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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 これはまだ政府で考えておりませんから、私、資金量をどのくらいということを申し上げるのはちょっと早過ぎやしないかと思いますので、ごかんべんいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 児童手当は、御承知のように社会保障制度の三本の柱の一つだ、その一本がまだ足りないんだ、こういわれているわけであります。したがいまして、その一本に値する程度のものはつくり上げたい、その程度でひとつ……。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 これはある程度の拠出制度をとるかとらないかということによって変わってくると私は思います。したがって、拠出制度をとらないということになれば、資金運用という問題もなくなっていくわけであります。拠出制度をとるならば、やはり資金の運用は、いまの年金のような考え方をしなければなるまいか、かように思っております。拠出制度をとるかとらないか、その点も重大な問題としていま検討中でございます。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 拠出ということになりますと、企業の拠出、何名以上雇用をしている企業ということになるわけだと思います。若干はそういった考えも織りこまれなければならないかと考えます。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 私もやはり社会環境、家庭環境、といったようなものも相当影響しているのじゃないだろうか、かように考えます。したがいまして自閉症の診断、治療のほかに、自閉症がどうして起こってきたといったようなそういう環境の調査も進めてまいりまして、そして完全を期してまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 お説のとおり私もさように思います。まだ未帰還の方が四千人くらいおる、こういうことになっておるのであります。そこで、いまおっしゃいますような地域で、しかも日本へ帰りたいと思っておられる人がどのくらいあるか、相当おられるようにも伺っておるのであります。そこで、今日の国交状態におきましては民間ルートを通ずるということしかないかと思いますけれども、そういう線をできるだけ利用さしていただくといえばことばが悪いかもしれませんが、御協…

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 貴重なお話を伺いまして、私もいままであまりそういうお話を伺っていなかったものでありますから、あるいは事務当局のほうでもう考えておるかもしれませんが、向こうにおられる人の御心清はよくわかるような気持ちがいたします。あらゆる機会をつかまえまして推進のできるように努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 ただいまの御意見、まことにごもっともと思います。切々たる御心惰、私も同様に存じますので、できるだけあの手この手でアプローチのできることを考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 政府もたびたび児童手当はできるだけ早く実現をいたしたいと言っておりまするし、私もさように思っておるわけであります。したがいまして、来年度からは、来年の国会には必ず法案を出せるようにいたしたい、かように考えているのであります。それなら一年間でいいじゃないかという御議論も出るだろうと思いまするし、私もその点はどうしたらいいか考えてみたのでありますが、児童手当を一日も早く発足をいたしたい。しかしながら完全な形で、あと審議会も何…

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 懇談会の答申、十二月の二十日でしたか、ちょうだいをいたしました。しかしこの懇談会には政府の意見が入っておりません。また厚生省としてもこれだという意見にはなっていないと私は思います。私が拝見いたしましたところ、あそこまで答申をいただいて、ある意味において荒らごなしをしていただいたということで非常に助かるわけでございますけれども、しかしあの答申案のとおりでいいかどうかといいますと、相当政府として考えなければならぬ点が多々ござ…

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 先ほどもお答えいたしたのですが、できるならば来年度の後半期から実施のできるようにしたいと考えております。もしできなければ、準備だけということになると思いますけれども、来年の国会に審議としていただいて、そして準備を進めて、後半には実施のできるようなめどで進めたい、かように私は考えております。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 市町村でやっておられます児童手当制度はいろいろな内容になっておりますけれども、しかしながら児童に対してはやはり何らかの措置をしなければならないという気持ちが満ちてきた結果だ、かように考えております。政府も、おくれておることは相すまぬことだ、かように思って、来年度は必ず実施をいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 私もそのとおりに思っております。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 学齢児童まで、いわゆる十五歳未満の児童全部に、そして月額三千円という形になりますと、児童手当懇談会で出してもらっておりますが、およそ五千億以上かかると思っております。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 必要な財源はどうしても調達しなければならぬと思いますが、全部一般会計といいますか、税金でまかなうか、あるいは一部事業者負担というような観念を取り入れるか、いま検討中でございます。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 私はその決意をもって臨んでいる次第でございます。実は総理も、児童手当はことしはまだ無理か、こう言っておられるくらいでありますから、必ず賛成をしていただけると私は思っております。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 大気汚染の発生源、ことに亜硫酸ガスの発生源に対しましては、排出量というものを規制をしてまいりたい、こういう考えでいるわけでございます。したがいまして、汚染度のひどいところにつきましてはきびしい排出基準をつくってまいりたいと思います。同時に、石油、重油等の低硫黄化対策必要でありますから、それと合わせながら各地域ごとに公害防止事業計画をつくっていただいて、それに合うように排出量を制限をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 できるだけ必要に応じたものについて許可制にいたしたい、その法案をできたら今国会に提出をいたしたいと思うて、関係省といま協議中でございます。

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 確かにただいまおっしゃいますような点もあろうと思います。しかしながら御承知のように、平均寿命が毎年、こういうふうに延びてきたということは、結局そのための代価だと私は思ってもいいのじゃないかと思います。早いうちに医者にかかり、そして最新の医術を利用し、またそれに伴う薬も服用するということで、とにかくこれだけ年々平均寿命が延びてくる。その代価として私は医療費は上がってくる。これは何といいますか、一つのいい傾向といいますか、悪…

自由民主党厚生大臣1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○斎藤国務大臣 抜本改正がおくれまして何とも申しわけのない次第でございます。これは何と言われても申しわけないという一語に尽きると思うのでございますが、しかし私どもがじんぜん手をつかねておったわけではございませんので、御承知のように、厚生省は一昨年の十一月に厚生省試案というものを世に問うたわけでありますけれども、そんなものではとてもいかぬというような声が方々から起こってまいりますし、また与党の中でも抜本的にひとつ考え直すということで、非常…