P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 よく検討いたしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 私も、いまおっしゃるような事柄について、しばしば耳にし陳情を受けております。事務当局にも、この点はこうならぬか、あの点はああならぬかといって、ときどき相談をいたしておりますので、さらにいまおっしゃいますような方針で、事実、運営の面でできるだけ差しつかえのないようにやってまいります。要すれば法律の改正についても考えてみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、事実上子供が学校を出て働きに出た、そして収入がある、そうすると世帯の収入認定をされる、これは実際問題として気の毒にも思いますし、それを避けるために世帯を分けるということになっていく。同時に、やはり法律の四条の「民法に定める扶養義務者の扶養及び他の法律に定める扶助は、すべてこの法律による保護に優先して行なわれるものとする。」この民法の原則でやっていく。やはり世帯を同じくしておる者はお互いに助け合ってい…

自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 私も、少し地域格差があり過ぎるのじゃないかと、これは常識的に考えるわけであります。そこで、数字的に見まして、できるだけ実情に合うようにいたしてまいりたいと思います。 〔発言する者あり〕

自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 最近のガン対策の重要性にかんがみまして、四十一年度から、いままでに比べると相当奮発した予算でございます。御承知のように、基礎研究として文部省のほうでも厚生省を上回る予算をとって、今年は三億あまりであったと思いますが、両方で六億。それでも、六億、七億という数字は、そう過大な数字とは思いません。むしろまだまだ数字を伸ばしてもらいたいと思いますが、現実にガンの研究、それから基礎研究、臨床研究等にさらにどのくらいあったらいいかと…

自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 ガン対策は、日本の政策の中で最重要の政策の一つでございますから、財政のために研究が阻害をされたりすることのないように、むしろこれをますます推進をしていくように努力をしてまいりたいと思います。 ————◇—————

自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 臨床試験用としてできるだけのことはいたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 この問題は、私は非常にうかつでございましたが、きょうこれを御質問になるということで、きのう局長から説明を受けた程度でございまして、したがいまして、実際扱ってまいりました局長から、いままでの経過を御説明いたさせます。

自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 後藤さん、和田さんの御意見、御質問を伺い、また局長の答弁を聞いておりまして、なるほどごもっともな点が多々ある、かように考えますので、前向きにさらに検討してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○斎藤国務大臣 私も、まだ十分実態をよくつかんでいないのでありますが、百名か二百名ぐらいということであれば、実態も相当わかっていると思うのであります。先ほどおっしゃいました満鉄会、そこらでも相当実態がわかっているのではないかと思いますが、実態をなにしていただいて、いままで出てきているのが百名、そういうことがあるならというので出てきた、何人あるかわからぬということでは困る。資料がございますから、ひとつそういった資料も私のほうでも調査をいた…

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 私は高岡の実情はつまびらかにいたしておりませんで、はなはだ申しわけございませんが、しかしながら考え方は、いま公害部長が申し上げましたように、全国を不公平のないようにしなければなりませんし、したがって高岡に大気汚染による公害病患者と認められる者が相当あるというのであれば、これは同じ扱いをしなければならぬと思っております。原因者が一つであろうと二つであろうと、私は同じだ、かように思います。したがいまして、実情をよく把握いたし…

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 さよう御了解を願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 これは主として大気汚染を頭に入れて書いた条文でございますが、御承知のように公害病、ぜんそくと申しましても、はたして公害病の、公害からくるぜんそくか、あるいはそうでないぜんそくかということが非常に見分けがむずかしいというところから、その地域にある一定期間住んでおって、そしてそういう症状を起こしているという者には、全部適用しなければならない。その地域から去れば大体なおる者が多いということから、住所という制限をつけたわけであり…

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 四日市との関係でございますが、全額を見ておるという言い方と、それから自己負担分を見るという言い方、これは法律的にいうといかにも違うようでございますが、まあ実際問題としては同じでありまして、四日市も、自己負担分を見ている、それを全額とこう称しているのだと思うのでございます、実際問題としましては。そこでこの保険の場合でも、それに原因を与えているものがはっきりするならば、その保険者が原因者に対して求償権を持っているわけなんであ…

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 いまおっしゃいますように、水質汚濁防止それだけでなく、問題になっておりまする重金属等を含めた特定有害物の人体に及ぼす影響という見地から特別な立法が必要であろう、かように考えておるわけでありまして、水質汚濁防止法の運用だけではどうしてもいかぬ。いまおっしゃいますように、非常に困難であると私ども考えておりますから、特別な法案を、大気汚染防止法と同じような考え方で検討いたしてみたいというので、ただいま検討中でございます。

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 ただいま精力的に関係各省とも検討中でございます。なるべくそういたしたいと思いますが、五月二十五日までの期限ということになると、なかなか、それまでに必ず出しますと良心的に言い切れないものもございますので、精心的に早急に出すということで、ひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 来国会には、責任を持ちまして、こういうわけで出す必要がなくなったらなくなった、あるいはそうでなければ必ず出すということで、御了承をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 患者同盟の方から、二月の初めでありましたろうか、一任をいたしますからというお話であったわけでございますが、その後、どうも必ずしも患者の方々がそれに賛意を表されないというような状況が実現されまして、そういうことであれば、第三者の調停機関を設けましても、事実上不可能になりますので、少なくとも過半の方に同意をしてもらえるという状況でなければというので、そういったことで、いろいろ話し合っておりました。数日前に御上京になりまして、…

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 この法案を立案いたしました基本的な考え方は、企業、産業との調和をはかるという考えは毛頭ございません。さしあたって公害による健康被害というものに対して、非常に困っておられる人が多いわけでございまして、これらを公害源の発生者に補償させるということを待っておるわけにはまいらない。また、それがきわめて困難であるという状況でございますので、健康被害に対して、ひとつ救済の道を早くつけようということでいたしたわけでございまして、健康に…

自由民主党厚生大臣1969/04/16

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、悪臭にいたしましても、振動にいたしましても、あるいは騒音にいたしましても、これは健康に何らかの被害のあることは私は当然だと思います。疾病という程度でなくても、あるいは医学が進歩してくれば、公害的な疾病というものにもなるかもわかりませんけれども、ただいまのところはそこまでなりませんが、健康上やはり相当な被害を与えておることは、私は明瞭だ、かように思います。したがいまして、あるいは騒音防止法、あるいは悪…