斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいますような方針で進みたいと思います。 そこで、内容的にどうするかということは、これからさらに検討をいたしまして政府の意向も調整をいたしたい、かように思っております。 現在として児童手当をどう扱うかという点につきましては、検討中と申し上げる以外にないと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○斎藤国務大臣 生別、死別の問題は、この前の委員会でも御質問がございました。私、御質問、御意見の次第ももっともだ、かように思います。前向きの姿勢で、来年度その差別のないようにいたしたい、かように思っております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○斎藤国務大臣 十月からということは、ここでお約束することは私はできないと思います。来年度予算におきまして実現をはかりたいというふうに思っております。
第61回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 田中議員御承知のとおり、日雇健康保険法はただいまその一部改正を関係審議会において審議を願っているわけでございますが、お説のとおり、日雇健康保険の給付は他の保険に比べまして若干悪いのでございます。今回の改正は、分べん給付を大幅に引き上げる、あるいは疾病の治療期間が二カ月になると保険が切れるというのを、継続して続けられるというような点を主にいたしまして、長い間未改正でございましたから、この際緊急だと思う諸点を内容とい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 お尋ねの中央学園の問題は、まことに残念と申しますか、言いようのない問題だと思います。いままで、おそらく全国にもああいったような、われわれから言えば、法令違反、児童の虐待、また会計経理のごまかしといったようなふうに東京都からも報告を受けておるのでありますが、こういった事件は、きわめて希有の事件だ、かように思います。しかし、そういったような事柄は、他にないと信じますけれども、こういうような学園もとにかく存在したということは、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 ただいまの御意見、まことにごもっともでございます。生活保護をはじめといたしまして、あるいは年金、またこういった扶養手当というようなものも、物価の上昇、国民の生活水準の向上に伴って見合って、実はわれわれとしては、それ以上に引き上げたい、かように思っておるのでございます。生活保護費につきましては、約十三%の引き上げをいたしましたが、先ほども申し上げましたように、大体これらに関係をいたしますようなものは、これに見合って引き上げ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 ただいま局長が申し述べましたように、内部的な障害の者に対しましては、さらに検討を続けまして、できるだけ御趣旨に沿うようにいたしたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 児童手当制度の創設は、昨今の日本にとりましては、まことに喫緊の要務になってきたように感じます。前国会におきましても、その前々国会におきましても、そういった御要望も非常に強く、また政府も、総理大臣とせられましても、また所管厚生大臣といたしましても、児童手当の創設を早急に検討して実現をいたしたい、かように答弁をいたしておりますのも、いまおっしゃいますようなお趣旨によるものだ、かように思うわけでございます。したがいまして、厚生…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 歴代の厚生大臣の公約でもございまするし、自民党といたしましても、選挙のたびに公約をいたしております。総理も公約をいたしておられますので、私は、在任の期間はいつまでかわからぬにいたしましても、いまおっしゃいますように、とにかくその基礎をつくり、ぜひ実現をするように最善の努力をいたしたい、かように思っているわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 児童手当懇談会は、厚生大臣の私的な懇談会のような形でございましたので、これを法律上のものにいたしたい。しかしながら、児童手当懇談会の御答申そのまま採用できるというのであれば、そういうこともあるいは必要ではないかとも実際は考えますが、懇談会の答申の中に、やはり法律に基づく審議会でとっくり審議する必要があるという答申ももちろんいただいておるわけでございます。そういう答申もありますとともに、さらに法的な審議会で十分審議をしてい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 児童手当のねらいは、やはり次代を背負う児童が健全に育成をされるということが一つの大きな柱でございます。同時に、国民所得が相当向上してまいりましたけれども、しかし児童の健全な育成ということが、やはり各家庭の経済を相当圧迫しておるということも事実でございます。したがいまして、そういう観点から考えまして、やはり所得の再配分という考え方も取り入れて、そして時代の要求する児童手当制度というものを確立することが必要ではないか。日本の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 これは児童手当制度そのものの内容と関係をいたすわけでありますが、多かれ少なかれ直接関係をするわけでございます。そこで、いまの扶養手当はそのままにして、その上に手当というものをずっと及ぼすか、またその内容を幾らか変更するかというのは、児童手当制度及び児童手当の額の問題、いろいろと関係をいたしますので、したがいまして、まず児童手当制度のあり方をはっきりさせて、そして重複するなら重複する限度において、重複を避けるようにいたし、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 私もふだんから、いま西風さんのおっしゃるような気持ちを持っておるわけでございます。いままでも厚生省は都道府県を指導をいたしまして、そうしていまおっしゃったような事柄のないように監査は十分やっておったと思うのでございますが、しかし、こういう事件にかんがみましても、またいわゆる社会福祉法人というようなものを食いものにしているのではないか、こういうようなものも絶無とは言えないというような、いまおっしゃいますような感じもいたすわ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 具体的なこまかい問題、必要があれば局長からお答えをいたしますが、私は大きな理由といたしましては、これはさようにはっきり考えているかどうか知りませんけれども、一般のムードといたしましては、社会福祉法人でいろいろ社会福祉の施設をやっていただくと、これは非常にありがたいことだ、こういう感じがあるわけであります。国の予算が十分であって、そして十分な措置費も出せるというのであれば、相当いばってやれるのでありますけれども、これは私の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 先ほども申しましたように、こういうようなことが一つでもないように、きめこまかい配慮をいたしまして、そして絶無を期したいと思います。 ただ、こういうことが一つありましたので、そこで、おそらくこういった社会福祉事業をやっておられる方々は、何といいますか、非常に全体の誇りを傷つけられたように思っておられるだろうと私は思うのであります。したがって、一人の不心得な経営者があったためにそういうようなことになったことは、私は、全社会事…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 児童手当につきましては、先ほども広川さんにお答えいたしましたし、またあらゆる機会にお答えをいたしておりますが、四十四年度から実現を見ませんことはまことに遺憾でございますけれども、しかし、その趣旨に従いまして着実に検討を続け、そして前進を進めておりますことはお認めをいただけるのではないだろうかと思います。児童手当懇談会の答申を昨年の十二月の二十日にいただきまして、これを直ちに予算化して本年度から実施ができるということであれ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 本質的に現在の上げる前の千九百円が——たとえば昨年御審議をいただいたときに、まあいろいろ附帯条件もつきましたけれども、生活扶助のほかに児童扶養手当としてつける額はどの程度が適当かという基本的なものがある。そこで私は私なりに、まず生活扶助費の引き上げ、これは大体物価の上昇とそれから生活水準の向上に見合った率として、しかも生活扶助の水準がいままで低過ぎるということであるので、若干でもいままでの水準を上げるようにということを配…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 事務当局がお答えいたしておくほうが確実かもわかりませんが、私といたしましては、ここで皆さま方の御論議を承りまして、そうしてここで決議をせられますことはどこまでも尊重いたしてまいりたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 いまのままでまいりますれば、私は、来年は二百円では済まない、また済まさせない、かようにお答えをいたしておきます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○斎藤国務大臣 生別と死別と同じように取り扱うべきかどうかという問題につきましては、子供から見れば、親が生別しようと死別しようと区別はないかもわかりません。しかしながら、やはり生別というものには、親がそれだけの責任を負うべき何ものかがあるだろうと思うのです。これは金額に見積もれないものがあるかもしれません。てて親が死んだというのと離婚したというのと同じ扱いにして、そして政府から援護の手をやるべきかどうかと言いますと、私は、離婚は、それは…