斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 これの責任として、もちろん刑事責任があるかどうかということは、これは検察庁がお調べになつておられます。近く結論をお出しになるだろうと思います。行政上の責任、どこに行政上の手落ちがあつたかというようなことにつきましては、皇宮警察については皇宮部内及び私の方で調査をいたし、警視庁の関係におきましては、警視庁で責任を究明せられておるのであります。これを統轄してどこにあるかというその責任を究明する機関はございません。国会で…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 記帳所辺が混雑しておるという連絡をいたしましたのは、記帳所が混雑しておるというのでなしに、その近辺が人で一ぱいになつて、これ以上中へ入れることができないから、従つて前の方を整理してもらいたい、こういうわけでございます。先ほども申しましたように、一時間に六万人あの鉄橋を渡るという人数は、これはたいへんな人数でありまして、しかも十二時ごろから相当制限をしてからでも、なおかつそういう状況であつたわけなのです。当日の写真も…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの御質問の点は、まことに重要な点だと存じまして、私も特に念を入れてその点を調べたのでございます。鉄橋からさらに先の方、いわゆる宮内庁の建物のある広場までの間が、すでに一ぱいになつておつて、これは陛下のお出ましを、もつと回数をふやしていただいて、そしてもつと早くはかせるということが必要であつたと、私は思つたのであります。もちろん御予定よりも二回数をふやして、七回お願いをしたのであります。ところが宮内庁の建物の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 内部が一ぱいになつて整理ができないから、従つて石橋を通つて入れる人を制限といいますか、内部の状況を見て入れるように整理をするというのを、十一時半ごろですか、昼前に警視庁の現場の整理員と話をつけまして、石橋を通つて入つて来る人を整理をしておつたのであります。従つて警視庁側もそのことを了承されて、石橋を無制限に通らないように、警視庁側で整理をしておられたのであります。事故の起る二時間前からその整理をやつておられたのであ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 大体前例がありますから、何時、何時、何時ということは、お互いに了解をいたしておりますが、はつきり何時何分ということは、御出御の二十分ぐらい前に、今度は何時何分と正確な時間を宮内庁側からお知らせがあつて、それを連絡し合うわけであります。ただ出御が何分にあるかということは、バルコニー近辺の人たちにもお知らせをする必要はもちろんありますが、宮城の外部の一般の人たちには、大体何時ごろということはわかつておりましても、いよい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 私もただいま阿部委員のおつしやいますように、当日陛下の御身辺に、こういう危険があるだろうということを予想して皇宮警察がやつておつたとは思えません。思いませんが、皇宮警察の本質といたしまして、大勢の方々が来られるという際に、陛下の御身辺に万一のことがないようにということを念頭に置きますることは、これは当然のことでありまして、さような意味から申しまして、当日の皇宮警察の警備といたしましては、陛下の御身辺の御安泰——これ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 私はそのあとで、当日の警備配置について大体申し上げましたが、やはり私は大勢の方が集まられて雑沓のために、けがを起されるというようなおそれのあるところに重点を置いて、皇宮警察官を配置をし、その目的も、そういつた雑沓のためにけがをするということのないような整理ということが、実際の配置としてはやり、また配慮もさようであつたのでございます。当日の皇宮警察の内部における交通整理が悪かつたために、外部にああいう事態を起したのじ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 昨日も田嶋委員から、特に民衆の保護という観点から、もつと重点を注いだらどうかという御意見がごさいました。私も現在におきましてもそのつもりで教養をし、そのつもりで仕事をみなやつておると確信いたしますけれども、なお今後もつとその方面にさらに一歩進めるように参りたいと昨日申し上げたのでありますが、その通りでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 私は昨日もまことに申訳ないことたと思いましたので、参事にかかられた方々に対しましては、警視総監と皇宮警察本部長とでお見舞いに行つていただくということをお願いを申しておつたのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 群衆がたくさん集まりますと、ああいつたような予測できない事柄が起り得るということは、これは警察官の教養の第一歩といたしておるのであります。