということは確かであろうかと思います。今回の措置はいわば事業費確保という観点から公共事業の補助率に…

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 最初に提案いたしたのは私どもであることは確かでございます。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 今回の補助率等の引き下げについての事情は御説明いたしましたので省略をさせていただきますけれども、今回の補助金のカットに際しましても、先生が御指摘になったようないわば事業間のバランスとか国・地方間のあり方とかいうことについていろいろ苦心をしながら、バランスをとりながら実は調整を各省と協議して進めたつもりでございまして、そういうことで実は六十年度以降の公共事業の引き下げに当たりましても、五十九年度当時の補助率の体系…

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 法律上の措置としては二年間のお願いであるということは明確であります。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 二年間の暫定措置としてお願いしているという点は確かでございます。 それでは、六十四年度の法律上もとへ戻った補助率について改めてどうするかということは、先ほど農水大臣が御答弁になりましたように、そのときの諸情勢の推移とか国と地方の財政事情とか役割分担のあり方とか、もろもろの状況を勘案してもう一度検討をし直す、その結果、判断が出てまいりますればまた国会の御審議をお願いする、そういうことになるんだろうと考えております…

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 実は、まだ六十二年度の予算案あるいは法律案を御審議いただいている段階なものですから、六十四年度以降についてどうするかということについては具体的な構想を持っているわけではございませんが、申し上げましたのは六十四年度の時点で改めていろいろと検討をしなければならぬということになるんではないかということを申し上げたわけでございます。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 私、公務員の一人でございますけれども、国権の最高機関である国会でいろいろな御答弁をされた、審議が行われたあるいは附帯決議までなされた、そのことについてこれに反しているというようなことはとても申し上げられないわけでございまして、また事実そういう経緯を念頭に置きまして、いろいろと苦心をして、実質的に地方団体の負担にならないような措 置を講ずるとか、協議の上いろんな措置を講じたということも、ぜひとも御理解を賜りたいと…

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 私どもとしましては、国会のいろんな御審議とか附帯決議も念頭に置きまして、ぎりぎりの選択ということで今回の措置をとったわけでございまして、その点ぜひとも御理解を賜りたいというぐあいに考えておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 先ほど大臣の答弁も引用いたしまして御答弁申し上げましたように、大臣は、国、地方の財政関係に基本的な影響を及ぼすような措置、具体的に申しますと、昨年のような補助率の重大な変更の措置はとらないというぐあいに御答弁なすっておるわけでございまして、私どもとしてはぎりぎりのところで今回の措置はそれにもとらないというぐあいに考えているということを御理解いただきたいと思うわけでございます。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 今回の補助率の引き下げは、厳しい国の財政事情のもとで国費は抑制しつつ所要の事業費を確保するために行うものでございます。 国が建設国債を増発して対処すればよいという御意見であろうかと思いますけれども、私どもといたしましては、建設国債といえども元利払いの負担を負うという点では特例公債と相違はないということで、六十二年度末で公債残高百五十二兆円、そのうち建設公債八十四兆円という非常に厳しい財政事情のもとでは、建設公債…

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 今回の補助率等の引き下げに伴う地方財政への影響については先ほど……

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 手厚い措置を講ずることとしておりますけれども、財政力に比較的余裕のある不交付団体につきましては相応の負担について御理解を求めているわけでございまして、今回の措置が単に地方が立てかえして後で国が負担するという性格のものでは必ずしもないのではないかと私どもは考えているわけでございます。御理解を賜りたいと思います。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 大蔵大臣の御答弁は、補助率カットの効果によって五・二%伸びたということではなくて、実は、私どもも昨年の国会の御審議もありまして補助率カットはできるだけ最小限にとどめたいという希望を持っておりまして、まず第一義的に財政投融資事業ないしは民間活力の活用ということで事業費を確保したいということで、その面に最大限の努力を払ったわけでございます。したがいまして、その財政投融資事 業、民間活力の活用、それから補助率のカット…

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 何回もおしかりをいただきまして本当に心苦しく思います。私どももぎりぎりの選択として大変苦しい選択であったことは確かでございます。今後とも先生の御指摘をよく念頭に置いてこれからの私の仕事に対処してまいりたいということを申し上げて、お許しをいただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 今御答弁がありましたとおりでございまして、五条にはただし書きがついておりまして、それによって措置をしておるというぐあいに理解しておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 申しわけございません。 第五条本文には「地方債以外の歳入をもつて、その財源としなければならない。」と書いてございますけれども、ただし書きの条項がございますので、それによって今日の措置がなされているというぐあいに理解しておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1987/03/27

第108回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(斎藤次郎君) 今自治省の方から答弁がございましたように、今回の補助率カットに伴って生じます分については全額建設地方債ということで充当していただくわけでございますので、私どもとしては地方財政法五条の精神に反するものというぐあいには必ずしも考えていないわけでございます。先生の御議論は、昨年の補助金カットのように経常経費の補助率をカットした場合に、それを建設地方債で振りかえるという措置についての疑問点ではないかというぐあいに理解し…

大蔵省主計局次長1987/03/26

第108回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(斎藤次郎君) 今回の補助率の引き下げ措置というのは、六十年度、六十一年度の、先生御質問のありました補助金の整理合理化のように補助金全体にわたって総合的な見直しを行うという性格のものではございませんで、専ら事業費確保のために公共事業の補助率についてのみ手直しを講ずるということでございまして、全体を一括化するようなものではないということから各省ごとに法案を作成することにしたものでございまして、売上税のことを考えてしたということは…