斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま御説明申し上げますように、たとえば二十三条に「保安警察」とありますが、これは第五条の中に「警察に関する諸制度の企画及び調査」とございます。この「警察に関する諸制度」という中には、保安関係の諸制度、があります。その保安関係の諸制度は、これは刑事部でやるのだ、また保安に関するいろいろな調査、これはこの刑事部の「保安警察に関すること。」で、ここでやる。それからまた活動の基準、調整ということがあります。保安警察につ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○斎藤(昇)政府委員 この災害と騒乱につきましては、運営自体について指揮監督するわけですから、今こういう騒乱が起つた、それをこう鎮圧せよ、その鎮圧の仕方は、もう何名増して、あるいはこの際はできるだけ現行犯逮捕でやつてしまえというように、個々の事件について指揮をするわけです。三号の災害と騒乱以外のものにつきましては、そういつた個々の事件についての運営の指示はいたさない一般的の基準だけでございます。どこで交通事故が起つた、あの事故の検挙の仕…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの点は政府の行政改革制度を審議されるところにおきましても、一応は項目としてお取上げになつたようでございます。しかしながら今日の警察の中にこれを全部統括してしまうかどうかということは、なお研究を要する問題があるというので今回は全然取上げないことに相なつた次第でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○斎藤(昇)政府委員 約二億でございます。管区本部の中においては、ただいま大臣から申し上げられた通信関係が相当部分を占めております。有線、無線の通信センターになる通信職員は、各府県も全部管区の職員という形に相なつております。いま一つは、管区の警察学校を管区に付設いたす。それで学校と通信施設というものはどうしても存置をしなければいけません。そのほかに、ただいま大臣がおつしやいましたように治安、公安に対処をするための人員がおります。そこで管…
第19回 衆議院 本会議 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 警察官の思想調査についてまずお答えをいたします。犬養大臣からたびたびお答えを申しておりまするように、教職員の思想調査につきまして、中央あるいは地方において組織的にやつておる、あるいは警察官が個々の判断においてやつておるという事例は、今まで報告を受けた中には一つもございません。ただ、われわれといたしましては、日本共産党が暴力革命を否定いたしません限り、その合法、非合法の組織を通じまして、いかにその勢力を拡張しつつあ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斎藤(昇)政府委員 外国の制度を私もあまり詳しくはマスターしておりませんが、たいていの国にはやはり内務省というものがありまして、そうして内務大臣が警察権を持つておる。これは直接警察を指揮しておるか、あるいは地方の警察を監督しておるか、これは別であります。たとえばイギリスにおきましてはロンドンのスコツトランド・ヤード、これはイギリスの国警であります。内務大臣が警察長を選任しております。それから地方の警察については、内務大臣が監督しており…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 警察法案の内容につきまして、その条文の順序に従つて御説明をいたしたいと存じます。 この法律案は、七章七十八箇条の本文及び附則二十八項から成つております。 第一章は総則といたしまして、この法律の目的、警察の責務及び警察職員の服務の宣誓の内容について規定しております。すなわち、この法律の目的とは民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障しつつかつ能率的にその任務を遂行するに足る警察組織を定めることであります。次に警察…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 次に警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の内容について、その概要を申し上げます。 まず、第一条においては、警察法の施行に伴い、当然不要となります都道府県の所有に属する警察用財産等の処理に関する法律、市の警察維持の特例に関する法律及び町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律の廃止を規定しました。第二条以下においては、警察法の施行に伴つて当然改正を要する関係法令をその制定順に掲げ、必要な整理改正…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 お答え申し上げます。警察官に対しまして教職員の思想調査を命じた事実はまつたくございません。中央から命じた事実がないのみならず、府県の警察隊長から命じた事実も、今まで調査の上あがつておりません。その点は御了承をいただきたいと思うのであります。新聞その他にいろいろな事例が、ただいま御指摘されるように報道されておりますので、私どもといたしましては、できるだけその実相を明らかにいたしたいと思つて、ただいま調査をいたしており…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの門司委員御自身に関することは、この前の委員会でも伺いましたので、さつそくよく注意いたしておきましたが、先ほども申し上げましたように何ら他意なくやつておることでも、それが今おつしやるように何か威圧に思われることがあるから、そういうことのないように十分注意するようにということは、当時も言つておりますし、その後も同様そういつた場合は必ず繰返してやつておるのでございます。