先般の警備の際におきましても、あれだけの群衆が集まりますれば、どういうような事態になるかということは十分配慮して、整理をしなければならないのでありまして、その点についてまことに申訳なく存じておるのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 一月二日二重橋前におきまして、参賀の方々が多数死傷せられましたことにつきましては、衷心から申訳ない次第だと存じております。この点は国会を通じましてもおわびを申し上げる次第でございます。当日の参賀客の整理、警備のやり方につきましては、従前から警視庁と皇宮警察本部とが打合せをいたしまして、お互いに警備、整理の計画を交換し合つておつたのであります。以前には一緒に集まりまして計画をいたしたこともあるのでありますが、その後は集まるこ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 皇宮警察といたしましては、警備の目的はいろいろございますが、まず陛下の御安泰ということが第一、それ以外は雑沓の整理、この二つが私は一番大きなものじやないかと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 本年はやはり参賀の方がふえるだろうという見込みから、前年の倍にいたしまして、昨年百十名でいたしまして事なきを得ましたので、倍もあればよかろう、かような計画でおつたわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 それぞれ、まずお出ましになるバルコニーの近辺、この辺が一番集まるわけでありますから、われわれあそこには一回に、今年のごときは四万人であつたと思つております。その周辺、それから二重橋の入口、それから鉄橋の前、ここらを中心にいたしまして、二百二十名を配備いたしております。その二百二十名のうちの八十名は、予備隊といたしまして、必要に応じてどこへでも応援に行かれるという配置をいたしております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 仰せの通りではありますが、皇宮警察といたしましては、バルコニーの前の広場、ここが一番けが人も起りやすいところであります。あそこに一回四万人集まるわけでありますし、しかもそこに陛下がお出ましまでの間、四十分あるいは三十分ひしめくわけでありますから、ここにやはり主力をそそぐのは、私は当然であると考えております。それまでの間は列をつくつてずつと参入して来るというわけでありますから、ここに主力をそそぐというのが、本来の計画としては…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 御指摘のように、お正月気分というものは、これは当然考慮に入れなければなりません。われわれの方も先ほど申し上げますように、昭和二十二年からの行事でもございます。さようなことも考慮に入れながら、皇宮警察といたしましては内部の整理に当つておつたわけであります。ただ先ほどからも申し上げますように、皇宮警察の警備は、警視庁との打合せによりまして、六列縦隊、もし非常に込んだ場合においても、八列縦隊で参入をしてもらうという計画になつてお…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 皇宮警察の一応の境は二重橋の入口、石門とあの広場の境、駒寄と申しておりますが、あそこが境になつております。皇宮警察といたしましては、宮城内の警備のことは、一応皇宮警察でやるという申合によつてやつておるのであります。法律上はあの中も全部警視庁の管内ではありますが、しかし特別の皇宮警察を置きまして普通の場合における警備警戒というものは一応皇宮警察でやる。こういうとりきめによつてやつておる次第でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 ただいま御指摘のことでございまするが、われわれといたしましてはやはり今おつしやいますように、治安の面もさることながら、しかし大衆が集まればこの整理ということは絶えず念頭に置いておるのでありまして、一例をあげますると、陛下の行幸というような際のわれわれの警備はあれに警察官をたくさん出しますのは、そのためにけが人が起つては申訳ないということで、陛下のおつきになる駅前とか広場とかいうものに、もつぱら意を注いでおるのであります。ま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 私どもの考えが末端に十分徹底していないといたしますれば、非常に申訳ないことだと考えておりますが、少くとも私はただいま申し上げました意味において絶えず指導をし、監督をいたしておる次第でございます。しかし今後ただいま仰せのような意味合いから、さらに御鞭撻をお願いできれば仕合せだと考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤説明員 ただいまの点は、私田嶋委員とまつたく同じ考えでありまして、まだまだ伸ばして行かなければならないと考えております。何と申しますか、人命の保護、民衆の保護、こういつた場合の大衆整理というような点については、もつともつと伸ばして行かなければならないと考えております。先ほども申しますように、以前の警察ではほとんどやつていなかつたのでありますが、数年前からは警察官にはすべて救急法を習得させ、人工呼吸あるいはけがをした場合の応急処置、…