斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 十分検討してまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 先ほども申し上げましたように、この特別措置法をいわゆる国家補償的な援護法的な考え方で考えるのも一つの考え方なんです。それも含めまして前向きに検討してまいりたい、かように思うわけでございます。現在のたてまえのような社会保障的な特別措置ということでありますと、すでになくなってしまった人にさかのぼってするということは、ちょっと筋道が合いません。しかし、原爆被害に対する特別措置を、現在のようなたてまえでなくて、国家補償的な援護法…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 そういう意味で検討をいたしたい、かようにお答えをいたしました。いまもそのとおり考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○斎藤国務大臣 できるだけ間に合うように援護問題懇談会でも審議をしていただきたい、かように思っております。なかなか調査その他がめんどうな点もあろうと思いますが、できるだけこれを克服して、次の国会には実現のできるように進めてまいりたい、そういう気持ちで検討いたしております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの問題は、労働省のほうからお答えでございますが、大体常識としては、私は、藤原さんのおっしゃるとおりだと思います。十七歳、十八歳の未成年の婦人は、夜勤をやるにしても、ある程度の制限をするというようなことが常識ではなかろうか。それは法律で書くか、あるいは実際の運営においてやるかという問題であろうと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 私、厚生大臣を拝命以来、あるいは直後からこの看護婦問題はきわめて重要な問題であり、何と言いますか、人命にかかわる問題にまでなってきているというように感じております。当委員会におきましても、藤原委員はじめ他の委員からもたびたびお話を伺っております。伺えば伺うほど私はそうだという感じを深めているわけであります。おそらく以前は、病院にしましても、診療所にいたしましても、これならば十分患者のために、十分とは言えなくても、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 先般福岡に参りました際に、はからずも看護婦さんの陳情を受けまして、実は、私、県立病院の看護婦問題で知事と団交中であるというようなことは全然知らなかったわけなんです。私はどこへ行っても、看護婦さんその他から陳情にこられれば、受けますと言っておるので、そういう意味で陳情を伺いました。その際、これは県立の病院の問題だから、皆さんの章のあるところを知事さんに会ったときによく話しておきますと、確かに私は申し上げました。その…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) ここで、労働争議についてどうという立場でなしに、友人といたしまして、こういうお話しがあったということを、まず適当な方法で、適当に連絡をいたします。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 小野委員の冒頭の御質問にお答えをいたしましたとおり、私は、この問題は今日の時世の要求している一番大事な問題の一つと考えまして、十分に取り組んでまいり、大蔵省も説得をするだけの自信をもってやりたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 まことに御意見のとおりでございまして、フィリピン沖全体の問題は問題として、すでに「熊野」の軍艦があそこにあって、一部遺骨がわかったということであれば、その「熊野」だけに集中してでも一日も早く実態をつかんで、そしてその中に遺骨が眠っておられるかどうか、このことは早急にやらなければならない、かように思いますので、外務省を通じて必要な手続をとって、できるだけ実態を把握して遺骨の収集をいたしたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 未帰還者の問題、あるいは遺骨収集の問題もほんとうに御遺族の気持ちになってやらなければならないと私は思っているのでございます。援護局の職員の中には、旧軍人の方もおられまして、それらの人はまた戦友でもあるわけです。そういう気持ちでやってくれておることと思いますが、しかし、しさいにただいまいろいろお話がございましたように、まだ十分でない点もあるように思います。したがいまして、私も、もっともっとほんとうに遺族の気持ちになってやる…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 満蒙開拓団の方々で、向こうでなくなられた方の霊を慰めるという意味の碑は、実は私の県でも最近できまして、御協力申し上げたのでありますが、全国的にそういう要望もあるかのようで、ただいまも伺いましたが、そういった団体からも話を伺いまして、私はけっこうなことだと思いますので、できるだけ協力をさせていただきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 ただいまの問題は、厚生省直接の所管ではございませんけれども、非常に私の省とも関係の深い問題でございまするし、また閣僚の一人といたしましても、ただいま伺っておりますと、まことにごもっとものように存じます。前向きの姿勢で私も総務長官や、あるいは大蔵当局にも、必要が起これば、ただいまおっしゃいます趣旨の実現のできるように努力いたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、短期であればあるほど、それは本人は喜ぶだろうと考えます。しかしながら、いろいろ財政上の都合があって、その償還期限の問題、あるいは利子をつけるかっけないかというようなことも含めて、そうして額も幾ら、これが適当であろうということできまったものだと御了承をいただきたいと思うわけでございます。 ただ、同じような種類のものについて、老齢者に対する配慮のあるのと、ないのと、そこに区別の差が性質上あるべきでないの…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 この援護法、あるいは遺族扶助料、戦傷病者の関係につきましては、これは社会保障として見るのか、そうでなくて国家補償として見るのか、非常にむずかしい問題だと思います。いままでわれわれは、これは社会保障ではなくて、国が公的に補償をするというように解してきてまいったわけでございます。しかるにもかかわらず、老齢者、あるいは戦争未亡人というものについては、他の扶助料よりも別に高く支給をしているというのがここ数年の現状でございました。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 戦後二十数年たちますのに、まだいまおっしゃいましたような問題が数々残っておりますことは、非常に残念でございますが、一日も早くいろいろなあげられました問題、またその他の問題もございますが、処理をいたしまして、そうしてりっぱな戦後処理だというようにありたいものだ、そのために努力をいたしたいと存じます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 その恩給審議会も、必要があるようにも思われるし、もしそうであるなら別途考える——その別途というのは、一体何を恩給審議会が考えてきたのか、私らにはいま実際にはわからないのです。これをもっと突き詰めたいと思いますが、別途考えるいうことは、私はむずかしいのではないだろうかと個人的に思います。それよりも、やはり上げるべきものは、恩給そのものを、あるいは扶助料そのものを、高齢者の方には先にもっと上げていくという道を講じる以外にない…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 全く同意見でございます。できるだけ、この点が改正になった川のだから、したがって恩典を受けられる人が、全部受けられるように完全なPRをいたしたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、未帰還者の問題あるいは遺骨収集の問題については、遺族の心情になって真剣に取り組んでまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○斎藤国務大臣 ただいまは満場一致をもって法律案を御可決いただき、たいへんありがとうございます。御礼を申し上げます。 なお、これに対してなされました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、今後努力いたしたいと存じます。 —————————————