斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 その点は、まあ事柄にもよりけりというわけでもございますが、これは社会保障制度審議会に正式に政府案として諮問をいたしまして、その答申を得たわけでございます。したがって、先ほどおっしゃいます社会福祉事業振興会法の一部を改正する法案につきましては、社会保障制度審議会にはかりまして、そしてその答申をいただいて法律案として提案をいたしたわけでございます。特別新しい審議会を設ける必要はなかろう、かように考えたわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 これも制度の上では、あるいはかけるということになっているかもしれませんが、したがって社会保障制度審議会だけでもいいじゃないかという御議論もあろうかと思います。その点も検討をいたしました。何せ社会保障制度の三本の柱の一つといわれているような大制度でございますので、将来のこともおもんぱかりまして、最初出発の際にはひとつ別の審議会をつくって、そこで審議をしていただくことが適当であろう。これは懇談会の答申の中にもそのことをうたっ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 その点は全く変わりがございません。審議会は、決して延引策としておるわけではございませんで、十二月二十日に答申をいただいて、それから何千億という予算がかかるものを、そのままうのみに出すというわけにもまいりません。したがって、この一年間、十分政府案として検討して、審議会にもはかって、そして次の国会には間に合うようにしたい、かように思っておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 私も期間は一年にしようかとも思ったのですが、しかし、児童手当制度の問題を考えてみますと、発足をいたしましても、なおあといろいろ問題が残るだろうと思います。実施の経過を見ながら、もう一年ぐらいさらに検討していただいて、そして今後さらにこういうようにすべきだとか、あるいは足らない点を補っていただくという点か若干残り得るのじゃないかという感じもいたしましたので、そこで大事をとって二カ年という期限つきにしていただいたわけでありま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 特にその点について、私もしばしば私の個人の意見という意味で申しておりますが、政府の統一した考えというわけではございませんが、まず出発からして、児童手当について被用者グループと自営業者グループとに分けて、そして給付も一方は半分というような制度で出発するのがいいのかどうか、私はこの点に非常に疑問を持っておるのであります。いま健康保険の制度と国保の制度と二本立てで進んで非常に困ってきているというような現状もあるわけであります。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 私としては、最善の努力をいたすという以外にないわけです。御承知のように、審議会にかける前に、私が先ほど申しますような方針でかけるとすれば、少なくとも政府の統一した意見が必要でございます。大蔵大臣が一番大事であります。それからまたこの法案につきましては、その内容等につきましても、具体的にわが与党の方に御相談を申し上げて、そして御検討を願わなければなりません。したがって、それだけの時間と、それから大事な問題が、手数が残ってい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 次代を背負う児童の育成ということは、非常に大事なことでございます。ところが今日日本では、児童を育成をするについて、相当費用もかかるというようなことから、児童の育成ということが、あるいはおろそかになるのではないかという心配もあるわけでございます。今日の国民生活の状況等から考えましても、安心してりっぱに児童を育てていくことのできるような制度というものは、これは日本においても必要性は増してきた、かように思うわけであります。諸外…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 私といたしましては、いまおっしゃいますような観点に立って進めてまいりたいと思います。ただ、関係するところ非常に広うございますから、できるだけ意見の調整をはかりまして、そして完全を期すよりも、とにかく早く着手をいたしたい、かように考えます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 これはいろいろございましょうが、やはり総じて申しますると、児童の扶養の負担が相当重い、やはりそれよりも自分たちの生活の向上を望みたいというような気風が、一番大きな原因をなしているのじゃないだろうかと私は思います。都市における住宅問題という点も、しばしばまた多くの議論としていわれておりますが、そういった点もあろうと思います。大きな風潮としては、そういう風潮ではなかろうかと、かように考えます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 母子家庭のほかに、父子家庭というものを考えたらどうかという御意見、おっしゃいますように、子供をかかえた父親が困っておるという状況も、見受けないことはございません。しかし、総じて申しますと、やはり男はまだ活動能力があって、母親に去られた場合に、困るには違いないが、子供を養うのに、いままで母親の賃金所得で養っていたのを、その収入がなくなって困ったというのは、これはどちらかといえば少ない例ではないだろうか、またそういうこともな…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 特別児童扶養手当の問題で、児童手当ができた場合にもこの趣旨は残しておくべきではないかという御意見は、私も同様に考えております。どの程度に残すか、どうやっていくかということは、児童手当自身も問題は持ちますけれども、しかし今日必要があってやっておりますので、この制度の必要がある限りはその必要を満たしていくのが当然だ、かように考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 ああいった誘拐事件は、まことに残念な遺憾な事柄だと思います。世の中に、変質者というような者がときどき飛び出してくることは、なかなか防ぎがたい問題でございまして、常時、あの人が変質者だというレッテルがついておれば格別でございますが、そうでもございませんので、したがって、まず何といたしましても、児童を持つ親たちが、児童に対してふだんから仕込んでいこうという防衛対策が必要であろうと思います。これは社会教育問題、あるいは学校教育…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 私といたしましては、最近の物価の値上がり、それから生活水準の向上というものと見合って、一割前後というのが適当ではなかろうか、かように思って提案をいたした次第でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 先ほど申しますような、物価や、あるいは生活水準の向上という面から考えますと、この加算額もあるいは増すべきであろうかとも思いますが、しかしながら、その額は、一割程度というめどでやったわけでございますので、四百円の一割といえば四十円というような形になるわけであります。それで、これはことしは見送って、次のときにでも、まあ百円単位くらいになったときに、かように考えておるわけであります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 この委員会でもたびたびその御意見がございまして、私も、来年度はせひその差をなくするように最善の努力をいたしたい、かように考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 児童手当の実施をする法案を来年度の国会でぜひ御審議願えるように準備をいたしたい、かように存じるわけであります。そこで、実際にそれが成立をして、そして手当が支給されるというのは、やはり実施準備が必要でありますから秋ごろになるんではないか。法律は次の通常国会に出して承認をしていただいて、それによって私のほうは準備をする。準備というのは、いろいろな手続が要りますから。そして現実にお金を渡すのは秋ごろから以降になるんじゃないだろ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 最善の努力をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 ただいまは満場一致をもって御可決をいただきまして、厚くお礼を申し上げます。また、附帯決議として御決議になりました諸点につきましても、決議の趣旨を十分尊重をいたしまして実現に努力をいたしたいと存じます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○斎藤国務大臣 もう理由は申し上げませんが、いろいろお話を伺い、また、いままでのたびたびの当委員会の附帯決議等にもございますので、私も、三百円の手当額の相違はないのが当然じゃないだろうかという気がいたします。もちろん、制度ができました際には、国会で御審議を願って違う制度ができたわけでありますけれども、しかしその後いろいろと御意見もあり、また、私も考えてみましてごもっともに思いますから、次の機会には、これが違いのないように私は最善の努力を…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○斎藤国務大臣 いろいろ御熱心な御趣旨の点はよくわかりますが、しかしながら、先ほども申しますように、他の制度とも関係を持つところもあると思いまするし、願わくはひとつ来年度の予算で実現をさしていただくように御了承を願いたいと思うのであります。