斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 先ほど申し上げました通りであります。どこまでが戦闘部隊かどうか、それも私は十分詳しくは存じておりません。はなはだ要領を得ませんが、御了承いただきたいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 私はその事実はないと考えております。今どこにいるか存じませんが、少くともそれ以後日本へ再び来られたということは全然なかろう、私はさように確信いたしております。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 川崎の東銀クラブというのは、私はこの鹿地事件が起つてから初めて知つた場所で、私はこれは全然存じません。私がだれと一緒にどこで話したか、飯を食つたか、こちらの御調査にあるいは御関係があるか知りませんが、もしあまり直接でたければ、そのときに集まつておつたのは、だれだつたというようなことは、ちよつとお答えをすることを許していただきたいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 さような事実は全然ございません。私は東銀クラブに足を運んだこともありませんし、どこにあるかも全然存じません。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 私はいろいろなパーテイの機会に数回といいますか、相当会つております。パーテイの際にはいろいろな人が集まつて来られますから、そういう意味で会つておるの下あります。川崎の東銀クラブ、たびたび申しておりますように、これは絶対ございません。そういうところに足を運んだことはありません。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 これもひとつできたらお許しを願いたいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 最初電話で話がありましたあとで、私が直接会いました。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 私のところではなかつたと思つております。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 うちでパーテイのあつたこともございます。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 ええ。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 まことに申訳ない次第でございますが、かの原本は今日に至るまで出て参りません。ただ失います前に写真にもとり検事の方にも見てもらいしておりまするので、この証拠力の保全には事欠かないと思いますが、しかし原本を失いましたことはまことに申訳ない次第であります。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 あとで検察側からも御意見の発表があるだろうと思いますが、あの証拠資料はむしろ鹿地氏の犯罪を裏づけるものでありますから、まだ鹿地氏の捜査は検察庁にも送つてまりをせん段階でありますから、そういう段階になれば、おそらく裁判所あるいは検察の方でほかの鑑定人にも見させるということもあろうか、私はさように察しております。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○斎藤(昇)政府委員 警察からは検察庁の方に証拠として出しております。
第16回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(斎藤昇君) 私のほうといたしましては、附帯決議が付けられまする際に、大臣もいろいろと言明しておられます。それでそれと併せ考えまして、この決議はこういうように私どもは解釈をしたい、かように考えております。その第二項の「緊密に連絡し、相互に協力することを政府は建前とせられたい。」という趣旨は、勿論一方的に出すというようなことは法務側はされないであろう、そのことは勿論であります、十分連絡した上でやる。併しながらその次に相互に協力す…
第16回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(斎藤昇君) この決議には、私と大臣、法務次官の間でできた案ではございません。大臣が言明をされようというので作られました案文はこれとは別であります。ただ別でありますが、その案文を基にして、その案文に抵触をしないようにというので、この決議案は作られたと思いますが、決議案自身は私どもはタツチしておりませんから、その点は明確にいたしておきたいと思います。
第16回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(斎藤昇君) 勿論意見の合わない場合もあり得るだろうと思いますが、意見が合いませんでも、個々の合法的な指示であると考えられれば、やはり私はそちらの指示に従うべきだと思います。従つてそれに従うように指示する私のほうは措置をとるべきだと存じます。
第16回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(斎藤昇君) 少し実情を鮮明にする必要があると私は認めますから申上げます。破防法の場合に、検察側と着手前に、事前に打合せをしてそして検察側に異存がなければやる、異存があつたときにはやらない、この申合せはしましよう、この点につきましては私のほうは異存がなかつたのであります。事務当局はそういつた意味で、そういう内容については異存がないと言つて帰つて来たわけであります。そこで私はそれはどういう形式においてやるのかと言つたところが、検…
第16回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(斎藤昇君) 只今の破防法のような事件全体という事柄は、全体についていつておつても、それが実際の場合になりますと個々の事件になつて来るわけです。それを捜査段階になつて参りますと、そうしますと、これは個々の事件になつて来るわけです。そこで抽象的に破防法、或いは選挙違反事件については警察は事前に検事の承認がなければ捜査に着手してはいけないというようなことであれば、それはやはりそういう結果になりますから、個々の事件について捜査を直接…
第16回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(斎藤昇君) 鏡工場の問題につきましては、先般当委員会と労働委員会合同の下に証人等もお呼びになりましてお調べになりましたのを、私も或る程度傍聴させて頂いて聞きました。これらの証言等を通じ、又熊本の国警隊長及び鏡署長等の説明を私更にのちにも直接に聞きまして、私が恐らくこういうような意図でああいうことになつたのであろうと、当委員会において御説明をいたしたのを訂正をしなければならないとは、私は感じてはいないのであります。あの伝単と申…
第16回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(斎藤昇君) 先ほど申しますように、私はこの伝単は用語に欠くる点があつたと思つておるのであります。このときの第一線の警察のこういう伝単を書くときの、筆をとつた者の考えは私は必らずしも十分ではないと思います。と申しますのは、組合側から警察のやつたことを盛んに非難をせられて、その非難が余りに強かつたものですから、私はこの伝単の内容には、組合側の警察に対する非難に応えるような、そういう考えが若干私は自然に入つたんじやないだろうか。こ…