P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 私は新聞に発表したわけではございませんが、国会の答弁等におきまして、絶えずそのことを申しておるわけでございます。いまもその考えは変わっておりません。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 児童手当懇談会の答申をすでにいただいておりますので、そこで相当基礎的な検討はしていただいたわけです。もちろんそれをさらに精密にするために、児童手当審議会を設けるべくお願いをいたしておるのでありますが、私はできるならば、その審議会に政府案、あるいはそれに近いものとして御諮問を申し上げたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 さようでございます。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 これは一本にして調整をするか、両建てにして調整をするか、いままだ私、腹をきめておりません。いろいろ御意見を伺った上にきめたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 まず第一に、拠出制と無拠出制、この二本建てがよろしいかどうかということについて、私個人としてはまだ疑問を持っておりまして、できるならば一本のほうがいいのじゃないだろうかと考えております。 それから三千円、千五百円という答申が出ておりますが、これは父親があるとかないとかそんなことに無関係に、両親がそろっていなければ出さないというわけではございません。母親だけでもこれは出すわけであります。 そこで、先ほど児童扶養手当と児童手…

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 結局その場合に、児童手当の原資をどう求めるかという問題になるわけでありますから、いまのものは、いわゆる被用者グループと自営業者グループと二つに分けてあるが、分けないほうがいいのじゃないだろうかというだけでございます。ただその場合に、いまの三千円とか千五百円、これをどうするかというお尋ねがあるかもわかりませんが、金額の問題も私はいま留保いたしておきます。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 率直に、素朴に考えますと、被用者の方々、あるいは自営業者の方々も、児童手当という面においては同じであるという考え方に立ちたいと私は思っております。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 総額としては、多かるべきだと私は思っております。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 この児童扶養手当制度は、大体所得保障というような意味合いから設けられておると思うのでございます。そこで、今度児童手当制度をつくりました場合に、児童扶養手当だけ全部プラスするかしないかは別といたしまして、やはり児童手当制度をつくった趣旨が、いまの生別家庭にも及ぶようにいたすべきではないか、いたすべきだ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 そういう気持ちになりましたので、来年度はひとつ同じようにしたいと先ほども答弁いたしております。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 さようでございます。

自由民主党厚生大臣1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○斎藤国務大臣 どうも、私としても法制の欠陥ではないか、かように考えております。でき得べくんばそういった法改正をやるべく、審議会等にもしかるべく諮問をして結論を得たいと考えております。

自由民主党厚生大臣1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(斎藤昇君) 住民の福祉のために使われる資金の使途の具体的内容につきましては、本協定による細目取りきめの段階で話し合いがあるものと考えております。その際には、政府部内で十分協議をいたしたいと存じております。 なお、遺骨の収集についてでございますが、遺骨の収集について拒否をされているという事実はございません。昭和二十八年に政府の遺骨収集団を派遣いたしまして、十分でなかったので、一昨年から昨年の春にかけて、さらに政府の収集団を派遣…

自由民主党厚生大臣1969/05/29

61衆議院 社会労働委員会 第22号

○斎藤国務大臣 看護婦の問題は、きわめて重要で深刻な問題だと考えております。厚生省が予想しておりましたより以上に深刻になってきている、かように思っております。したがって、看護婦の養成の問題も、特に抜本的な考え方を持って臨まなければならない、かように考えまして、ただいま看護婦問題については根本的に洗い直す所存で作業を続けておるわけでございます。そしてその目標は、人事院判定のいわゆるニッパチといわれておりますが、二人夜勤八日勤務という夜勤の…

自由民主党厚生大臣1969/05/29

61衆議院 社会労働委員会 第22号

○斎藤国務大臣 看護婦の待遇の問題でございますが、御承知のように、国立の病院あるいは公立の病院は、それぞれ国家公務員あるいは地方公務員でございますので、人事院勧告に従いましてベースアップを毎年やり、本年もいたすわけでございます。したがって、人事院勧告自身がまだ少し低過ぎるのではないかという点もありますが、人事院勧告につきましては、看護婦の労働状況にかんがみて適切な勧告を出していただくように相談をいたしております。いままでの勧告は、全部尊…

自由民主党厚生大臣1969/05/29

61衆議院 社会労働委員会 第22号

○斎藤国務大臣 看護婦問題は、厚生省といたしましても、また同時に政府といたしましても、最も重要な施策の一つといたしまして真剣に取り組んでまいりたい、これは偽りなくお約束をいたしたい、そういう信念でございます。

自由民主党厚生大臣1969/05/29

61衆議院 社会労働委員会 第22号

○斎藤国務大臣 児童手当の問題につきましては、たびたび申し上げておりますように、四十五年度から実施できるように本腰を据えてまいりたい、かように考えます。 児童手当とこの児童扶養手当との関連の問題でございますが、これにつきましては、児童手当の内容と関係を持ちますので、児童手当の中に包含をさせるか、これはこれとして別個にいくか、そういう点につきましてはさらに検討をいたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/05/29

61衆議院 社会労働委員会 第22号

○斎藤国務大臣 それも同様でございます。

自由民主党厚生大臣1969/05/29

61衆議院 社会労働委員会 第22号

○斎藤国務大臣 審議会の法案は、まだ成立いたしておりませんので、審議会ができましたら、政府の方針を固めて審議会に諮問をいたしたい、かように思っております。 そこで、政府の方針を固めますにつきまして、ただいまおっしゃいましたような点が問題になりまするので、それらの点も、ある程度政府の方針を固めて審議会にかけたいと思っておりますが、審議会のかけ方もまだ決定をいたしておらぬというのが今日の現状でございますから、いずれにいたしましても、いま、現…

自由民主党厚生大臣1969/05/29

61衆議院 社会労働委員会 第22号

○斎藤国務大臣 近く法案が成立いたして、そうしてできるでありましょう児童手当審議会に、こちらの方針をきめないで諮問をするということになれば、いまおっしゃることになると思うのです。 私、ただいまの考え方としましては、一応政府の考え方をきめて、そうして諮問をいたしたい、かように思っています。その結果、審議会においていろいろ御意見がおありであろうと思いますが、その御意見はできるだけ尊重をいたしてまいりたいと思います。