斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 医薬分業も抜本改正とあわせてということで検討をいたしているわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 おくれておったことは、先ほども申しますように、まことに申しわけない次第でございますけれども、この健保特例法の延長をお願いいたしませんと、さなきだに政管の赤字がふえてまいりますし、このまま自然消滅といいますか、そういうわけにはとうていまいりません。そういう意味でぜひお願いいたしたい。こう思って懇願をいたしておるわけであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎藤国務大臣 医療機関の地域的な普及を制度的にやるということは、自由主義経済のもとに立っている日本としましては、非常にむずかしいのでありますが、できるだけ公的機関を地域的に普及するようにいたしまして医療機関が都市に偏在をしている弊を是正してまいりたい、かように考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 昨年の四月でしたか、自然公園制度の基本的方策についての答申をいただきました。それに基づきまして予算の面におきましても、本年度第一歩を踏み出したようなわけでございますが、この自然公園——国定公園、国立公園等についてはまだ伸ばすべき場所がある、その場所についてはできるだけ今後指定を進めていくようにという方針につきましても、すでに相当国定公園あるいは国立公園の新しい指定また地域の拡張等もやっておりますが、今後ますます進…
第61回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 具体的計画につきましては公園部長からお答えをいたさせますが、今後の考え方といたしましては、今日もうすでにそうでありますけれども、日本の産業の発展によって自然が非常におかされてまいっております。同時に都会等に住む人たちにいたしましても、一例をあげれば、あらゆる公害に悩むというような次第でございます。できるだけそういった自然と親しみ、そこで心身ともに健康を保持し、また精神を休めるという施策が必要だろう、そういう線に沿…
第61回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 二十年前に立てられた計画がまだ遅々として進んでおらぬということにつきましては責任を感じておりますが、たとえば公害問題と同じように、十年前あたりからやかましくなってきて、やっと最近その緒につき、そしてまさに進もうとしている。それはやはり時代の要請を反映をして国会の皆さま方の御意見はもちろんのこと、一般の国民全体がそれを要望してきた、みんなにかわってきたというのが、やっとここ最近じゃないかと思います。そういう国民の全…
第61回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど上林委員にお答えをいたしましたように、これからの日本の経済の発展を考えますると、いまより以上にやはり自然の保護、それから自然を愛し、楽しみ、国民の健康を保持するという必要がますます多くなってまいっている、かように考えまして、そういう観点から自然保護に取り組みたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 私も、かねがねただいまの御意見のとおりに痛感をいたしておった次第でございます。日本人は非常に欧米人よりは自然を愛するのだ、自然と親しむのだ、わびの気持ちがあるのだ、こう言われているにもかかわらず、やはり大衆の人たちの動きを見ておりますと、全くそれに反するような、いわゆる一言で言えば公徳心と申しますか——きょうも閣議の始まる前に閣僚が集まっているところで、私は、いまおっしゃいました、日曜日の上野公園なりあるいは吉野…
第61回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 今日、産業経済の急速な発展と都市化の進展等に伴って発生する公害問題が緊急に解決を要する重大な社会問題となっていることは、すでに御承知のとおりでございます。 この問題に対処するため、政府といたしましては、公害対策基本法に定められた理念と方向に従い、従来から、各般にわたる公害防止のための施策の拡充強化につとめてまいったところであ…
第61回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 企業が新たに進出してくる場合についての公害防止につきましては、ただいま通産大臣からお答えをいたしましたが、厚生省といたしましても、必要な各地域に公害防止対策の計画をそれぞれ各地域において立てていただきまして、そして、その計画に合致しない場合には、新しく工場の進出をさせない、というようなことに協力をいたしたいと、かように思っております。 なお、水質汚濁による公害病患者の補償を放置しておいてよいのかというお尋ねでござ…
第61回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 公害にかかる健康被害の救済についての一体考え方はどうなんだというお尋ねでございますが、衆議院のほうでお答えをいたしましたように、これは社会保障的な行政措置だと、かように私はお答えいたしました。そのとおりに考えておるのでございまして、健康被害に対する損害賠償を会社、工場にかわって立てかえ払いをしてやる、こういう考え方ではないのでございます。したがいまして、所得制限につきましても、高額所得の方々に医療の手当を出すとい…
