P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1954/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1954/01/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○斎藤(昇)政府委員 何と申しまするか、この区域を受持つ者といたしまして、適時にこの区域内において整理に当つておつたということでございます。

国家地方警察本部長官1954/01/29

第19回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○斎藤(昇)政府委員 これは駒寄せから正門の所まで全部含めてでございます。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 ただいまのお言葉の通りでございます。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 これは皇宮警察の仕事の内容を規定いたしておりまする国家公安委員会規則できめておるのであります。昨日も申しましたように、法律上は一応警視庁の管轄区域に入つておるのであります。しかし皇居の護衛というものは皇官警察でやることに相なつておりますので、その皇居の区域内は皇宮警察が一応護衛の任に当る、かように規定をいたしております。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 皇居ということを書いておりますので、皇居の区域はそこまでになつておるのでございます。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 けさほどお手元にお届け申し上げましたと存じますが、昨年の十二月二十二日付で皇宮警察本部警備部長から丸の内警察署長あてに、「きたる昭和二十九年一月一日並びに同月二日、皇居において行われる、新年祝賀並びに参賀に際し、当部の護衛警備計画は別紙のとおりでありますから宜しく御協力願いたい。」という文書を出しておるのであります。これは昨日も申し上げましたように、昭和二十二年、それから二十六年でありましたが、二回、警視庁、丸の内…

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 参賀の行事をおやりになるということがきまりましたときには、昭和二十二年でありましたが、これは警視庁の本部の者も集まり、警視総監もわれわれも全部承知をして、そうして先ほど申しましたように、三者寄り集まつて協議をいたしておるのであります。実施の担当責任者としては皇宮警察と、それから丸の内署が協力をしてやるという申合せになつておるのであります。従つて具体的な細目は、丸の内署と打合せるということになつておる関係から、丸の内…

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 さようでございます。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 援助の警察官の要求の規定は、ただいまお述べになりましたが、先ほども申しますように、皇宮警察は他の警察とは違いまして、これは皇居の警備を皇宮警察が、一応やるということになつておるのでありまして、警察署と対立した形においてあるのではないのであります。例ははつきり合うか合わないか存じませんが、たとえば鉄道の公安官というのがありまして、これは鉄道の施設内については一応取締りはいたします、警察もそこには権能を持つておる。しか…

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 広場前の整理は警視庁でやることになつておりますので、広場前の整理に要するような放送車とか、そういうようなものは皇宮警察は持つておりません。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 記帳所の点は瓜生次長から御説明があると存じますが、皇居内の設備、御記帳所、そういつた関係のために、特に広場前が非常に混雑をしたというようには、私どもは考えておりません。御記帳所が数が少なかつたかもしれませんが、むしろ名刺受けで済まされたので、昨年よりはその点はスムーズであつたと思つております。きのうも申し上げましたように、十一時ごろから参賀の人々が非常に殺到をされまして、あの石橋をもう一ぱいになつて渡つて行つておる…

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 先ほど警視総監、瓜生宮内庁次長からもお話がありましたように、以前は宮内省の一部局として皇宮警察があつたわけでありますが、これを今の宮内庁と切り離して別の皇宮警察という形に相なりましたにつきましては、占領後ではありましたが、やはり相当の理由があつたんじやないだろうかと私は思つております。もちろん、ただいまにおきましても、やはり従前のように宮内庁の一部局にした方がいいか、あるいは現状の方がよろしいかということについては…

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 皇宮警察本部長といたしましては、あの事故が起りましたことについて、非常に申訳ないという感じから、辞表を提出せられたのであります。私、辞表の提出を受けた者といたしまして考えてみたのでありますが、当日皇宮警察の総括責任者である本部長として、もつと最善を尽して事前に広場前の群集の整理ができるように、警視庁とさらに強い連絡をとる道もあつたのじやないかという点を、武末君も特に強く考えたことだと考えております。私といたしまして…

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 その一点だけとは申しませんが、自分みずから警視庁の幹部にまで電話をかけて、早く広場前の措置を願うということをしておれば、武末君もおそらくもう少し気はやすかつたであろう、かように考えます。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 昨日、当日の皇宮警察の護衛活動の目的は何であつたかとお聞きになられましたから、陛下の御安泰と参賀の人々の雑沓の整理、この二つが主目的でありましたと申し上げたのであります。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 警察の制度がこうなつておつたから、ああいう事件が起つたとは私は思いません。原因は、警視総監も私も申しておりますように、当日の群衆整理のやり方がまずかつた、お互いに申訳ないと思つておる次第であります。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 私は二重橋事件そのものが、警察法改正の具に供せられるというようなことはないと考えております。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 私は突発的な交通事故と考えるわけには参らないと思つております。すでに十時半、十一時ごろからあれだけ混雑いたしておりまして、その整理ができなかつたということは、突発的な交通事故とは考えられません。

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 皇居の内部におきましては、あれ以上整理をする方法がないのでありまして、昨日委員長のところにも写真をまわしておきましたが、先ほども申しておりますように十一時ごろからはほとんど人の波で、あの石橋の上を渡つております。こういう状況で正門から皇居の中に入られては、中の整理が——整理というよりは、人が収容し切れないから、外を整理してもらいたいということを申しておるのであります。そういう意味で意思の疏通はできておつたと考えます…

国家地方警察本部長官1954/01/28

第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 お昼前からの内部の状況は、あの石橋とそれから鉄橋の間の広場が、ほとんどまつたく一ぱいになつてしまつた。そしてさらに予定の所よりももつと奥の方まで、群衆が一時たまつた、ためざるを得ないというような状況にまで行つたのであります。