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自由民主党参議院
総発言数
858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 件中 20 件を表示
自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 昨日、橋本通産大臣から趣旨説明を承りました。これから、以下何点か大臣初め御関係の方々から御答弁を賜りたいと思っております。 第一次大戦で毒ガスというものが新たな脚光を浴びました。その後、人道的な立場からジュネーブ協定等々ができ、毒ガス類、化学兵器は使用禁止というような国際的な約束にもかかわりませず、その後の第二次世界大戦においても使われたというようなことか言われておるところでございます。さらに、各国が一層研究開発を進めて、…

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 次は、本条約を効果あらしめるためには世界じゅうの国々が参加をしていただくことが一番いいわけでありますが、現在の署名国あるいは批准国、また今後いかなる国が批准に応じてくるか、また本条約はいつごろ発効するか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 六十五カ国に早く達するように御努力を願いたいと思います。 また同時に、この条約が発効しできますと、化学兵器の禁止のための機関という準備委員会が持たれるわけですね。そういうようなこととか、あるいはアジア諸国に対して、今これからアプローチを日本がいたしますということでございますけれども、そういう国々に対する協力というものはどうお考えになっておられますか。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 お隣の中国は批准の方向で動いておられるようでありますが、かつて日本軍が中国に遺棄してきたとされる化学兵器、ついこの間も何かテレビ等々で私は見た記憶がございますが、こういうものに対して我が国がいかなる責務を負うのか、我が国がそれを処理するというようなことになるのか、そういうことについて日本政府としてはどうお考えになっておられますか。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 今、現地調査をされておると言いますが、中国全土に散らばっているわけですかその二百万発とか百トンというのは。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 防衛庁おいでになっていますか。——ちょっとお尋ねをいたしますが、自衛隊として化学兵器等に関する研究とかは現状はどうなっているんですか。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 防護については後で時間があれば触れさせていただきたいと思います。 続いて、先ほど大臣からもお言葉がございましたが、本法案の産業界への影響、そしてまたそれに対する対策について以下何点かお尋ねを申し上げたいと思います。 まずその第一は、本条約により化学兵器に使用されるおそれのある化学物質あるいは原料物質が規制対象となるわけでありますけれども、これらの規制の対象となる事業所というのは一体全国でどのくらいおありになるんですか。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 本法案の規制の対象となるのは言うなら一般の化学産業ですね。そうなりますと、このルールを我が国も受け入れる、そうなれば中小企業その他産業界に荷重が相当かかってくるのかなと。とりわけ中小企業の負担をむしろ軽減するような対策をお立ていただかなければならないと思っておりますし、大臣もそういう御心配をいただいておると先ほどごあいさつがございましたが、この点についていかがでございましょうか。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 ぜひその点は十分に御対応いただきたいと思います。 また、この条約を導入してまいりますと、条約機関による検査等が当然行われることになります。今までそういう経験が日本の産業界にはありませんから、その辺の混乱、あるいは企業側も国際機関の調査というようなことになると大変だなという認識になるわけであります。 それとあわせまして、とにかく全国に千数カ所あるとすれば、それらについて、いろいろ調査があるよ、あるいはあそこの工場で化学兵器に…

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 本法案の第三十三条二項には都道府県の公安委員会が立入検査をする規定があるんです。企業の正当な経済活動を公安委員会が調査をすると。それは一体どういう場合におやりになるのか。特に慎重に対応していただかないと、今の風評被害、これはもう住民に何事やと思われただけでも困る、こう思っておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 ぜひ慎重に運用してください。そういうのが決まってしまうと割合ひとり歩きして、立入検査ができる、だからどんどんと、こういう可能性が今まで多く見られましたので、よろしくお願いをいたします。 産業界への影響の最後ですけれども、情報の申告とかあるいは条約機関が検査等々をやるようになってくるわけですが、企業にとってはいわゆる企業機密というものがあります。それをどうしてもディスクロージャーさせられるような不安がないかな、こういうことを…

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 戦争中の子供ですから、私は昔の本当に旧式の、一体どこまで効果があるのかわからない防毒面をかぶって、炎天下、一生懸命行軍をさせられた大変な思い出を持っている一人であります。今のこういう科学の進歩発展の過程の中で、先ほど防衛庁関係の方から防護用の研究はしている、こういうお話がございましたけれども、今我が国ではこういう問題についてどういう研究がなされているのか。こういう条例ができると、もうなくなるんだからそんな防護目的の研究は要…

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 最近、特に震駭させた事件として松本のサリン事件があります。先ほどもお話がありましたが、サリンという毒性の強いガスというようなものを考えますときに、やっぱりこういうものについての規制というものは強くしていかなきゃいけない、このように思っておるところでございます。 したがいまして、このような法案によってそういうものが防止できるのか、また同時にあのサリン事件はその後どんな調査状況になっているのか、お聞かせをいただきたいと思います…

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 最後に、大臣にお尋ねをいたします。 本条約を早期批准し、批准後本条約の適確な実施をするためには条約機関の検査受け入れとかいろいろな体制を整備しなければなりません。 そういうようなことを考えますと、本条約の国内実施体制、これを早く確立していかれる必要があると存じますが、大臣の御見解をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 予算委員会 第15号

○斎藤文夫君 自由民主党の斎藤文夫でございます。 参考人として日本長期信用銀行堀江鐵彌頭取に以下お尋ねをいたします。 本院では参考人としておいでをいただきましたが、この国会の真剣なやりとり、そしてあなたの一挙手一投足、国民の皆様方にしかと見ていただくために、証人とせず、あえて参考人とした経緯がございます。したがいまして、真実を簡明にお答えいただくことを冒頭お願いをいたすものであります。 長銀といえば、ワリチョー、リッチョー、金融債発行に…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 予算委員会 第15号

○斎藤文夫君 それは長銀グループとしては幾らですか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 予算委員会 第15号

○斎藤文夫君 三千八百億とおっしゃいますが、高橋証人は五、六千億と、これも大体非常に大きな違いがある。 これから以下何点かにわたって衆議院の証人喚問とあなたのお答えとの食い違いを浮き彫りにしていかなきゃいけないと思っております。 そこで、長銀が、資本金十一億三千有余の、しかも海外リゾート開発という難しい事業を後発で始めた、言うなら高橋社長というのは素人のちょっと毛の生えたぐらいのお立場の方じゃなかったんですかね。それに縁があったからとい…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 予算委員会 第15号

○斎藤文夫君 日本のバブル崩壊は九〇年からですね。海外の崩壊は既に二年前から始まっていたと。こういう状況を長銀は御承知なかったのかな。だからこそ、大体八七年、八八年、バブルの日本では全盛期でありましたけれども、社長の高橋氏を、一兆円のリゾート王国をつくらせるんだとか、環太平洋のリゾート王にするんだとか、そういう時代の寵児に仕立て上げた。それはおたくの本意じゃないといっても、長銀という世界的な銀行がバックについたから彼をしてこんな大きく膨…