斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 もちろん定説があるわけじゃありませんが、本当に共通する御意見でございまして、お互いに頑張りたいと思います。 時間がないものですからちょっとまとめます。 先ほど百万人の緊急雇用創出、ちょっと資料を拝見したわけでありますが、日本経済のこういう現状の中で二十一世紀新産業は何か、マルチメディアの時代だよ、新しい産業は重厚長大が軽薄短小に変わった、そういうふうにまた新しい産業構造というものが生まれてくるんだよ、そうすれば百万や百三十…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 中川さんに最後に一つお尋ねします。 大体、労働組合が今大きく変貌しています。そこで、私の持論を交えて御意見を一言お聞きします。 今までは、勤めると終身雇用、年功序列、そしてまた学歴偏重、こんなような中で個性のないサラリーマンというのができてきたと、私はこう思うんですね。また、一昔はブルーカラーとかホワイトカラーとかわけのわからない区別をした言葉もありましたが、これは適当でなかったのか、いつの間にか消えてきた。思想的にも、階…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 期待をしております。 遅くなりました。時間がございませんが、井上公述人にお尋ねをいたします。 大変格調の高い日本の社会福祉のあり方についてお教えをいただいたところでございます。行革審の答申で、将来の国民負担率がどうしても上がっていかなければならない。紀元二〇〇〇年には四〇%、二〇二五年の高齢化ピーク時にはうっかりすると五〇%を超えちゃうから何とか五〇%に引き下げようよ。この中にも違った数字、別のデータが出ておりましたが、こ…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 時間でございますので、両公述人、ありがとうございました。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○斎藤文夫君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○斎藤文夫君 ただいまの鶴岡先生の御質問にも関連をしてくるんですが、先ほど来先生方のお話を聞いておってそうだなと、それと同時に自分の持論もあわせまして一点お尋ねをしたいと思います。 今お話がありましたが、確かに中央集権化していった歴史あるいはいろいろ効率というような問題を考えますと、国を治めるには均一的であるとか能率的だとか、そういう意味ではこれは中央集権が確かにより効果的である。しかしながら、現在国民の多種多様なニーズとかあるいは地域…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○斎藤文夫君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議の共同提案による規制緩和の推進に関する決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 規制緩和の推進に関する決議(案) 我が国経済社会を取り巻く内外の諸情勢は極めて厳しい。長期不況、貿易問題等の諸課題の解決とともに、国民が豊かさを実感できる二十一世紀へのさらなる発展の道を拓くため、世界有数の経済成長を支えてきた仕組みがいま、試練のときに立たされて…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○斎藤文夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第130回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○斎藤文夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。 いよいよ歴史的とも言うべきPL法の大詰めを迎えておるところでございます。 さてそこで、いろいろ既に論議をされておるところでありますが、多少重複を免れませんけれどもお尋ねをさせていただき、改めて成立に向けて進んでまいりたいと思います。 まず本法につきましては、我が自由民主党も数年来の大変大きなテーマとして取り組んだところでありまして、製造物責任制度に関する小委員会というものをつくりまして両三年…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○斎藤文夫君 実は時間が急に短くなりましたので、急いでいろいろ質問をさせていただきます。 法務省関係の方がおいでだと思いますが、元来日本では、元来というより最近、特に人の命は地球より重い、こういうような日本社会でありますし、同時に、例えば交通事故等を見ておりますと、車対人の事故にかかわる原因はいろいろあるんですけれども、大方機械が悪いというような判断が私どもの町の中ではしょっちゅう見られます。人間の能力にはおのずと限界がある。前方不注意…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○斎藤文夫君 御説明のようになってほしいと期待をいたしておきます。 それから、経済企画庁にお尋ねを申し上げますが、PL保険などこれから掛けていかなきゃいけません。もう既に掛けている企業ももちろんあるわけですが、負担が当然増加をいたします。生産性の向上で果たしてそういうコストアップを吸収することができるか、あるいはまた、物価に転嫁をしていくのか。一説によりますと〇・〇幾つの程度ですと、こういうことを聞いたこともございますけれども、その影響…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○斎藤文夫君 経企庁はしばしば見込みを違う場合がございますから、その辺のところは〇・〇〇五ぐらいであれば、これはもう本当に影響がない、こう判断をされるところですが、中小零細企業にとりますと、これはもっとウエートが高まるわけです。大手企業はそういうパーセントでそうかなと思いますけれども、その辺のところがやはり中小企業の特性で影響が出てくる。そうすると、それを物価に転嫁できない、こういう問題につながりますので、十分その辺も配慮していただきた…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○斎藤文夫君 話題を変えまして、貿易との関係について一、二お尋ねをいたします。 日本は、自由貿易体制を堅持する国でありますが、これでPL法を施行しますと、例えば輸入業者は、万一外国製品を輸入してきてその欠陥によって責任を問われると輸入業者の責任になる、こういう立場から、とりわけ発展途上国等の製品はまだまだいろんな意味で、日本の基準に照らして輸入していますよとはいうものの、欠陥とは申しませんけれども問題点等もなきにしもあらずとなると、業者…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○斎藤文夫君 中小企業関連で幾つかお尋ねをしておきたいと思います。 時間がありませんので、項目で申し上げてまいります。 第一に、例えば被告たる部品、原材料製造業者が欠陥の発生につきみずからの無過失を証明する場合に、これは大手企業ならいろいろな角度からそういう手間暇を下し得る。ところが、中小零細企業ではなかなかそういう費用は負担が大きくて、現実の問題としてできにくい。だからこの抗弁というものは実効が上がらないんじゃないか、こういう懸念を持…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○斎藤文夫君 実は二十分ほど質問時間が短縮されましたので、まだいろいろお聞きしたかったわけでありますが、最後の一問についてお尋ねをして終わらせていただきたいと思います。 PL法の精神は、私に言わせますと、消費者の保護と製造者の責任の自覚の向上ということにもあると思うんです。とは言いながら、冒頭もお話ししましたが、製造者のみに責任を押しつける、要求するだけではなくて、消費者も善意でしかも商品知識豊富な賢い消費者であってほしいと思うんです。…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○斎藤文夫君 味村参考人御苦労さまでございます。総理も自治大臣も連日御苦労さまです。 関根委員の後を受けまして、短い時間ですが、私、斎藤文夫、お尋ねをさせていただきたいと思います。 今回の区割りの御方針は、一票の格差、飛び地の解消、こういうことを基本として臨まれておられるところでありますが、八次答申に近い方向で決められそうだという報道もあるし、いろいろ手入れもされておられるようでありますが、私は市町村の分区問題について具体的にお尋ねをさ…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○斎藤文夫君 時間ですからやめさせていただきますが、もう一つ聞いておいていただきたいのは、横浜は緑区と港北区が今度十一月六日に分区するんです。それも、その区が素直に二つに割れるんじゃなくて、二つがガラガラポンで四つに割れるんです。今ここで策定をして隣の川崎の一つの区とくっつけますと、十年間飛び地になったり混乱するんです。そういうことについて、これから具体的策定にお入りになるときによほどお考えをいただかないと、見直し十年間で、その間もう本…