第61回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(斎藤昇君) 山村農家の社会保障の点につきましては、かねて、たびたび御答弁申し上げております僻地対策あるいは過疎対策としてやっております厚生行政を、今後ともさらに一そう推進してまいりたいと存じます。 なお、林業労務者の医療保険また年金制度等をいわゆる被用者グループとして措置をするか、現在のように地域グループとして措置をするかということにつきましては、その就業の状態、また雇用条件等、御承知のようにまことにむずかしい点がございます…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○斎藤国務大臣 河上さんのおっしゃいますように、私は、公害問題というものは、公害のない産業、これが目的でなければならぬと思います。産業が発展をしてまいっても、しかし公害を与えないようなそういう産業というのが目的でなければならぬと思います。したがって公害が起きてからら、それによって健康をそこなわれておる者に対してどうするとか、紛争が起こってどうするとか、こういう問題は、私はむしろ二次的な問題だ、一日も早くこういった法案ももうなくて済むとい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○斎藤国務大臣 自動車の排気ガスもおっしゃるとおり問題でございます。これは通産省あるいは運輸省からお答えいただくのが適当だと思いますが、この自動車の排気ガスにいたしましても、一酸化炭素の排出を少なくするような設備、装置がだんだん進んでまいりまして、この九月か十月から出る新車には、いままでよりももっと低いCOの排出量の、二・五ですか、そのように規制せられたわけでありますが、中古車についてもまたそれに準じて、指導、取り締まりをやってもらうこ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○斎藤国務大臣 自動車の、それから今後の重油、石油等の使用量の見方につきましては、通産省その他から数字はお答えをいただけると思います。私のほうといたしましては、そういう点を十分考慮に入れ、踏んまえまして、そして少なくとも、いままでよりも大気が汚染されないように、そのためには各地区に公害の防止計画をつくってもらい、現に汚染が環境基準をこえておるところは、これを下げるような、実際的に個々の工場について方策を樹立してまいる。まだ汚染されていな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤国務大臣 申し上げるまでもなく、児童手当は先進各国で、それぞれ形態、内容は違いますが、やっております。そして日本では社会保障の三本柱といわれている児童手当制度がまだできていない、これは社会保障の見地から非常に立ちおくれておる、こう言われておるわけでありますが、やはり私は率直に申しまして、次代をになう児童がすくすくと育つように、社会保障の一環としてやるべきものだと思います。同時に、世界各国におきましても、多くはやはり人口問題ともから…
第61回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤国務大臣 私は数年前から華山さんと同様の意見を持っております。おっしゃるとおり、ここ十年あるいは十五年たてば、青年労働者の数はいまよりもぐっと減ってまいります。もう統計の示すとおりで、しかも人口が十年間も静止状態のいわゆる再生産を割っている、こういう歴史を踏んだ国は先進国には一つもない。ほっておけば、それでは少なくとも静止線あるいはそれ以上になるかと申しますと、なるような見通しは私はないと思っております。と申しますのは、まだまだ日…
第61回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤国務大臣 私も特にこの点に興味といいますか、必要性を感じて調べているのでございますが、いま政府委員から申し上げましたように、一歳から四歳まで、また五歳から九歳まで、十歳から十四歳まで、これらの乳児、幼児の死亡率はぐっと下がってきているわけでございます。しかしその死亡原因の第一順位は不慮の死なんです。病気じゃないのです。病気のほうは非常に減ってきております。これは十五歳まで続いております。それからその次の第二の原因は、一歳から四歳ま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤国務大臣 私もその点に非常に注意をいたして見ておるのでございますが、統計上は他の病気で死ぬ子供が非常になくなってきたということからこれが表面にあらわれてきた、これが一番大きな原因であろうと医者の専門家なんかも言っておられます。しかしいまおっしゃいますように、後天的に食べものとかその他の点からまた起こるのじゃないだろうかという点も注意を加えまして、いまおっしゃいますような食品衛生には今後さらに留意をいたしてまいりたい、かように思って…
第61回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤国務大臣 私も農村生まれで、しょっちゅう農村のほうに帰ったりいたしておりますから、事情は大体存じておるわけでありますが、いまおっしゃいますように、最近の農村の婦人の労働過重というものは相当ひどうございます。したがいまして、その過労からくるところの病気、農夫症、これはむしろ農夫症でなしに女のほうの農婦症が多いと思うのでありますが、そういう傾向も十分承知いたしております。厚生省といたしましても、そういうことに対処をいたしますために、本…