斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○斎藤国務大臣 疾病あるいは健康を害したということに基づく経済的な被害、ごもっともに思うわけでございますが、これも先ほど申し上げますように、人それぞれによって非常に違うわけであります。一定の基準を設けるということもなかなかできない。個々の人について算定をしていく以外に道がない。正確に申し上げれば、企業とそれから被害を受けた人との間におけるいわゆる損害賠償という形になっていくと思うのであります。ところがこれはなかなか日数がかかる、その間ど…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○斎藤国務大臣 御意見ごもっともに存じます。社会福祉の面からと申し上げましたのは、社会福祉的な行政措置、こういう考えに御理解を願いたいと存じます。と申しますことは、これは企業の責任、損害賠償の責任を、この法律によってかわってまずやるという考え方ではないという意味で申し上げているのでございます。企業の当然やるべき損害賠償を、それがきまるまでかわって先にやる、こういう考え方でなしに、行政的な措置として、国、地方公共団体あるいは企業者と一緒に…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○斎藤国務大臣 その点は、考えは全く同じでございます。決して違っておりませんので、政府といたしましても、やはり公害源をなくするということが第一、また初めから公害源のないようなそういうやり方をするというのがもう先決でございまして、私はこの健康被害の特別措置の法律にいたしましても、あるいは公害紛争の処理法案にたいしましても、あんなものがかつてあったんだなというような歴史的な産物になって、これの適用を受けるようなものがないという状態を一日も早…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○斎藤国務大臣 法律化することは、御承知のようになかなかむずかしい問題でございまして、たとえば公害による健康被害にかかった者は公害病と認定してこうだ、こう書けば非常に常識的でございますが、そこで、それじゃ公害による健康被害とは一体何だということになりますと、こういう書き方をせざるを得ないということでございまして、実際は、いま私が申し上げましたように御理解をいただいていいのじゃないか、かように思います。普通公害病だといわれるものが、今後新…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○斎藤国務大臣 折小野先生のおっしゃるとおりに私たちも考えているのでございますが、原因者がはっきりするまでの間ほうっておけないから、とにかく緊急に行政的な措置としてこれだけはやらなければならぬ。そこで問題は、この法律によって措置をした費用を、加害者がはっきりした場合に、この法律によって国のほうに先に取ってしまうか、あるいは被害者にその加害者のなし得る限度において損害賠償を先にやらせて、そしてたっぷりもらったという場合には、その患者から返…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○斎藤国務大臣 その点は、私はかえってこの規定のほうが逆に被害者にいいのではないだろうかと思います。どうせ原因者が損害賠償いたします場合に、国に取られてしまうよりは、少しでも被害者によけいやって、そして満足してもらって手打ちをしたいというのが真意でございます。そこで、これが治療費という名前でなくて、済まなかったという費用だというほうが、被害者にとってはいいのではないか、かように私は思います。 先ほど、求償権をまず加害者にすべきだとおっし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 いろいろ御意見あるいは御質問等の間におきまして、私もたいへん啓発されましてありがとうございます。根本といたしましては、とにかく広く言えば人命に関する事柄でございますから、こういうものは科学技術の進歩に伴って、そして人命尊重という意味からすべて判断をしていかなければならぬ、かように思います。そういう意味から、場合によっては試験は厳格過ぎるということになるかもしれませんが、こういう資格を与えて、そして喜んでもらうというよりは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 御意見の点は私もよくわかります。そういう点も十分配慮いたしまして、やってまいりたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 いろいろ専門的な御意見もあるだろうと私思うのですが、こういった比率が非常に変わってきた。その間において、いまおっしゃいますような事柄についても医療界において問題になっておっただろうと思うのですが、今日までこういう形になってまいりましたのは、まあ半々くらいならいいんじゃないかというような気持ちできたんじゃないか、こう思うのです。しかし准看のほうがさらに上回って多くなってくるということがはたしていいかどうか私も疑問に思います…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 いろいろ専門的な御意見もあるだろうと私思うのですが、こういった比率が非常に変わってきた。その間において、いまおっしゃいますような事柄についても医療界において問題になっておっただろうと思うのですが、今日までこういう形になってまいりましたのは、まあ半々くらいならいいんじゃないかというような気持ちできたんじゃないか、こう思うのです。しかし准看のほうがさらに上回って多くなってくるということがはたしていいかどうか私も疑問に思います…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 まことにそのとおりだと思います。私は、看護婦問題は、いま日本の医療界における非常に大事な、深刻な問題だ、かように思っておるわけであります。ただ私はまだ不勉強でございますので、そこで先ほども申しましたように、来年度予算要求までには看護婦の抜本的な対策を考える。それについてあらゆる基礎調査をしてくれといって、いましてもらっています。いろいろな数字も出てくると思いますが、また各界の御意見も聞く。私の感じとしましては、いまおっし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 私もそういうことが原因しているんじゃなかろうかと思って、十分調査をしてみたいと思っておったところです。私は、いまの医療報酬の点数制度という面も、そういった面から、看護婦だけではありませんで、看護婦、准看護婦あるいは病院経営というような面から医療保険の抜本改正と取り組んでまいりたいと思っているのでありますが、その際の一つの大きな柱として点数制度というもの、あるいは医者の技術料という点もありましょうし、いろいろありますが、そ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 国立関係の病院、療養所につきましては、人事院の判定、勧告、ぜひ早期に実現いたしたいと思っております。ことし初めて増員の要求をした、そういう意味において、これもおそかったと思うのでありますが、三カ年計画で要求しているということでございまして、それにしては初年度が少な過ぎたと私は思っております。あと二カ年ということでありますが、二カ年内には必ず二人勤務の状態ができるように、さように思っております。 全体といたしまして私は看護…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 結論のほうから申しますと、来年度の予算編成までに間に合うように結論を得まして、来年度の国会にはぜひ児童手当法案を提出いたしたい。これをめどにいたしまして審議会の運営をお願いするようにしていきたい、こう考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 できましたら、明年の後半までごろにでも実施できるようにいたしたい、かように考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 委員は十八名で学識経験者ということでございますが、実際どなたをということにはまだ固まっておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 懇談会から御答申をいただきましたが、厚生省としましても、政府としましても、あの御答申そのままでいいかどうか、非常に疑問を持つ点があるわけでございます。私個人としてもあるわけでございます。その点をよく考えまして、関係庁またその他の御意見も伺って出したい。 そこで、対象にいたしますのは、私どもとしましては義務教育終了前まで、かように考えておりますが、しかし、第一子からにするか、第二子からにするかというような点はもう少し考えて…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 主たるものは財源でございますけれども、児童手当の本来の趣旨という点もあるわけでございます。国によってみな違っておりますから、それらの点もよく勘案をしたいと考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 これもまだ固まっておりません。大体三千円ぐらいというのが一般の感じのような気がいたしておるわけでございますが、よく検討いたしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 いろいろと社会保障的な給付があるわけでございます。御承知のように、いろいろの年金制度あるいは生活扶助等がございまして、これらは物価の上昇、国民の生活水準の向上、それに伴って適時適切に上げていっているわけでございますので、したがって児童手当も当初から物価にスライドするということは困難であろう。物価にスライドしてやっていくということは、恩給制度等についてもしきりにいわれておりますし、検討いたしております。したがって、そういう…