斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 さらにより以上に活動のできるように、今後十分検討いたしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 あるいは定期に一斉健康診断をやるようにするとか、いろいろな方法もあろうかと思います。厚生省から行ってみましても、専門のお医者ではありませんし、そしてまた、外から見たところでは何ともないというのをどうして見つけ出すかという、その技術の点になると非常にむずかしいから、それらの点はそれらのお医者さんによく研究をしてもらわなければならぬと、私は申し上げたわけでありますが、しかし、若干でも自覚症状があるというようなお方は、これを見…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 現地にもたびたび厚生省の関係係が参っておるようでありますから、さらに特に特命をいたしまして、十分調査をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 その三人のうちの一人は、民事訴訟、民事調停の第一人者と考えられる弁護士さんでございますから、そういうような民事訴訟の権限をなくしてしまうような、そんな考えは持っておられないと思いますし、現実に三人の委員の方からそういうようなことのお話があったことも聞いておりません。先ほど申しますように、調停委員をつくる前に、私のほうで、調停委員の方をおつくりするについては一応おまかせいただけますかということを聞いたのが、その白紙委任状と…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 さようでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、これは健康被害に対する応急の社会的保障という考え方で立案をいたしておりますので、したがってある程度以上の所得のあられる方には遠慮をしていただくというたてまえはくずしたくない、さように考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 先ほど政府委員から答弁いたしましたように、あるいは入院費は六万三千円とか六万円とかいうようにかかっておりますが、これらは全部保険及びこちらの公費負担でやるわけでございます。したがって、そういった医者に払う金は全部公費負担でまいりますから、そうでないいろいろな——入院しておればあるいはちり紙も買う必要もある、おかしも食べてみたい、いろいろなこともあるでありましょうから、入院している方には医療手当として、そのほかに月四千円を…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 常時介護を要するお方は、やはり病院あるいは施設に入っていただくことが一番いいし、またそうする以外に道はないのじゃないか。あるいはまた実際に介護者を雇い入れるということも必要であろうかと思いますが、病院に入れば、入院費として保険及び公費で負担をするというたてまえになっておりますので、これはそういう程度に至らなくて、ときどき介護を頼むという程度の方であり、それらの方は、あるいは親戚の人あるいは身内の者、家族の者というふうなの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 財団法人の中で、どういうように拠出金の出し方をおきめになっておられるか、まだそこまで聞いておりませんが、私はおそらく全国的な意味において拠出をされるのではないだろうかと思います。と申しますのは、ただいまは三カ所あるいは四カ所を考えておりますが、これから大気汚染にいたしましても相当地域がふえてくるだろう、かように思います。水質汚濁による地域の指定はそうたくさんはふえてこようと思いませんし、そんなことがあっては相ならぬと思い…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 私は、いま日本経済団体連合会で考えておられるのは、その地域のものだけ負担さそうというのでなくて、やはり事業者連帯責任という意味でお考えになっておられるのではなかろうか、またそれも一つの正しい道であろうという推測をいたしているだけであります。まだ最後決定は聞いておりません。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 その居住三年以上と申しますのは、大気汚染でぜんそくになるというようなものは、その汚染地域に来て大体三年くらいいた者がなるであろう、こういう医学的な判定からきているわけでございます。それが公害病と認定する要件でございます。そういうように御理解をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 これはこまかい問題で恐縮でございますけれども、大体いままでの大気汚染の公害ぜんそくというものは、その公害汚染地域に相当長くいた人を公害ぜんそく、こういうように医学上今日では判断をいたしておるわけであります。そこで先ほども御議論が出ましたように、一日のうちで何時間以上その汚染地域におったならば、そして何年おれば、というデータは出ておりません。したがって、あるいはそういうこともあるかもわかりませんが、その地域に住んでいるとい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、休業手当に相当するようなものも出すのが至当でないかという御意見、これも一応ごもっともと思いますが、しかしこれは損害賠償という意味でなくて、当面の社会保障という意味でございますので、そこで、十分な損害賠償なら、これはもうできるだけ十分なものを見なければなりませんけれども、当面の応急的な社会保障的な手当というわけでございますので、その点は、生活に困るようになれば生活保護のほうでやっていくとい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 それですから、たとえば公害病を発生せしめた企業者の民事責任をかわってやるという形であるなら、お金の出し方も、その当該地域の、あるいは当該公害を発生せしめた者から強制的に取るという行き方がほんとうだろうと思うのでございます。ところが、いまのはそうではございませんので、企業全体として、公害対策費についても一応負担をするというたてまえで、今度の費用の拠出というものを考えておりますので、個人的の個々の公害賠償責任に基づいてこの金…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 そこで、休業補償に見合うようなものは、私は絶対いけないとは言っていないわけでございます。今後またそういう方向についても検討をしなければなるまいと思いますが、いま出発でございますから、そういう考え方で出発をいたしておるわけでございますが、今後の情勢を判断をし、検討を加えていく問題はそこにまだ残っているとは考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 私は、医療機関から見れば、むしろ逆であるのがほんとうであると思います。こういう制度ができました以上は、この制度の恩典に浴せるように、お医者さんにも十分協力をしてもらわなければなりませんし、またそういう患者になった人を一日も早くなおしていく、また新しい治療方法も見出していくというように、医療機関の方々も、この立法の趣旨に従って、いままでより以上に一そう御勉強を願えるものだろう、かように期待をいたしているわけでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 全くそのとおりでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○斎藤国務大臣 よく検討いたしまして、再調査をする要があればいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 厚生省に設けられました児童手当懇談会は、御承知のように児童手当というものが必要だという声が非常に強くあり、また社会福祉審議会その他においてもそういう御意見の御進達があり、国会におきましても、もうだいぶ前から要望の声を各党から承り、総理も、歴代の厚生大臣も、児童手当は実施すべきものだという答弁をいたしておりましたが、そこで一体児童手当の内容は、どういうようなものが考えられるだろうかということで、政府がこういう考え方を持って…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 それは権威があるとかないとかいう問題ではございません。懇談会のほうでは自由な立場でひとつ考えていただく、そして厚生大臣に知恵を授けていただく、こういう考え方で懇談会を設けて、御諮問を申し上げたわけであります。そこで懇談会としては、一応こういうように考えるけれども、しかしこれを実施するについてはなお幾多の問題があると思うから、そこで審議会という正式な法律に基づくもので審議をやられるのが適当であろうという答申を、懇談会からい…