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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○斎藤(次)政府委員 お答えいたします。 六十三年度のお話でございまして、まさに六十三年度予算編成の内容にかかわる事柄でございます。今後財政状況、経済状況その他がどのような状況になるか、現段階で確たることを申し上げることができない事情にございますのでなかなかお答えをしにくい件でございます。ただ私どもとしましては、補助率等の引き下げをもう三回もやっているということ、それから今回の法案の審議の過程で、水谷先生を初めとして皆様方から御指摘を受…

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 お答え申し上げます。 今回の措置につきまして、今中村先生から御指摘のような批判があることは私どもも承知しております。ただ、先ほど建設省の官房長から御説明がありましたように、今回の予算編成に当たりましては、円高が非常に急激に進行したということで経済環境が激変をしたという背景がございます。その中で一層厳しい財政状況が続いているということで、財政再建の路線を守りつつ景気に配慮して事業費の拡大を図らなければならぬという要請…

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 今小林審議官から御説明があったとおりでございますが、千八百億のうちの千二百億につきましては、その元利償還費は通常の交付税措置とは別に、その九割、いわばこれは交付団体分の全額ということでございますが、これは後年度において国が特別の交付税措置を講ずる、別途特例措置を講ずるということにいたしておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 この問題についてはいろいろ御意見があることはよく承知しておりますけれども、我が国の財政は今非常に巨額な公債残高を抱えているわけです。その利払い費が政策的経費を圧迫しておるというのは事実でございまして、極めて厳しい状況にあるという御認識はいただけると思うわけでございます。私どもとしては一刻も早く財政の対応力を回復したいというぐあいに考えているわけです。したがいまして、今後とも財政改革を引き続き強力に推進をして対応力を…

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 私ども、基本的には地方団体間の財政調整は交付税制度で行うということは先生の御指摘のとおりだと思っておりますけれども、今回の措置は、いわば先ほど御答弁申し上げましたように、円高が急速に進展している、そういう経済環境の中で何とか公共事業費を確保しなければいけない、片や国費の節減措置を講じて財政再建路線を維持しなければならないという、二つの政策課題の中でいわば選択をしたということで御理解をいただきたいというぐあいに基本的…

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 大変に申しわけないことかもしれませんけれども、六十四年度以降の補助負担率の取り扱いというのは、その時点での今後の諸情勢の推移とか、国、地方の財政事情とか、そういういろんなものを総合的に勘案して、やはり関係省庁で協議の上、国会の御審議も経て決めていくという性格のものだと思いますので、きょうのところはそこまでお約束はなかなかいたしかねるという事情にあることを御理解いただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 昨年の国会で竹下大蔵大臣が御答弁になっておりますように、六十年度、六十一年に講じたような公共、非公共を通ずるような補助率の見直しは行わないというのがその基本的関係に変更を及ぼさないということの具体的内容だというぐあいに私どもは理解しております。

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 昨年度の大蔵、自治両大臣の覚書というのは、確かに三年間の暫定措置として、坂井先生が今おっしゃられましたように、国、地方間の財政関係を基本的に変更するようなことはしない、こういうことでございました。その意味するところは、昨年大臣答弁がございましたように、この期間内には例えば六十一年度のような国、地方間の財政関係を基本的に変更するような補助率の変更は行わないんだ、こういう趣旨だというぐあいに私どもは理解しておるわけでご…

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 大臣を含めて私ども関係者は、当時繰り返し御答弁申し上げているように六十一年度のような補助率の変更は行わないということを申し上げているわけでございまして、およそ補助率の変更をしないということは申し上げてないはずでございます。

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 基本的に覚書の第二項は「国・地方間の財政関係を基本的に変更するような措置は講じない」ということでございますので、その意味で六十一年度のような公共、非公共を通じるオーバーオールな補助率の変更はいたしませんというお答えをしたのだと理解しております。

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 何回も繰り返して恐縮でございますけれども、国、地方間の財政関係を基本的に変更するような補助率の変更は行わない、こういうぐあいに申し上げているのだと私どもは理解しております。

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 私どもの答弁は同じことの繰り返しになりますし、御理解いただけないようでございますので、もう一度自治省との間でよく相談をしまして御説明に上がらせていただきたいと思います。——文章ででございますか。研究をさせていただきます。

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 くどいようでございますけれども、もう一度だけ御答弁させていただいて、その上でまだ御理解いただけないようであれば正式な文章をお出しするということにしたいと思います。 具体的に申し上げたいのは、私ども、当時の竹下大蔵大臣の答弁でございますけれども、その間——暫定期間ですが、その間は「例えば今回のような国・地方間の財政関係を基本的に変更するような補助率の変更は行わないこととしたわけでございます。」覚書において「国・地方間…

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 先ほど来御説明しておりますように、昨年度の主計官の答弁は、国、地方間の財政関係を基本的に変更するような補助率の変更は行わない、こういうぐあいに、補助率の変更そのものということよりは、補助率の変更の内容について説明の上で、そういう補助率の変更は行わないというお答えをしていると私どもは理解しておるわけでございます、

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 当時の答弁は、あくまでも今回のような国、地方間の財政関係を基本的に変更するような補助率の変更はやらない、いわば六十一年度を通じて行われましたような公共、非公共を通じる補助率の総合的な見直しという形での補助率の引き下げは行わないということを覚書ではっきり定めた趣旨の答弁をしたものと理解しております。

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 先ほど坂井先生からも御質問がありましてお答えいたしましたので、繰り返しになりまして大変恐縮でございますけれども、今回の措置につきまして、昨年度の大蔵、自治両大臣覚書に関する国会答弁に反するのではないかという御指摘でございます。 これにつきましては、先ほど来御答弁申し上げておりますように、国、地方の財政の基本的関係に影響を及ぼすような補助金の変更は行わないという趣旨の答弁は申し上げていたかというのが私どもの理解でござ…

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 今回の措置は、先ほど来申し上げておりますように、公共事業、非公共事業を通ずるいわば国の補助金の総合的見直しを行うというような、六十年度、六十一年度にやりましたような補助率のカットという考え方で物事を進めたわけではございませんで、いわば財政再建の路線を貫きつついかに今の厳しい経済状況に対応するかという観点から、公共事業の事業費を確保するという観点からとった措置でございまして、その意味で、昨年の補助金検討委員会の検討を…

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 いわば現在の経済情勢にかんがみてやむを得ずとった措置というぐあいに御理解いただいて結構でございます。

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 先ほど来御説明しておりますけれども、今回の補助率の引き下げは、厳しい財政事情のもとで国費は抑制しつつも所要の事業費を確保するというために行うものでございます。その際、地方財政への影響につきましては、手厚い措置を講ずることとしておりますけれども、財政力に比較的余裕のある不交付団体につきましては相応の負担について理解を求めることとしているわけでございまして、今回の措置が地方に借金を一時肩がわりしてもらって後で国が全部負…

大蔵省主計局次長1987/03/24

第108回 衆議院 建設委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 その数字は今先生の御指摘のとおりでございますが、私どもとして、いわゆる地方財政富裕論というのでしょうか、そういうような考えをとっていることはなくて、基本的には国、地方とも厳しい財政状況にあるものだというぐあいに考えております。 また、地方は三千三百ぐらいの団体の集合でございまして、それぞれの財政状況にはかなりな相違があるということも承知しております。ただ、全体としての地方財政いわゆるマクロのベースでございますけれど…