斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 教員組合の中にできておりまするサークルとか、只今おつしやいきたいろいろ団体はございましよう。そのすべてが共産党の指導を受けておるかどうか、私もどれだけサークルがあるかよく存じておりません。只今申上げましたのは一般的の傾向を申上げたのでありまして私のほうにおきましても、或いは公安調査庁におきましても、いわゆる破壊活動を事前に防止をする、或いは破壊活動が起つた場合に対処をするという意味合から調査はいたしておるのであり…
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 先どから申しておりまするように警官が職権濫用に亘らないようにという注意はしばくいたしております。又先ほども申上げておりまするように、教員の思想内容或いは教壇における教育内容というようなことについては、これは調査をする必要が我々としてはないのであります。従いまして先ほど事例に挙げましたような、ただ一般の社会の状態を治安維持上知つておく必要があるからという軽い気持で聞くという場合においても問題を起す危険があるから、そ…
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 発表いたしまして差支えのない限度におきましては資料は提出をいたしたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 本年一月二日、二重橋におきましてあの惨事を惹き起しましたことは、警備関係の臨機の措置を誤まりました点も多々あると存ずるのであります。誠に申訳のない次第だと衷心からお詫びを申上げておる次第でございます。 当日国民一般参賀は午前九時から三時までの間に二重橋から参入いたしまして、宮内庁の庁舎前を通り、坂下門から退出を一般の方々にして頂くという計画でありました。状況によりまして内桜田門及び大手門からも退出をするという予定…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 只今の御意見誠に御尤もでございまして、我々といたしましても警察の責務の一審大事な点は国民の生命、身体、財産の保護であると考えておるのでございます。秩序の維持ということも、要は生命、身体、財産の保護というところから帰結をいたしておると考えておるのであります。我々日常におきましても、警察の責務のあり方というものはさように考えて教養をいたしておるのでございます。例えばこれは何といいますか、精神論と言いますよりは、むしろ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 事前の打合せは、以前に丸の内署、それから皇宮警察、宮内庁等が一緒になりまして十分打合せを、前には二回ほどいたしておりますが、その後今まで打合せ通りにやろう、この今までの方法を変更をいたさない場合には、その後はもうただ文君の連絡というのだけで済ましておつたのでありまして、今岡も文書の連絡だけでありました。従前通り行うからという連絡でありまして、今回は時に具体的に集まつて協議をしたことはございません。 それからロープ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 確かに只今御指摘になられました通りでありまして、ああいう工合に混雑になつて来たということがわかつて以来の措置というものは、誠に遺憾に堪えないと存じておるのであります。で過去の例はすべて大体打合せ通り広場から六列、或いは八列の縦隊でずつと流れて参入をしていたのであります。で、そのように整理せられた上で六列或いは八列でずつと参入されるということでありますならば、私は三十万のかたがたでありましてもずつと流れて行けたと思…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 皇宮警察は御承知のように終戦前は、昔の宮内省の警察部であつたのであります。従つて宮中大臣が所管をしておられたのであります。ところが終戦後これを警視庁に附属をさせまして、それから新らしい警察法になりまして、これを国家公安委員会に所属をさせるということに相成りました。従いまして今日でも皇宮警察の監督責任者は私ということに相成つておるのでございます。併しながらもともと皇居内の警備取締が主でありまするから、日常宮内庁の長…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 宮内庁との指揮監督関係は全然ございません。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) それは二重橋の外、あの石橋の入口が境でございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 皇宮警察側も、それから警視庁側もそこには警備の何と申しますか、責任者がいるわけであります。現実にそれを目撃いたしておりますからして、それらが自分らの力で負えないという場合には、本部に応援を願い出る、或いはこういう情勢であるという報告をいたすことに相成つているのであります。 皇宮警察側はその現場においての連絡は勿論でありますが、丸の内署に対しても、電話で、事態かくかくになつている、従つて緊急措置を講じてもらいたいと…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 先ほども加瀬委員から御意見がありましたように、皇居の中の状況というものはもう一定している、この条件の下に参賀を受けられたということでありますが、我々といたしましてはそれをもとにして整理に遺憾なきを期さなければならないのであります。私どもの考えといたしましては、先ず何と申しましても、この外から中に入つて参ります場合に、非常に多数になりました際には、やはり八列側面縦隊で整列をして入るという、この打合せがずつと実際上守…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま北山委員の述べられました通り、事前の計画打合せを、もう少し細密にやつておく必要があつたということは私どもも御意見の通りだと考えております。また現場の臨機の措置に欠ける点があつたことも、ただいまお述べの通りでございます。御趣旨にはまつたく私といたしましては同感でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○斎藤(昇)政府委員 本年の正月二日、二重橋前において起りました惨事につきましては、われわれといたしましてまことに申訳がない次第だと、衷心から考えておる次第でございます。当委員会におかれましては、事の重大なるにかんがみ、慎重にしかも御熱心に御調査をいただきまして、事態の原因その他につきまして、まことに適切な御調査の結果を御発表いただきまして、私ども関係者に御警告をいただいた次第でございます。当委員会においてたびたび申し述べておりまする通…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 国家公安委員会は御承知のように皇宮警察の方の責任を持つておりますが、それをひつくるめて犬養大臣が、政府担当大臣としておられるわけです。国家公安委員会も総理大臣の所轄のもとに置かれておりますので、総理大臣の事務を犬養大臣が担当しておられる、犬養大臣にやつていただきますればこれに越したことはない、さような見解で、われわれはおつたのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 犬養大臣がお見舞に行かれましたのは、これは責任があつたからという意味ではないのであります。皇宮警察の責任という意味で大臣が行かれたというわけではございません。当日も、ただいま官房長官からお話もございましたが、あれだけの惨事が起つて、それの救援とか見舞とかいうようなことは、一体どうなるのだろうかというお話が自然に出て参りました。そのときに出た話でありますが、前に両国の川開きでああいつた惨事が起つたことがあるのでありま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 もし私の申しましたのを、さようにお聞取りでございましたら、私の言葉が足りませんでしたので、まことに申訳ありません。皇宮警察としては十分責任がございます。それは昨日も一昨日も申し上げた通りでございます。ただいま申しましたのは犬養大臣がお見舞に行かれたのは、責任者として行かれたという趣旨ではありませんということでございます。国家公安委員会ももちろん責任がありましよう。皇宮警察本部長の辞表を受理するということについても、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 国家公安委員会には、即日私から御報告いたしました。三日にも公安委員会の方々と協議いたしました。それから三、四日いたしまして、公安委員会全員集まりまして御報告をいたし、そして責任について御協議を願いました次第でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの佐藤委員の御意見よくわかりました。私たちが、少くとも私が責任を痛感しておる、かように申しますのは道義上と申しますか、やはりほんとうの責任でありまして、一切の責任を負うという、そういう大それた意味じやありませんが、われわれの方としまして警備の点から道義的責任を負いたい、かように考えております。ただ事件の起りましたのは、いろいろな原因が幅湊して起つたでありましようが、われわれ側としてはわれわれ側としてこういう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 刑事責任の点につきましては、検察庁においてただいま御調査をしておられると聞いております。いまだ結論が出されていないように聞いておるのであります。 それからサンデー毎日ですかの事件に対しましては、当時の皇宮警察本部長以下関係者に譴責、罰俸その他の懲戒処分をいたしております。 私の責任問題につきましては、私この席からも申しておりますように、まことに相済まない次第であると責任を痛感いたしておる次第であります。お見舞に私が…