斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○斎藤国務大臣 原爆手帳は、御承知のように要件の整った者については全部支給するということになって、実は私も原爆手帳をもらえる資格があるらしい、まだ申請しておりませんけれども。その中で特別被爆者、これが約三十二万の八割は特別被爆者として原爆手帳を交付しているそうでございます。しかし、その条件がきびし過ぎるならば、これは緩和しなければならぬと思いますが、実情を勘案いたしまして……。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○斎藤国務大臣 私はそういう点につきまして、まだ何も知識がございません。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○斎藤国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に今後ともなお一そう努力いたしたいと存じます。 —————————————
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 山田さんのおっしゃいますことは、私にも十分理解ができます。同時に、先般お答えいたしましたことについても、一応は御了承いただけたと思うわけでございます。原爆の被害者は非常にお気の毒である、これはもうすべて異論はございません。だれも異論がないだろうと思います。そこで、国としてはできるだけ手厚くめんどうを見たい、見るべきだということでこの特別措置法ができた、さように理解をいたしておるわけであります。しかしその際にも、この特別措…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 非常にむずかしいと政府委員が答えておりますが、何かうまい方法がないか、検討は続けてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 ただいまお伺いをいたしまして、なるほどと思う点も多々ございます。しかし私、事務当局あるいは専門家にもさらに聞いてみたい点がございまして、そういう点をひとつ検討をいたした上で検討いたします、こういう程度でしかお答えできないわけであります。(大原委員「前向きで……」と呼ぶ)前向きで検討はいたします。いたしますが、しかし結論として、おっしゃるとおりに将来いたしますというまでには、もう少し検討させていただきたい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 だから申し上げているのでございまして、ごもっともと思う点が多々ございますから、私もさらにいろいろいま大原さんのおっしゃるような立場に立って検討をいたします。そして善処をいたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 大原さんのおっしゃることもよくわかります。いま局長がお答えをいたしましたごとく、とにかく昨年初めてこの手当を認めていただいて、施行後まだ半年でございます。しかし、おっしゃることもよくわかりますので、その後の推移を検討いたし、そして善処をしてまいりたい、かように考えます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 やはり物価が相当上がってまいりますれば、この点も変えなければならないと思います。これも先ほど申しますように、昨年の九月の実施で、まだ半年でございます。したがって、来年あたりはあるいは考えなければなるまい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 御承知のように、介護手当は他のいろいろなものにもあるわけでございます。完全に介護人を雇うことができるという意味での手当ではありませんので、したがって、そんな金で一体介護人を一日雇えるかという御質問はあろうかと思うのですけれども、家族その他の手数もかかるであろうというようなことで出ているわけであります。しかし、これも物価の上昇あるいは生活水準の向上等に伴って、すべての介護手当についても上げてまいらなければならない、かように…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 誤解があるといけませんから申し上げておきますが、防空法関係は民防部をやりましたので、ちょっとお取り消しいただきましたけれども、そういうお考えはないようにお願いをいたしたいと思います。 先般も申し上げましたように、援護懇談会でもいま検討いたしてもらっておりますので、前向きで検討をいたしてまいりたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 いま率爾としてのお尋ねでございますので、援護審議会というように性格を変えるべきであるのかどうかという問題になりますと、ちょっと即答いたしかねるわけで、検討さしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 あるいは、園田厚生大臣が前に答弁せられましたことと、若干ニュアンスが違うかもわかりません。わかりませんが、被爆者に対する特別な援護をやりたいということについては、私は前大臣とも変わりはございません。ただ、それをやるについて、幅広い援護審議会というようなものを設けるか設けないかという点になりますと、少し考えさしていただきたい、検討さしていただきたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 私は、援護に非常に御熱心な皆さんの御意見をこの委員会でたびたび伺っておりまして、もうそれだけでもまことに十分じゃないかとさえ思って傾聴いたしておりますので、さらにそういった審議会を設けて手数をかけるというようなことよりは、皆さんの精通された御意見に従って進めていくほうが、手っとり早くていいのじゃないかとさえ思う節もあるわけなのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 私は、被爆者の方に対しては実行が一番大事だ、かように考えるわけであります。そこで、政策を決定するについて、いろいろ学識経験者の意見も聞いて政策をきめていかなければならぬというようなものについては審議会も必要だと思いますが、今日、たとえば内閣委員会におかれましても、政策決定のための審議会というのはできるだけ少なくしていけという御方針も一方にあるわけであります。そういうわけで私は、政策を決定するための審議会というものがこれ以…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 私は、できるだけ前大臣の方針を踏襲してまいりたい、かように思っているのであります。しかし園田前厚生大臣も、原爆被爆者の方々の援護、これをできるだけ手厚くしていきたいというお気持ちであろう。私はそれは尊重してやってまいりたい。ただ、それをやるについて、さらに審議会というものを設けて、そして今後政策決定について審議会に諮問をするというやり方が、はたして実情に合うのかどうかということを考えますと、私は先ほどからも申しますように…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 私は、そういう考え方もありますから、そこで、ここで即答をいたしまして、援護審議会を設けるようにいたしますということはまだちょっと言い切れない、もうしばらく検討さしていただきたい、かように申し上げているわけであります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 中村先生のおっしゃる審議会というものの内容を、私はあるいは取り違えているのかもしれません。とにかく前大臣は、そういう方向で検討する、かように言っておられます。私は先ほど申しますように、とにかく援護を厚くするという方向で、その熱意には変わりがないわけでありますから、したがって、その点はよく検討いたしまして、また中村先生のおっしゃる審議会の内容というものを伺って検討してまいりたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 ただいまのおことばのとおりと解していただいてけっこうでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 健康管理手当の現在の内容は、健康管理手当にふさわしいかどうか。先ほどからも御意見がございましたが、私もごもっともに思う点がございますので、十分前向きに検討をいたしまして、健康管理という手当にふさわしいようなものにしてまいりたい、かように考えます。