斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 これは、またいずれ警察法の際に十分御検討をいただくことだと存じますが、御承知のように、自治体警察を廃止いたしまして、国警の方に編入をいたしました所が施行後大分できおります。われわれといたしましては、そこらにおいて警察が官僚化したじやないかという声を聞くのではないかという心配をいたしておるのでありますが、幸いにして、あるいは私がつんぼであるのか存じませんが、特に官僚的になつたというようには聞いておりません。要は私は教養なり監…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(斎藤昇君) 誠に、そのような感じをお持ちになるのも御尤もであろうと思うのでありまして、警察といたしましては、かねがねこの地元に対しまして、暴力行為を若しやるならば、絶対に容赦はしないから、暴力行為だけは起らないように注意をしてくれということを、町長始め、一般の官民にもたびたび申入れをいたしておつたのでありまするが、丁度その少し数日前にも、建設省側のほうで杭打ちを始めようという計画があつたようでありますが、もう少し地元民を何か説…
第17回 衆議院 法務委員会 第1号
○斎藤説明員 ただいま法務省の刑事局長から御答弁をいたしましたように、この種の金融機関、ことにただいま問題になつております保全経済会はおそらく将来破綻をするものではないか、ああいう高利をつけて融資をするということは通常な経済状態のもとでは不可能ではないか、これがもし破綻を来すというようなことになると、ただいま仰せになりましたように社会上相当な問題を起し、また治安面にも影響が多いであろう、それで昨年あたりからもちろん国会においてもすでにお…
第17回 衆議院 法務委員会 第1号
○斎藤説明員 われわれの手元では現在そういつた投資総額がどれくらいあるかということは全然わかりません。あるいは大蔵当局の方はわかつておるかと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤昇君) 最近の国内の治安の状況について所見を述べろという御意見のようでございまするが、これは先般私が岐阜に出張いたしました際に、まあ最近の治安の状況といいまするか、殊に、共産党の活動状況というようなものについて二、三申述べたのが新聞に出たわけでございまするが、国内の最近の治安の情勢は急激に何と言いまするか、表面活動として非常に危ない状況に来ているというほどには私は見てはおりません。ただ何と言いましても一番の問題は、政治的意…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤昇君) 只今御指摘のように拳銃の射撃訓練をしたらしいというものも一、二情報を入手いたしております。これらのものにつきましては只今実際の捜査をいたしております。何といいますか、証拠が固まればこれは検挙に持つて行きたい、かように考えております。それから広く武器と言われておりまする中に、勿論例えば只今申しました手榴弾とか或いは地雷火の試作、それの実験、これは火薬取締法違反にも触れると思うのであります。これらのほうも捜査の手は進め…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤昇君) 警備部長から一つ詳細に。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(斎藤昇君) 日産化学の鏡工場の事件に関しまして、国警本部と熊本県本部との間の連絡不十分から、当委員会におきまして御調査に相成りました御真意と異なつたような記事が熊本日日新聞に出まして、当委員会に御迷惑をおかけいたしました点は、お詫びを申上げる次第であります。 四日の当委員会におきまして私が申上げました通り、四日の夕方熊本県の本部の隊長を電話で私が呼び出しまして、この事件に関しまして次のように私は言い渡したのであります。日産鏡…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(斎藤昇君) 私は委員長の御発言を付けまして総括してあのように御答弁をいたしたのであります。委員長の御注意の四点はございましたが、私大体これで委員長のお述べになりました趣旨は総括的にわかるのじやないかと、かように考えたのであります。中に一つ八代の警察署長栄転云々の噂があるが、それは適当でないと思うからという趣旨の御発言がありましたが、この点は私は警察隊長に、この記事掲載でなしに、隊長の含みとして同じく電話で申添えておきました。…
第16回 衆議院 労働委員会 第19号
○斎藤(昇)政府委員 まず八月三日の小倉の事件につきまして、われわれの方で報告を受けましたことを御報告申し上げます。 八月の三日午前十一時ごろ、米軍のMP乗用車が小倉キヤンプに参りまして、徐行して入門をせんといたしましたところ、労組ピケ隊員約十五名が、これを停車をさせようとして取巻きましたために、MP側は交通妨害と直感をいたしまして、急にスピードを上げて進行し出しましたので、ピケ隊員二名がMP乗用車に触れまして、全治三日間の擦過傷を負つ…
