P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 やはり施設を増しまして、そして看護婦の学校に入学し得る定員を増加することが、まず喫緊の要務だと考えております。

自由民主党厚生大臣1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 看護婦の数が不足をしておるということから、看護婦さんたちに非常に労働が過重になっているということにつきましては、私たちも非常に責任を感じているわけでございます。その結果そういうような事態もあったということは、まことに残念遺憾しごくに存じます。今後、先ほど申し述べましたように、看護婦の増加をはかり、各病院における充実をはかりまして、少しでもいまの労働の過重を少なくするように努力をいたしたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいま、そういう面も踏まえて、中医協で医療費の緊急是正を審議してもらっているわけであります。なるべく早く結論の出ることを期待いたしておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 先ほども申しますように、いま中医協で審議中でございますが、そのうちで、看護婦のみならず、医療機関の人件費というものが一番の中心であろう、かように存じておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 来年度の予算におきましては、国立病院の看護婦の夜間看護料ですか、この実現を必ずはかるように私は努力をいたしたい。必ず努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 私はかねがね事務当局に、看護婦の計画的な増加の問題について、ひとつここではっきりした計画を立てるように指示をいたしておるわけであります。それには看護婦の実態というものも踏んまえていなければなりません。いま医務局長が、いままでにある実態調査を絶えず補正をしていると言っておりますが、一斉的な実態調査をやる、やらぬにかかわらず、実態を十分把握できるようにいたしまして、そのもとに立って完全な計画を立てて、そして看護婦対策にあやま…

自由民主党厚生大臣1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 潜在看護婦の方々に、さらに職場で働いていただくということが喫緊の要務だと考えますので、いま本年の予算は十二カ所程度しかまかなわぬと言っておりますが、できるだけ地方の協力を得まして、その数もふやし、そして実効をあげるようにいたしたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 橋本さんは、この方面のベテランでいらっしゃいまして、これにつきましては十分御存じのはずだと思いますが、本年遺族年金の増額措置を考えました際に、いままでありました年齢的な差というものをなくして一本化されまして、これが非常に不満であるという声は、私も十分聞いております。私はやはり今日の援護あるいは恩給というものが、十分満足であれば格別でありますが、必ずしもそうとはまだいえません。したがいまして、たとえば七十歳以上の方について…

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 今日、産業経済の急速な発展と都市化の進展等に伴って発生する公害問題が、緊急に解決を要する重大な社会問題となっていることは、すでに御承知のとおりでございます。 この問題に対処するため、政府といたしましては、公害対策基本法に定められた理念と方向に従い、従来から、各般にわたる公害防止のための施策の拡充強化につとめ…

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 まことにごもっともな御質問でございますが、公害行政は関係するところ非常に広うございます。われわれ厚生省といたしましては、この公害が人間に及ぼす影響という点を主に究明をいたし、そしてそれに対する対策を考えていかなければなりません。それにつきましても、一体公害と一口に申しましても、御承知のように公害源がずいぶんと多種多様になっているわけでありますから、それらの公害源の発生することについての科学的技術的な知識も、厚生省関係の仕…

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 ごもっともに存じます。ただいま国立の公衆衛生院でやっております養成訓練は、専攻課程と特別課程がございまして、専攻課程は一カ年間という期間で、いままでは人数が非常に少なかったのでありますが、本年は三十名で一カ年間訓練をする予定をいたしております。特別課程は一カ月で、これは五十名であります。それで、いまおっしゃいます趣旨は、いういった研修機関をもう少し強化をしてという御趣旨であろうと思います。私も御趣旨はごもっともに思います…

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 河上さんのおっしゃいます公害研修員というような考え方にも私は同感でございます。その方向に、今日の現状とにらみ合わせて、できるだけ充実した公害担当官のできてまいりますように努力をいたしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 産業廃棄物の処理の問題は、いまおっしゃいますように、今後の非常に重大な問題になってくると思っております。したがいまして、早期にこれに対処する方策を考えてまいらなければならないと私は思っておるのでございます。たまたま同様の意見で、御承知のことと存じますが、日本都市センターの中で清掃事業近代化研究委員会というものを設けられまして、それの御報告を先日拝見いたしました。その報告の中には、いまおっしゃいましたとおりの事柄に触れまし…

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、大阪府でもそういった検討をやられておりますが、私がただいま申し上げましたのは、日本都市センターの中にできております清掃事業近代化研究委員会というところの報告でございまして、相当専門家も集められて、そして各種の産業廃棄物に対するいろいろな検討も重ねておられる貴重な報告だと私は思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 もちろんこういうことは政府の責任だと思います。したがいしまて、産業関係省ともよく相談をいたしまして、手おれにならない対処の方法を考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 全国的な調査、それから処理技術の開発、それからまた処理をするについての法体系、いずれも根幹の問題だと存じます。御意見を十分尊重いたしまして、そういう方向に進んでまいりたいと思っております。処理技術の開発につきましても、技術開発というような面からこれは格段に進めてまいらなければならないと思っておりますので、できるだけ御趣旨に沿うようにいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 構想としましては、まことにごもっともな構想だと存じます。そういうことも十分考慮に入れまして、善処をしていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 水質汚濁の問題は非常にむずかしい問題だと思います。産業と産業の間の問題でもあり、人体に影響するということになれば、われわれのほうもさらに積極的に介入しなければならぬ問題だと思いますが、公害全体に関係いたします省といたしましても、できるだけ御協力を申し上げまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 悪臭の問題は、いまおっしゃいましただけでも非常に複雑な問題で、悪臭を出すガスによってそれぞれ違うわけであります。そこで悪臭のあるガスは大体多かれ少なかれ有毒であろう、これは私どもも常識的にこういうように思うわけでありますが、ことにいまおっしゃいましたメルカプタン、これは悪臭として処置するか有毒ガスとして処置するかという問題じゃないだろうかと思うのでありますが、アメリカの工場では、二〇PPMがその工場における悪臭の最高基準…

自由民主党厚生大臣1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○斎藤国務大臣 先ほど私が申し上げましたことを誤解をしていただいてはたいへんなことだと思うわけで、騒がなければやらぬというわけではございませんが、こういう悪臭のような問題は、地方の方が非常に敏感に感じられるわけでありますから、ここにはこういう悪臭がある、これじゃ困るということを取り上げてもらって、やかましく言うていただくことは、われわれを鞭撻してもらうわけでありますから、そういうことも望ましいということを申し上げたのであります。われわれ…