斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者につきましては、昭和三十二年に制定された原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、医療の給付、健康診断等を実施するほか、昨年制定されました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により、特別手当、健康管理手当等の各種手当の支給…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 防空法関係の援護の問題は、御承知の援護法のほうで、防空監視員に対してこのたび援護を開く道を講じた次第でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 ただいまの御意見ごもっともに存じます。この措置法が制定せられました趣旨にかんがみまして、できるだけその措置を生かしますように今後も運営につとめたいと存じます。また、このために市町村等に事務費が相当要るのじゃないかというお尋ねでございますが、これもよく検討をいたしてみたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 原爆に被爆をされたお方に対するいろいろ特別措置の問題は、御承知のように、昨年の特別措置法で規定をされたわけでございますが、そのときの考え方も、これは国が補償をするという考え方でなくて、社会保障的な行政措置としてやる、こういう考え方であったと承知いたしておりまするし、また法律の内容を見ましても、さようになっているわけであります。したがいまして、先ほど例にあげましたビキニの灰の問題というものとは性質が違う、かように観念をいた…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 厚生省で専断をいたしたわけではございません。閣議を経まして最後決定をいたしたものでございます。 本会議における山田さんの質疑と総理の答弁の内容も、私、拝見をいたしました。御質疑の中では、これからなくなるといっても、年間これぐらいの人数ではないか、平年度にしてこのぐらいだ、それから、さらにさかのぼってやるとすればこれだけだ。総理のそれに対する御答弁は、なるべく前向きに考慮をいたしますということで、これからなくなる方に対する…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 私が申し上げておりますのは、そういう考えは間違いであるということを申したのではございません。現行の特別措置法の考え方は、社会保障的な措置ということで考えておりますので、その中に織り込むとすればこういうやり方をする以外に道がない、かように申し上げておるのであります。そこで、戦争の犠牲によってなくなった方に対して国は弔意をあらわすべきではないかという御議論は、私は一応の御議論であろうと思います。それは原爆だけでなしに、あるい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 今度の戦傷病者等援護法によりまして、防空監視隊員に対しましては、これは準軍属の扱いにすることに改正をいたして、そしてそれぞれ年金なりあるいは一時金を出すように改正をいたしました。そこで、同じく防空業務に従事をしておって、防空監視隊員だけに限るのは狭過ぎるじゃないかという議論もあり、われわれもさように思いますので、この点はどこまで広めていくか、防空業務に公務として従事しておられて、そして死傷をせられたという人を、やはり援護…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 そういう意味におきまして、ただ防空監視隊員だけでなくて、いまおっしゃいます範囲の者には広めるべきであろう、こういうのでいま援護法の懇談会で審議をしてもらっておりまするし、私たちもそういうようにいたしたい。できれば次の国会にはそこまで広めたい。こうしますと、広島でなくなられた方は相当多く救われるであろう、かように私も思っております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 私はただいまのところ、その中で特にこれだけはといって制限をしなければならないというような差別はないように考えておりますから、したがいまして、おっしゃるとおり、扶助令に該当するものはみな救うべきである、かように現在のところ考えております。そういう意味で私は検討いたしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 葬祭料を社会保障的な行政措置として差し出すということは非常に了解しにくいとおっしゃるのも、私は無理がないと思います。非常にこじつけみたいなことになると思うのです、実際は。先ほど説明いたしましたように、絶えず死の恐怖におののいておられるわけだから、あなたがなくなられるときには葬祭料としてお出ししますよと言うて幾らか心を休めていただく、こういう説明でございますから、なかなか納得しにくいとおっしゃるのも私は無理がないと思います…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 この点は、他との比較と申しますけれども、原爆を受けられたその方の疾病というものは、他の病気と違って非常に長くかかるであろうし、いろいろな余病も併発をするという特殊な病気でございますから、そこで原爆医療法というものが生まれたと理解をいたしております。したがって、同じ国内で焼夷弾でけがをしたという人のけがとは違う、疾病自身が違う、傷疾自身が違うということから差別が設けられておる、かように思うわけでございまして、国が補償をする…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 生きていらっしゃるお方に御安心を幾らかでもいただける、そして精神的な心の安らぎを感じていただく、こういう趣旨で法案をお願いをいたしたわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 どうも御意見の相違と申さざるを得ないかと思うわけでございます。なくなられたお方にはまことにお気の毒でございますけれども、現在生きておられる方の援護を厚くしようという考えでございますので、三十二年に法律ができた、それからだんだんと改正をされて、あるいは医療手当あるいは介護手当というものもできるようになってきた。あとになるほど特別の措置が厚くなってまいりまして、それまでのお方にはお気の毒だと、かように思いますけれども、先ほど…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤国務大臣 阿波丸事件は、昭和二十年の四月一日、事件がありまして以来のとにかく相当大きな問題でございまして、したがいまして、第五国会のときのお話も私はここで承りまして、その翌年の法律の制定せられた次第も承知をいたしておりますが、おそらくその当時も、これは所管は外務省でございましたけれども、厚生省関係としては無関心ではなかったと思います。昨年の予算委員会における三木外務大臣の御答弁も、厚生省として全然無関係だということではなかったと私…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤国務大臣 私も伺っておったのですが、御意見の次第は、まだ向こうに抑留されている人のこちらに残っている家族の援護の問題のことでございましょうか、あるいは長期抑留されておって、そしてこちらに帰還された人の問題でございますか、その点ちょっと…。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤国務大臣 先ほど援護局長からお答えをいたしておりますように、いままでできるだけのことは考えてまいっておりますが、しかしおっしゃるように、まだ抜けている点あるいは十分でない点もあろうかと思います。厚生省にも援護問題懇談会を設けまして、関係の人たちの御意見を聞いていろいろと検討をいたしておりますので、ひとつその際の問題といたしまして引き続いて検討をしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤国務大臣 よく検討をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤国務大臣 援護法の中で、現にいま援護法の適用を受けている人に対する処遇の問題、これは私から申し上げるまでもなく、そのときそのときによってだんだんと処遇も物価の騰貴、生活水準の向上というようなことで改善してまいらなければなりませんが、いま河野さんのおっしゃるのはいわゆる未処遇者の問題だろうと思いますが、未処遇者の問題はまだたくさん残されておるが、ここらでもう全部片づけてしまったらという御意見だろうと思います。私も大体その方向でまいる…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤国務大臣 私、あるいは不勉強のせいかもわかりませんが、援護法の給与と恩給法の給与と、大体いままで均衡のとれたものという前提できていると思うわけでございます。したがって、援護法で給与水準の引き上げをやらなければならぬ要因は、恩給法にも同時にある、こういう考え方であったと思います。その考え方が正しいかどうか、もう一度検討してみたいと思いますが、そうだといたしますると、これは援護法の給与を上げる、その上げ率は恩給法の給与を上げる上げ率と…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤国務大臣 私はことばが足りなかったかと思いますが、そういう意味におきまして、恩給法の改正、恩給の給与水準の引き上げということは、これはよその省のやることだからおれのほうは知らぬのだということではなくて、恩給法の改正即援護法の改正とこう考えて、そうして、恩給の給与水準の引き上げというものが援護法の給与水準の引き上げと同様であるというので、したがって、主管大臣にはなっておりませんけれども、内容をきめます際には、あるいは予算をきめます際…