P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 政府はすでに予算を決定し、国会において認めていただいたわけでございます。したがいまして、できるだけ政府の提案のようにお認めをいただきたいと思います。私は附帯決議は尊重はいたしますし、もし附帯決議をいただきますならば、そういう考え方に立って実現するように努力いたしたいと思います。 いま意見を聞かれましたから、やはり生別と死別の場合に、親として子供に対する考え方というものに区別があってしかるべきだというので現行法ができている…

自由民主党厚生大臣1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 十分努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 いずれにいたしましても、大気が相当汚染をされている、許容限度を越えているという場合に、即刻警報が発せられ、そして必要な措置が直ちに行なえる、いわば自動的に行なえるくらいにすべきものだ、私はかように思います。それが、警報の発令権が知事にあって、その県庁が福岡にある、現場は北九州市だということで、その間のギャップを埋めることができないというようなことであれば、これは権限のことも考えなければならぬと思います。ただ御承知のように…

自由民主党厚生大臣1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 すべて行政は国民のためにあり、大衆のためにあるものでございますので、そういう見地から、省の権限争いとか、なわ張り争いとか、あるいは意見の相違とかという点もなきにしもあらずと思いますが、そういう点は、やはり国民のためということで統一をしてまいらなければなりませんので、そういう見地に立ちまして、ただいまおっしゃいますような不便、不都合のないようにいたしたい、かように存じます。 私の出身県は三重県でございますが、四日市と県庁の…

自由民主党厚生大臣1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 十分御趣旨を体しまして、あやまちないように指導をいたしてまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○斎藤国務大臣 機械が自動的に観測をし記録をする、そうしてその記録の読み取りをどこでやってどうしておるのか、私まだ具体的にそこの機械の装置の内容を存じません。したがって、動いている機械を使って、そうして大気汚染が生じたら、先ほどいろいろお話しになっておられるような措置のできるように、人が足りないならどうしても増してまいらなければならぬ、さように思いますので、技術的によく検討いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/05/14

