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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 私はこの委員会におきまして、鹿地氏はあるいは三橋と共同正犯ということになるかもしれない。少くとも参考人としては事情を聞く必要がある、かように申し上げておつたと思つております。その後の取調べの状況によりまして、一応共同正犯的の容疑が濃厚であるというので、任意出頭と申しますか、出て来てもらいたいという通知を出したのでありますが、ただいまお話のように、病気で出て来られないということで、それには医者の診断書もついておつたの…

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 鹿地氏は、当法務委員会に出頭をせられていろいろ陳述をしておられるので、警察側に出頭を願いたいと申しますると、病気で行けないということであります。また、それでは警察側で調べに行くがそれに応ぜられるかどうかと言いますると、やはり心悸亢進その他によつて調べには応じられないというような状況でありましたので、鹿地氏側のお医者さん、別にそのお医者さんの権威を疑うわけではありませんが、さらに明瞭にするためにこちら側で選任をした医…

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 なぜ佐藤医師に依来したか等、詳細な点は警備部長からお答えをいたします。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 鹿地氏の逮捕令状の請求は、ただいま山口政府委員から説明いたしております通りこちらで任意に調べさしてもらえるならば、何も令状を出す必要はなかつた。ところが任意に調べること自身もからだにさわるということであつたので強制診断というようなことも前にやつたのであります。もうしばらくしておれば、もう少し健康状態もよくなるだろうというので待つておりましたところが、今お話がありましたように当分どつかへ行方を自分がくらますというよう…

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 鹿地氏がどこかへ行かれてしまつた後においても、どこどこにいる、病状はかくかくだということがわれわれにわかれば、しからばその病状というものを、前に話をいたしましたように、されにわれわれ側の選んだお医者さん、先ほど話がございました佐藤氏はそういつたような意味ではあとで発見したのでありますが、私は必ずしも的確とは思いません。さらに別にお医者さんを選定をして、そしてその病状が納得できれば、われわれは回復をされるのをお待ちを…

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 北博士の診断を信頼しないというわけではございませんが、もう一人こちらのよかろうという人の診断があれば、われわれとしてはそれで完全になる、かように考えておつたのであります。ただ被疑者側の言われる先生の診断だけということでなしに、警察側の選定をした人にも診断をしてもらつて。それで完全にしたいという考えなのであります。当委員会におきましては。私は少くとも参考人として調べる必要があるだろう。しかし場合によつては、共犯あるい…

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 私その他の機会に述べましたかどうか、速記録をよく調べて御答弁をさらにいたしますが、そこでも申しておりましたように、「少くとも」と申しておつたのは、そういう含みであります。また当時まだ三橋氏の取調べも十分進まないうちに鹿地氏を幇助あるいは共同正犯で取調べるというようなことを私がここで申し上げるのは、かえつて人権尊重の点からどうであろうかというような考えも働いておつたことは事実であります。従いまして他のところで申してお…

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 その当時三橋なる人間が非常に身辺に危険を感じておるから保護してやつてほしいというような話はあつたのであります。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 私は三橋が自首して出て来たということを聞いた日であつたと思つております昼ごろ聞いて、それから晩ごろ自首して来た、こういうことであります。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 保護してやつてもらいたいということは、私が直接聞きました。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 向うからの連絡はそれだけであります。保護するといつても、どんな保護の仕方か、われわれ警察で保護するといつてもおのずから限度がある。身辺を絶えず気をつけさせるということもあるし、しかしそれで四六時中警察官が付添つているということは非常に困難である。どの程度のどんな保護をしてほしいのであろうかと聞いたのでありますが、当分の間できるだけ完全な保護をしてほしいということであつたのであります。そこで警察の保護室とか、そういう…

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 この相手の名前は、実は申し上げるわけには参りません。御了承願います。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 上といいますか、下といいますか、どこら辺を上といいますか……。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 鹿地、三橋関係に出て参りまする二世の人というものを私は存じません。従つてそういう人たちではありません。またそれらの人たちとどういうつながりのある方か私はよく存じません。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 私は向うの組織の何か機密を暴露するようなことになるのじやないかという感じがいたしますので、別に不利にも有利にもならないと思います。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 この監禁事件の捜査の進みませんのは、結局鹿地氏の方が言つておられるいわゆる二世とかなんとかいう人の存在、及びこれらの人を調べることが、今までにできないという点に私はあると思つておるのであります。私が連絡した人はどういう人であつたということを、私として申し上げることが、私の不利になるとか、そういう点は、私は全然考えておりません。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 私は、日本側のわれわれと、それから向うの何か秘密機関というものと一緒になつて、何か秘密警察のようなことをやつておるということは、少くとも私の知つておる限りではないということを申し上げておるのであります。名前を言うことによつて、そういつた秘密機関、秘密警察が暴露するというような点は、私は考えておりません。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 キヤノン中佐が日本にいたということは、私は承知いたしております。いつまでおりましたか、はつきりはいたしませんが、いたことは事実であります。私も会つたことがありますから知つております。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 私は、軍人として、アメリカ軍の機関として働いておられたということは存じております。それ以上に詳しい点は、私あまり存じませんし、向うの軍の組織という点につきましても、大体私はあまり内容を聞かないという建前にいたしておりますので、正確にどういう仕事であつたかということを申し上げるととはできないのであります。

国家地方警察本部長官1953/08/03

第16回 衆議院 法務委員会 第29号

○斎藤(昇)政府委員 私はその任務内容を申し上げるほど詳しくは存じておりませんし、またどの機関のどういうポストであつたかということは、向うの機密になつておるのじやないか、かように思いますので、この点はお許しを得たいと思います。