第16回 衆議院 労働委員会 第19号
○斎藤(昇)政府委員 その詳しい報告は、ただいま私は受けておりませんので、調査をいたしまして御報告をいたしたいと思います。二十八日の分は、まだ報告を受けておりません。ただいま申しました通り、これは市警内に起つた事件でありますので、私の方から特に聞きませんと報告のない場合が多いのでありますから、すぐ照会をいたしたいと思います。それで御了承いただきます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) 先日委員長から非公式に山口警備部長をお呼びになつて、只今のお話のあつたことを私は報告を受けました。そのときに、この新聞も山口部長から見せてもらつたのであります。で、私はこれは真相と違つたまずい記事だという感じをいたしたのであります。それでどういうわけで一体こういう連絡があつたのだと、先ず聞いたのでありますが、係の警部が熊本と話をしている際に、向うからあの事件のなにはどうなつたでしようというような尋ねがあつたので、…
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) 私はその報告を受けておりませんが、警備部長は承知をしておるかと思います。只今衆議院の法務委員会に出ておりますから、ここへ一つ呼んで参りますからちよつとお待ち下さい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) その出場所は、私警備部長からまだしつかり報告を受けておりませんので、警備部長は調べるといつておりましたから、或いはもう警備部長は報告を受けておるかも知りませんが、今呼んでおりますから……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) 誠に適切な御注意を賜つたと存じております。西郷委員の仰せの通りでありまして、必ずこの点は十分注意をいたしたい、非常にいい御注意を賜わつたと思つております。 なお、このことにつきまして、この委員会を又お開きを頂くというようなことになりました結果は、私としては非常に申訳ない次第だと考えております。恐らくこれは隊長が発表したということはないだろうと思つております。山口隊長が参りまして、どういう結果を申上げるか存じません…
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) 只今お聞きの通りでございまするが、これは私が責任を持ちまして、どういう経路でこれが新聞に伝わつて記事になつたかということを調べて見まして、そうして先ほど申しました考え方によりまして、十分将来を戒めたいと思います。なお、先ほど申しましたように、熊本日日新聞のかたに、私がこの記事を見て、こういうように語つたと、委員会で又これが取上げられて問題になつて、こういうことになつたことは非常に残念であつて、我々の意図するところ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) 若し熊本県本部で発表を、或いは記者に語つた事柄と全然違つたことであれば、これは私は取消要求はできる、又さしていいと思うのでありますが、私の感じでは、恐らくこういうことを言つたのじやないだろうかと思うのです。不用意に、下の警部か警部補か存じませんが。そうであれば、新聞に取消の要求はできないのじやないか、私としましては、これは内部の関係でありますが、更にここに通牒は出したいと思つております。こういう記事の出た、先ずそ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) 誰も言つた者がないということであれば、取消しの要求は、私は出すように命令したいと思つております。
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) 只今の御意見御尤もに存じまするが、私といたしましては、これは非常に大事な問題であり、ただ電話で話をするというのでは、十分徹底をしない点が多いのじやないか。あの事件を顧みまして、いろいろ私は検討する点が多いことを思つておるのであります。従いまして、この七日と言いますと、開かれましてから十日でありますが、この七日の管区本部長会議の際に、特に当該管区本部長は勿論、全管区本部長にも話をし、こういう問題の起つた場合の扱い方…
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) いや確かにさようでありました。殊に結果から見ましてなお更そうでございます。地元で、東京のこの委員会の模様が、地元の警察から発表、或いは話を聞いて出ようとは、私はちよつと思つておりませんでした。この点は非常に識認不足でありました。その点をお詫び申上げます。