61衆議院 社会労働委員会 第17号

○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 児童扶養手当制度は、昭和三十七年に発足して以来数次の改正を経て、今日まで手当額の引き上げ、所得による支給制限の緩和等の改善が行なわれてまいりましたが、なお一そうの内容の充実を必要とするところであります。 また、特別児童扶養手当制度は、昭和三十九年に重度精神薄弱児扶養手当制度として発足し…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(斎藤昇君) 健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律の一部改正部分について申し上げます。 この点につきましては、ただいま総理大臣から御発言があったとおりでありますが、所管大臣といたしましても、このたび健康保険特例法の延長について御審議をお願いいたしますことのやむなきに至りましたことにつきましては、そ…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(斎藤昇君) 健保特例法がこのまま延長されないで失効した場合に、どのぐらい赤字がふえるかというお尋ねでございますが、本年度は、単年度収支だけで四百七十四億円の赤字が見込まれるわけでございます。明年度以降もさらにその赤字がふえまして、来年度は八百億に達する、かように存じます。四十三年度末ですでに千二百十六億の巨額の累積赤字が現在ございまするので、このまま放置しておきますれば、医療費の支払い遅延あるいは制度の崩壊が憂慮されるわけで…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(斎藤昇君) 薬価及び診療費の一部負担は、正当な受けるべき診療を妨げておるのじゃないか、そのために国民の医療を低下しているではないかという御意見でございますが、私は、数字の面から見まして、さようには考えておりません。ことに、先ほど総理からもお答えがありましたように、低所得者に対しましては一部負担の免除の規定をいたしておるわけであります。ただ、その一部負担の免除者の割合が、当初予想しておったよりも少ないという事実はございますが、…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(斎藤昇君) 本島議員にお答えをいたしますが、特例法による一部負担は正当な受診を抑制しておるのじゃないか、このごろ受診率が下がってきているという御意見でございます。政府管掌の受診率は、御承知のように、四十一年、二年までくらいは非常に急激に増加をいたしてまいりました。そこで、四十一、二年ごろからは、のぼるところまでのぼり切って、あとは大体横ばい状態になってきておりまして、この一部負担のために受診率が不当に抑制されておるとは、私ど…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(斎藤昇君) 大橋議員にお答えを申し上げます。 船員保険法の一部負担の問題につきましては、御承知のように、これは船員保険法に基づきまして、船舶所有者から事前にまたは事後に償還をすることとなっておりますので、災害補償の精神に合致をしておるのが現状でございます。 なお、船員保険法を三十トン未満の船にまで拡大適用することにつきましては、ただいま船員中央労働委員会において審議中でございますので、その結論を待って善処いたしたい、かように…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○斎藤国務大臣 ただいま本島さんの切々たる御意見は私も同感に存じます。私も実は、原爆の落ちた三日目でありましたが、広島に視察に参りまして、そして実際あの暑い道ばたで、傷あとにウジがわいて、頭の毛も抜けようとしている患者さんが満ちあふれておられる様子もうかがって、いまもなお私の脳裏に残っております。普通の戦災の被害とはこれは比べものにならないものだという印象は当初から私は持っております。その後も原爆の被害について、幸いにそこで即死をされな…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○斎藤国務大臣 その点は、先ほど私が申し上げましたように、この原爆被害を国家補償として取り扱うべきだという考え方に通ずるお考えであり、また、そうすべきだというお考えにもごもっともの点がある、かようにも思うわけであります。ただ戦後、戦争被害というものに対しては国家補償をしてはいけないといういわゆる進駐軍の指令によって、そういう必要があるならばどこまでも社会保障としてやるべきだという考え方で、日本が独立するまでは進んできておりましたために、…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○斎藤国務大臣 ただいまの点は、私、昨日も他の委員さんにお答えをいたしましたとおり、他の法律にありますものとは、ものが違うようにも私は感じます。またそういう御趣旨であろう、かように考えます。したがいまして、そういう点を十分踏んまえまして、いまの六十五歳は必ずしも適当ではないのではなかろうかと私も考えますから、そこで、四十五歳がよろしいか、年齢に制限のないのがいいか、五十歳がよろしいか、いろいろの点から検討をいたしてまいりたい、かように思…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○斎藤国務大臣 本島さん自身も、たいへんむずかしいというお考えのもとに私に対するお尋ねでございますが、私から申し上げるまでもなく、戦争終了とともに、またその後国交回復と同時に、日本にいた外国人の国籍の問題、韓国人の国籍の問題、それに付随するいろんな権利義務の問題というものがきめられているわけですね。それで、その原則に反してこれだけはということになりますと、またその国とも特別の交渉をしなければならぬということにもなる問題だと思うのでありま…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○斎藤国務大臣 昨日も、またきょうも、各委員さんから、御意見をまじえて私に御質問がございましたが、私は、問題は、原爆被害を国家補償で処理すべきか、また社会保障で処理すべきかという問題に帰一すると考えます。私は、原爆被害はちょうどその中間にあるようなものじゃないか。先ほど申しますように、当時その被害も、つぶさに調査を私は当時の職責上いたした関係もございます、またそのみじめな状態も聞知いたしております。 そこで、昨年この特別措置法ができまし…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○斎藤国務大臣 先ほど救貧対策、きのうもそういうおことばが出ましたが、私は救貧対策というよりは、社会福祉対策と理解をしていただきたいと思うわけでございます。ことばがどう違うか、まあニュアンスでございましょうが、私たちは社会福祉対策、かように考えてこの法案が立案されておる、かように思っておるのであります。 そこで、国家補償原理に基づくべきか、あるいは社会福祉対策の原理に基づくべきか。先ほどお答えいたしましたとおり、おそらく患者の心情になっ…

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○斎藤国務大臣 いまおっしゃいますように、認定の手続その他で、時間があまりかかり過ぎるように私も思います。事実をよく調べまして、そしてどれをどうすればもっと早くできるのか、少なくとも書類が出たら一、二カ月の間には処理できるように改善をはかりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○斎藤国務大臣 ただいまの御意見、ごもっともに存じます。研究発表の条件が整っていないというのはどういう事柄か、私は不敏にしてまだ承知をいたしておりません。実情をよく確かめまして、そうしてこういった原爆治療に関して、お医者さんもできるだけ喜んで来てもらえるような体制づくりが必要であろうと存じますので、できるだけ実現に努力いたしたいと思います。