斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○斎藤国務大臣 よく検討いたしまして、現に四日市あるいは水俣その他でも、市当局が中心になって、あるいは国で出しております医療研究費等を入れて、そしてある程度の給付をいたしております。そういう人たちは除外されないように考えていきたい、かように考えております。いまの点も十分検討いたします。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○斎藤国務大臣 現在、たとえば四日市等で一応認定患者になっている人は、できるだけふやしこそすれ、それを減らすような考えは持っておりませんので、そういうように措置をしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○斎藤国務大臣 その点は、法制局でも十分検討したと思います。一般自治法等でいう政令市というのではなくて、この法律で定める市、したがって、実態に応じてきめていこう、こういう考え方でございます。したがいまして、三重県の場合は、県にするか四日市にするか、どちらがいいか。いままでの例からいえば、おそらく四日市がいいということを知事のほうからも言ってくるだろう、かように思っております。それは時宜に適したようにきめたい、かように考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○斎藤国務大臣 これはまず私のほうからお答えするほうが適当かと思いますので…。 確かにおっしゃるように、六割産業界に持たせという議論もおありだし、いろいろ議論の分かれるところだと思うのでございますが、この法律は、前にも御説明いたしておりますように、大体社会保障的な行政措置としてやろう、いわゆる原因者の損害賠償を肩がわりをするあるいは前払いするという形でないという考え方で出発をしておりますので、まあ半々ぐらいがいいところであろうかというと…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○斎藤国務大臣 はっきりいたしました場合には、その保険者のほうに加害者のほうが支払う、保険者が求償できるということになっております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○斎藤国務大臣 生活保障は生活保護法によってやってまいりたい、かように考えております。四日市の現状も私もよく知っておりますが、そういったために生活に困るという場合には、生活保護法によって考えてまいりたい、かように考えます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○斎藤国務大臣 この法案の立て方は、損害賠償という考え方ではなくて、社会保障的な行政的措置をさしあたってやるという考え方に立っておるのでありますから、したがって、あるいは狭過ぎるとおっしゃるかもわかりませんが、救済の範囲はこの程度に限るということにいたしたわけでございます。もしこれが損害賠償の先渡しというような考え方であれば、いまおっしゃるようなものも含めていかなければならぬということでありますが、公害は公害源を与えるものが賠償をすべき…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○斎藤国務大臣 こういった公害病患者と認定をできるようなものが出てまいりましたら、逐次指定をしていく考えでございます。ただいま固まっているのが、いま申しました全部で四つ。しかしそういった類型のものが他のほうに出てまいりましたら、逐次広げてまいらなければならない。阪神あるいは京浜の汚染のケースから考えますると、それも早急にそういう事態がくるのではないか、かように思っております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○斎藤国務大臣 さようであります。
第61回 衆議院 文教委員会 第13号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、研修病院の指定は慎重に、十分条件を満たしたものでなければならないことは当然だと思います。したがいまして前大臣も、現に指定をされている病院よりも今度はさらに厳選をする、こういうお答えであったろうと思います。(井上(普)委員「違います」と呼ぶ)違わないと思います。そこで、そういう趣旨を体して医師試験研修審議会に諮問されて、その答申によって指定をされたと思いますが、その結果は、現に指定をしておりましたもの…
第61回 衆議院 文教委員会 第13号
○斎藤国務大臣 よく調査をいたしまして、必要に応じて所要の手続をとることにいたします。
第61回 衆議院 文教委員会 第13号
○斎藤国務大臣 早急に調査をいたしまして、ただいま申しますように、必要とあらば所要の手続をとることにいたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、生活保護法ができまして相当年月がたつわけでございますが、その間、社会福祉審議会の専門部会において絶えず御検討を願っているわけでございます。いま差しあたって生活保護法を改正しなければならぬというようには考えていないのでございますけれども、また御意見を伺いまして検討を加えてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○斎藤国務大臣 私はお説はごもっともだと思います。財政事情に左右をされて生活の最低限度の保障を上下さすという考え方は、これは私はとるべきではないと思います。しかし財政と全然無関係かというと、またこれ必ずしもそうではない。やはり国の税金でまかなうわけでありますから、したがって財政ということも無関係とは言えません。しかし、このために国の財政がひっくり返ってしまうとかなんとかいうような日本の財政ではありませんから、考え方といたしましては、財政…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○斎藤国務大臣 先ほども申し上げますように、やはり憲法で保障された最低生活を保障するということが優先でなければならぬと思います。しかし、財政と無関係というわけではありませんけれども、おっしゃるように、いまの財政においてはやりくりのできないわけじゃございませんし、とてつもないものを出すわけじゃございませんから、したがって、政府全体としてその考えに立ってきめていくべきものだと考えます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○斎藤国務大臣 それは、一応法律上責任を持っている厚生大臣の考え方、権限だと私は思います。いまおっしゃいますように、第三者の審議会の意見を聞くのはけっこうであり、厚生大臣はその意見を尊重してやることはけっこうでありますけれども、その審議会の決定によって決定をされる、厚生大臣といえどもその決定に従わなければならぬということは、やはり政治の筋を誤るものだと私は思いますから、審議会の学識経験者の意見を、今後さらにその審議会において検討をしてい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○斎藤国務大臣 率直に申し上げまして、四十五年、来年に三倍までということは非常にむずかしいと思います。それは財政の理由だけでなしに、やはり一般の国民感情といたしましても、これを来年に一躍三倍にまで引き上げなければならないということになりますと、これは国民感情からも、必ずしも全体の同意が得られにくいのじゃないかと思いますが、若干日時は要しますけれども、それを目途にできるだけ進んでまいりたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○斎藤国務大臣 私は、できるだけ早く三〇〇にまで到達をしたいと思います。私は先ほど申しましたのは、いま二〇〇になっていないやつを来年三〇〇にするということになるのは、ちょっといかがであろうかということを意見として申し上げたわけでありまして、お気持ちと同じような気持ちでやってまいります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○斎藤国務大臣 一食三十六円という数字は、いかにいなかでも低過ぎると思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいますように、厚生省の運用は、できるだけ広く解釈するようにいたしてやっております。この条文を改正しなければならないかどうか、私はまだ十分検討しておりませんが、この条文は「補足性」という見出しになっていますが、まあ一種の大きな精神を言うているのであって、この規定はそういう精神だということであって、これを実際に当てはめてどう解釈してやっていくか、これはこの文句どおりやるというのでなくて、ただこういう精神で生活…