斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤国務大臣 確か農夫症関係につきましては、厚生省で特別のお医者さんを班に組んで調査をするということはまだしていないと思います。来年あたりからはぜひそうしたいと思いますし、現にいろいろそういうことに研究をしてくだすっているお医者さんがございますから、ひとつ今後特にそのほうにも重点を注いでまいりたい、かように思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤国務大臣 私もお説のように業務規制をすべきだと考えております。当初業務規制を考えたものが名称規制みたいなような実行になっているものは他の例にもありますけれども、これはやはりわれわれの生命に関する大きな問題でありますから、その点ははっきり業務規制として、こういうことをやる者は一定の資格を持った者でなければならぬというふうにすることが適当であろう、さように考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤国務大臣 私も全く御意見のとおりに考えます。できるだけその方向で進みたいと思っております。
第61回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 理容、美容、クリーニング等の環境衛生関係の中小企業に対しましては、ただに環境衛生という見地からだけでなしに、やはり一般中小企業といたしまして、その企業の近代化、あるいは構造改善につとめさせておるわけでございまして、このために、機械設備の導入とか、あるいは協業を推し進めさせておるわけでございます。昭和四十年度から、御承知のように、予算的にも助成の措置を講じてまいりましたし、昨年からはまた、御承知のように、環衛金融公…
第61回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 五人未満の事業所の被用者を医療保険にどう扱うかという問題につきましては、これを地域保険のままにしておくか、あるいは被用者保険のほうに入れるか、いま、医療保険の抜本改正を考えます中におきまして、このたびの失業保険に入れたということを勘案をしながら、検討をさせてもらいたいと思います。 なお、社会保障費の給付がいろいろとアンバランスであるという御意見はそのとおりに思います。いろいろと制度の発生の原因、仕組みの方法等によ…
第61回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(斎藤昇君) 相次ぐ災害によりまして多くの人命が失われ、また、傷害を受けられた方が多数出ましたことは、厚生省といたしましても、まことに残念であり、また遺憾でございまして、なくなられたお方、御遺族の方、傷つかれたお方に対しましては、心から敬弔の誠をささげる次第でございます。 高圧酸素治療装置につきましては、これを販売するために業として製造をする場合には、これは認可を得なければならぬことになっておるのでございまして、厚生省といたし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○斎藤国務大臣 高圧酸素治療装置の件につきましては、先ほどから政府委員がお答えをいたしていたようでありますが、御承知のように、今日病院等で使われております装置も、各大学で研究試作というような形でメーカーに依頼をしてつくらせたというもののほうが、今日の段階ではまだ数が多いくらいでございまして、商品としてこれならだいじょうぶだというて売り出すために製造する場合には認可を受けなければなりませんが、そうでないものは、治療研究用ということでメーカ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○斎藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、いま研究班をつくって検討をしてもらっておりますから、その結果を踏まえまして、要すればそういう規則をつくりたいと思います。 ただ、私が申し上げたいのは、放射線のようなものとは違って、普通のそういった酸素治療をやろうという、そういったお医者さんなんかにおいては、どの程度で発火するか、どういう発火源がもとかということは、もう百も千も承知してもらっているわけでございます。しかし、そういった中にも、さら…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○斎藤国務大臣 私は、これも医学界の権威の方々とも十分相談いたしたいと思いますが、このごろの医学の進歩は、御承知のように臓器移植も全くその一例であります。高圧酸素の治療もその一例であります。これらはとにかく医学界の方々が開発していかれる段階でございます。その開発の段階で行政的にそれをチェックするようなやり方がなかなかむずかしい。開発の段階で、だれが考えてもそんな無理なことをやってということであれば、これは医者として治療を誤ったとかなんと…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○斎藤国務大臣 私は、人命の尊重の面においては、決して食い違っていないと思います。人命を尊重しなければならぬからこそ、医学の新しい開発もやっていかなければならない。そこで、いま心臓移植の問題でありますが、一体死の判定をどうするか、これは医学界における非常に争いの大きな問題であります。