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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/04/23

61衆議院 社会労働委員会 第12号

○斎藤国務大臣 私は個人的なことを申し上げて恐縮でございますが、私も県の遺族会長をいたしておりまして、実情はよく存じております。おっしゃいますとおりに考えますので、今後一そう努力をいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1969/04/23

61衆議院 社会労働委員会 第12号

○斎藤国務大臣 全く御意見のとおりでございまして、厚生白書が、厚生省の仕事の内容、やっているやり方を疑われるようなことであっては相ならぬと思います。そういう意味で今後さらに十分注意をいたさせるようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/23

61衆議院 社会労働委員会 第12号

○斎藤国務大臣 まことにごもっともな御意見だと思います。われわれもかねてさように思っておったわけでございますので、ひとつ予算なり、またその他の面でも努力をいたしまして、できるだけ早くそういうことの完了いたすようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 厚生省関係の特殊法人に、総裁なりあるいは理事長なりが、どこからだれが行って、給料がどうなっているかという資料はただいま持ち合わせておりませんので、取り寄せましてお答え申し上げます。

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 昭和四十二年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算の大要について御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算については、予算現額七千十六億九千六百余万円に対して、支出済み歳出額は六千九百六十億三千二百余万円、翌年度繰り越し額は三十四億五百余万円、不用額は二十二億五千八百余万円で決算を結了いたしました。 以上が一般会計決算の大要であります。 次に、特別会計の大要について申し上げますと、厚生省には五特別会計が設置されており…

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 私も園田前大臣とそう変わった意見を持っておるわけではございません。しかしながら、現在訴訟になって、それを政府が和解を慫慂しないかというお尋ねでございますが、原告のほうが、和解をいたしたい、こういう御意向であれば、私のほうは個人的にでもその労をとってみるのにやぶさかではございません。私の聞いておりますのでは、原告のほうは和解の意思がないかのように聞いておるわけでございます。原告に和解の意思がないのに和解をすすめるということ…

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 製薬会社に対しまして、私は園田大臣に劣らず、き然とすべきところはき然といたしてまいりたいと思います。その寄付金の問題につきましては、ここで園田大臣が答弁をされたことが契機になっておることは事実でございましょう。結局、話が進んで寄付の内容が決定をし、そしてそれの受け入れをするということがきまったのも園田大臣のときでございまして、大臣がかわったから方針が変わったというのではございませんから、その点誤解のないようにお願いをいた…

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 フォコメリー児だけではなしに、そういう類似の身体障害の気の毒な方はたくさんいらっしゃいます。原因はいろいろあるかもしれませんが、特にいま政府委員が答弁いたしましたように、フォコメリーといわれる前肢の不自由な者に対するいままでの施設なりあるいは訓練方法が十分検討されていなかったということでございますので、いまも言っておりますが、さらにこれを精力的に進めてまいりまして、そうして社会復帰が十分にできるように最善の努力をいたした…

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 心身障害児を持たれた親御さんのお気持ちは、ほんとうにわかるように思います。私は心身障害児施設を訪問いたしまして、保母さんからいろいろ伺ってみると、自分のところにこんな心身障害児がおったらどうであろうか、こう思いますと、もう申し上げるまでもないと思います。また心身障害の子供、その人たち自身も、せっかくこの世の中に生まれてきて何という不幸なことだと感じておられる点も、私はよくわかります。そこで、私どもといたしましては…

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 国としてやるべきことは、これはほんとうにやっていかなければならないと思いまするし、ただいま民間で行なわれております保険もこれも国がかわってやるべきかどうかというのにはまだ議論の余地があるだろうと思います。とにかくそういうものが民間で適用されて、そして非常に不便を感じておるという点を国が不便のないようにすると、差しあたってさように考えているわけでありますが、親がなくなったあとでどうするかという心配に対するいまの保険…

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 日本の国の姿勢の問題に触れての御意見でございます。私は、おっしゃるとおりだと思いますが、御承知のように、日本は貧乏で子たくさんであったということで、とかく昔は子供をわりに粗末にしていたと思います、率直に申しまして、全体の姿勢から申しますと。それは国が貧乏であり、子たくさんであった。いま例にあげられました国は、人口が少なくて、そして子供が非常に大切だという国であります。もうこれは数十年来、もっともイスラエルは建国が…

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 全くおっしゃるとおりでございます。今日の人口問題の点から考えましても、労働力の点から考えましても、ただ単に人道的な問題でなく、これが根本的な問題でありますが、それにプラスして、いま日本はそういう状況になってきておると私も申し上げて、現在認識は先生と私は変わっていないと思うのです。したがいまして今後さらにこの方面に最善を尽くしてまいりたいと、かように思います。 先ほどおっしゃいました、いわゆる低所得層にだけとおっし…

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 御所見のとおりでございまして、こんなところで停滞をいたしておるようなことに絶対にならないようにいたしたいと思っております。本年度予算も不十分ではございましたけれども、いままでに比べれば相当伸びたわけでございますから、これを今後うんと伸ばしてまいりまして、日本の母子対策を完ぺきなものにいたしたい、かように思います。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) お考え方の一つといたしましては、私らもさように思っておるのであります。ぜひそういうものを早く一カ所で集中的に、あるいは公団かなんかで政府のものは全部やるということが将来望ましいのじゃないかと思っております。各省で同じものを置くということよりも、一つのもので集中使用するということが望ましいと思っております。それらにつきましては、いま政府全体といたしまして行管が中心になっていろいろと考え、また検討してもらっております…

自由民主党厚生大臣1969/04/22

61参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど私申し落としましたが、総理も非常に御熱心でして、先般の閣議でも情報産業の問題に触れて、この点に言及をされ、そうして行政管理庁を非常に督励をされた、昨年八月の閣議決定の趣旨に沿ってさらに前進をするようにと。非常に御熱心でございますので、私らも、及ばずながら、その方向で一日も早く完璧なものにしたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○斎藤国務大臣 ただいまのところでは、大気汚染関係については四日市、それから水質汚濁につきましては水俣、それから神通川、阿賀野川の地帯を考えております。しかし、これに類似のものが出てまいりましたら、逐次指定をいたしてまいりたいと考えております。ことに大気汚染については、京浜、阪神等も準備の整い次第指定をしなければならない実情ではなかろうか、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○斎藤国務大臣 さしあたっては四カ所です。

自由民主党厚生大臣1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○斎藤国務大臣 決して受け身にだけ立つ考えはございません。できるだけ積極的にやってまいりたい。それについては、地域をどう見るかということがまず先決になります。そこでその地域内においての、大気汚染であればいわゆる公害ぜんそくといいますか、そういうものの発生の多い地域をどう限るかというので、ただいまも至急に調査をするように指示をいたしております。したがって、この法律の施行は十月一日でございますから、それまでに間に合うところが出てまいりました…

自由民主党厚生大臣1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○斎藤国務大臣 十月までにはまだ若干時日がございますので、十分実情を検討いたしまして、きめたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○斎藤国務大臣 ただいま検討中と政府委員が申しましたのは、これはいわゆる収入認定する場合のいろいろな基準をいろいろ検討しておるのでありますが、この関係のものにつきましては、これは収入認定はしない。これだけよけい費用がかかるということでありますから、収入認定をしない方針でございます。