教員の思想調査ということも、むしろ注意をい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 参議院の文部委員会でもいろいろお尋ねがございましたが、文部省が各地方の教育委員会に対しまして、教育の中立性を害するような趣旨の教育の事例があるかないかという通牒を昨年の暮れに出されたそうでございます。実は私自身といたしましては、そういう通牒が出されたことさえも知らぬでおりました。この十四日の日曜日でしたか新聞記者の方が来られまして、茨城でこういう問題が起つている、お前知らぬか、そうですかというわけで、初めて私はそん…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 私は、ためにせんためにしているものじやないかとさえも思えると申したかもしれません。言葉が足りなかつたら訂正をいたしますが、さように思われてもしようのないようなものじやないだろうか。これはだれがためにせんためにしているかわかりませんが、先ほどから申しておりますように、こういうことが出ますことは、教職員組合の方々に対しても、私はよいことじやないと思います。そう思うと、一体何でそんな――先ほど申しましたような事例を調査さ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 第一点の調査の問題でありますが、これは私どもといたしましても、うやむやにしておくことは非常によろしくないと思つております。真相をはつきりさせて、改めさせるような点があるならば改めさせなければなりません。事実無根であるなら無根だ、あるいはこういう間違いが起つておるなら、こういう間違いが起つておるということをはつきりして、これを世間に明らかにする責任があろうと私は思つております。従いまして、ただいま西村委員のおつしやい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま御要求の資料の中で、第二番目に二十四時間とおつしやいましたが、これは四十八時間ではいかがでしようか。四十八時間で警察の持ち時間が切れまして検事がさらに勾留を続けるか、あるいはそのまま釈放するかという切れ目になりますから、四十八時間の調べをさしていただいた方が調べやすいと思います。他の資料につきましては、できるだけすみやかに、でき次第こちらにお出しをいたします。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 「教科内容及びその取扱に関すること。」これの最終的な責任が教育委賛会にあることを規定しております。そしてそのために、例えばお話の教材につきましては、学校教育法において、学校が適切と認めるものを使用すること、こういうことが規定されております。併しながらそのことは、例えば教材その他のものについて、教育委員会が最終的な責任を負わないということではございません。学校が適切と認めるものを使用することができるのでございますか…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 私のほうにおきましては、そうした共産党のフラク活動というものについては無関心でおれない、治安上。従つて共産党の活動が教育労働者の中のほうにもどのように伸びているかということについても無関心でおれない、調査できる範囲において調査している、かように申上げました。で、これにつきまして、それはどこに法的根拠があるかというお尋ねでございますが、私は治安維持の責任を持つている警察といたしましては、どこかに禁止されていなければ…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 私は憲法には違反しないと考えております。 それからフラク活動で、治安維持の必要上調べなければならんというものがあれば、私は調べるべきむしろ責任があると、かように考えております。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) フラク活動は憲法では禁止をしていないはずだと私は思います。ただその活動が法律に触れる場合もありましよう。これは憲法で禁止していなくても、法律に触れれば、処罰の対象になるだろうと考えます。又直接今犯罪が成立しておるというわけでなくても、犯罪を犯す可能性が多分にあるという場合には、私どもは調査の範囲内に置いておかなければならない、かように考えます。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 私は合法的に存在しておるものでありましても、これは犯罪を犯す虞れが多分にあるという場合には、我々といたしましては、その状態を知つておくということが責任上必要だ、かように考えております。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 私は共産党が、最終においては日本の革命は平和革命ではできないのだと、窮極においては議会制度では革命ができない、どうしてもこれは武力革命であるという、ことをおつしやつておられる。そうしてその方法といたしまして、或いは軍事組織であるとか、或いは軍事活動であるとかいうようなものについて、いろいろ、指示であるとかがなされておる。かような状態におきましては、我々は治安上どういう状態にあるかということは知つておる責任があろう…