それをいま厚生省が一時的に判定して、脳波がとまっただけではだめなんだ、心臓もとまってしまわなければだめなんだということをやれば、それで、そういうことがいいか…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○斎藤国務大臣 何をやってもよろしいかどうかということは、これはまず第一に刑法というものがあります。何をやってもいいというわけじゃない、そんなことは。どこまで乱用されるかということは、やはり医学界、学術界で、ある程度、相当の程度の妥当性といいますか、そういうものがなければ、これは刑法で直ちに問題になる、私はそう思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○斎藤国務大臣 河野さん、誤解をされているようですけれども、臓器を提供する者はどうなってもいい、人間をモルモットにしていいというわけじゃございません。それは医学的な常識で、過半の人からいえば、もうこの人は死んだと見ていいのだという一つの判定があって、それによってやっておられるからあの問題も私は刑法の問題にはならぬのだ、かように思います。したがって、そういう医学界の許される常識というもとにおいてやらなければ、そうでなければ、一方の人命を尊…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○斎藤国務大臣 私も河野さんと同じ考えで申しておるのであります。ただ、違うかどうかという点でありますけれども、まだ死の判定というものは学界で統一見解が出ていない。日本だけではない。世界各国で出ていない。それにもかかわらず、移植というものがときどき行なわれる。そこで、その判定が下されるまでは臓器移植はやめる、こういうようにするかしないかという問題だと私は思う。それはいまにわかに判定を下すわけにはまいらぬ、こう思いますということです。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 小野さんのおっしゃいますように、今日自然公園を利用する人が非常にふえてまいりました。過剰利用とまで言われるくらいに相なりましたことは、一面非常に喜ぶべきことだと存じますが、しかし一面、十分に利用をしきれないということだと考えます。現在ある自然公園それ自身も、まだ公園内の施設が不十分であるために十分利用されないという点が一つあると思いまするし、また、いま一つは、いまの自然公園では足りない、もっと自然公園を増すべきで…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいままでは、御承知のとおり、この自然公園の地域は、風景のすぐれた、また保存度によりまして特別保護地区と、それから特別地域と、それから普通地域というように三種に分けているのでございます。したがいまして、特別保護地区と特別地域は、できるだけこのまま保存をいたしたい、普通地域も保存をいたしたいのでありますけれども、しかし産業開発との調和もはからなければなりませんから、そこはその調和をはかりながら見合ってまいりたい、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 小野さんのおっしゃいますように、これはまことにむずかしい問題だと思います。しょっちゅういわれておりますことですが、観光行政を一元化せいという議論がございます。しかし、これもなかなか容易にまとめにくいというのが今日の現状であります。私らのほうの自然公園という立場から申しますると、ただ今日の観光産業というような見方だけではちょっと割り切れないところがありますので、したがって、観光ということは、必ずしもお金もうけという…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 全く同意見でございまして、ともすると、再開発ということに押されがちであったり、あるいはおくれがちというよりは、ことに海中面についてはほったらかしてあったというのが今日の現状でございます。おそきに失すると、かように思っておるくらいでございます。 私から申し上げるまでもなく、今日公害と戦いながらどうして国民のしあわせをかちとっていくかというのが大きな課題になってまいります。今後ますますそういうことになるだろうと思いま…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 土地の購入の問題、それから管理職員の問題、まことにごもっともに存じます。いままで自然公園は、むしろ地域の指定に重点を置いておりましたが、先ほども申しますように、さらに推し進めなければなりませんが、今後はその管理という点にも十分重点を置きまして、土地の買い上げやあるいは管理職員、それからまたこれに協力してくださる協力体制の拡充ということに十分意を注いでまいらなければならぬと思います。これは産業公害問題と同じように、…
第61回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 相次ぐ災害によりまして多数のとうとい人命が失われましたことは、まことに残念であり、遺憾でございますとともに、私も心から敬弔の誠をささげている次第でございます。 ことに去る四日、東大附属病院において起こりました事故は、人命そのものと取り組んでおります医師の診療の途中において行なわれたことでありまするので、何とも言いようのない次第でございます。小野さんもおっしゃいますように、高圧酸素の治療タンクは、ずいぶんと広く使用…