斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 通常、この程度の中小企業との取引では、専門的に言うなら基本的定書で包括根保証方式をとるんですよ。これに対して代表取締役が連帯保証人になっているわけですけれども、おたくのこのプロジェクトファイナンスについては、高橋社長に対するこういう契約は結ばれているんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 その高橋社長の個人保証、グランドトータル幾らですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 もうやむを得ない、時間の都合でまたいずれかこれは証人喚問かしなきゃいけないのかなという気になってきちゃうんですけれども、この融資を、頭取、率直に言ってそれは確かにバブルのときとはじけたときではもう局面が全く百八十度違う、やむを得なかったんだ、全力を尽くしたけれどもここまで来ちゃったんですよ、こういうふうに判断するんですか。行内における責任は今まで何かとった形はありますか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 それはまた後で触れることにしまして、委員長のお尋ねと重複しないように少し進めていきます。 和議に高橋さんが応じなかったのは、長銀、メーンバンクと再建をめぐる見解の相違だ、こう言っておりますが、いかがですか。簡単にお願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 そのときのE・I・E・Iの不良債権あるいは金融機関の、とにかく両信用組合の不良債権、そういうようなものを考えてみますと、まだ非常に小さかったんですね。ところが、長銀が支援打ち切りということになってから二つの信用組合の言うなら自転車操業が始まって、資金繰りを調達するために本当にもう狂気のさたの運営が繰り返された結果、あっという間に不良債権がもう大膨張したわけですよ。 通常、一流銀行だったら、不良債権が三%、四%になったら頭取…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 話題をちょっと変えます。 おたくが手を引かれる、それに当たりまして、パリのイーディーエフビルの買収に伴ってフランスのウオルムバンクの訴訟の動きがあった。世界的に国際的な信用を重んじた長銀さんは、直ちにこれは人的派遣あるいは取引を打ち切らなきゃいかぬ、こんなようなことが言われておりますし、事実、証人喚問でも明確に高橋さんは言っておられるわけですが、事実ですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 それは衆議院の証人に立たれた高橋さんがまことにうそを言っておると、こういうふうに私とっていいですね。 続いて参ります。 あなたは、大蔵省から不良債権の無税償却のためには人員の派遣はあっちゃだめですよと、こういうサジェスチョンをもらったんじゃないんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 撤退時に各方面にいろいろ報告をされる、あるいは主力五行で御相談をされたと思います。そのいきさつを極めて簡単に、そしてしかも政界、官界あたりから圧力が、あるいはいろいろな要請があなたのところにありませんでしたか。イエスかノーかで結構です。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 本当だね。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 私も時系列的に表をつくってあるんですけれどもね、一九八四年、昭和六十年におたくはE・I・E・Dと当時一億円のお取引が始まった。そして八八年、これは昭和六十三年、平間敏行さんをこれは第一営業部長に派遣されている。このときからずっと密接なつながりと、営業拡大どんどんしてこられたわけですね。 冒頭、私が申し上げましたように、長銀さんの堅実経営というところから考えると、幾らバブルとは言いながら、ジェット機を借りて世界をまたに飛び回…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 頭取、どうでしょうか。E・I・E・I、これは二つの信用組合ともう切っても切れない関係なんですよ。したがって、E・I・E・Iへいろいろおうちから約三十人出向させて、いろいろな部門に人を張りつけて営業分析あるいはまた資金状況等々をしっかり把握すれば、おのずと二つの信用組合も管理するような結果になっていくんですよ。 ましてや十五億の出資をし、あるときには顧問を派遣した。その顧問が、先ほど委員長の御質問に対して、部内の会議にも出ら…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 頭取ね、きょうの新聞を見たって、高橋、鈴木前理事長は口をそろえて、いや長銀の厳しいチェックのもと管理されておりましたと、資金繰りは言うに及ばず。資金繰りというのは、よく見れば全部、預金それから定期あるいは貸し付け、みんなわかってくるわけですよ。日計表までちゃんと報告をしておったと、こう言っているんですけれども、先ほどの御答弁ですと全くそういうことは関係していませんでしたと、こうおっしゃるんですが、これはもう一度、そうすると…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 聞けばいいんだよ。この会社、一つ一つ、稟議があるんだから、稟議を見ればいいじゃないか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 頭取、先ほど御答弁の中で、十五億の出資金は株式投資と同じだと、こうおっしゃった。三十億余の出資金の中で半分お持ちになった大株主だ。大株主だったら何だって調査する要求権もあるし、株主としていろいろな要求ができたでしょう。それをおやりにならなかった。いや、あえてそういうことをやって実態がわかればわかるほど恐ろしいから、これはひとつ責任回避をしよう、そんな思いがあったんじゃないですか。 大蔵省と東京都が合同調査に入った九二年、そ…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 ここでちょっと少し冷静に申し上げますが、撤退が長銀にとってやむを得ない措置であったんでしょう、きっとね。しかし、今までの金融トラブル、いろんな事件がありましたね。このいろんな事件があったときにはどうやって大手銀行、解決したでしょうか。蜜月で二人三脚で、そしてお互いが仲よくやってきた。バブル崩壊、途端に三くだり半。いいですか、このやり方が国民から見ると金融機関の資本主義におけるところの身勝手な姿を如実に示しているからなんです…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 時間がないので。 第一次リストラ案と、一年後に第二次リストラ案で受けられなくて縁切りになったと、こういうことですけれども、第一次リストラ案は確かに、続けていくもの、あるいはここで打ち切るもの、処分するもの、お決めになられたようですけれども、そこで高橋前理事長と意見が全く衝突したんじゃないですか。 例えばおたくが処分せよといって売ったボンドセンターありますね、香港の。あれは今だったら倍の値段で売れた、こういうように仄聞をして…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 頭取、支援スキームでお話を聞いたとき、率直にどんな感想をお持ちになりましたか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 国民は、乱脈経営の二信用組人口を、税金を貸すにせよ、都民にしては、それでなぜ助けなきゃいけないの、全国の金融機関も一生懸命この厳しい環境の中、汗を流しているよ、そこから何で関係のない我々が金を持ち寄らなきゃいけないのと。これはもうプロもわからない。国民はもっとわからない。だから政官癒着でごちょごちょっとやっているんじゃないかといういら立たしさ、憤りが今、爆発しているんです。 これは頭取には大変御苦労をかけることだけれども、…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 二百八十六億ぐらいでこの際責任逃れとはどうしてもできない。ましてやおたくも千九百億償却をしなきゃいけない、株主訴訟だって考えなきゃいけない、お立場はわかります。ですけれども、全国の信用組合の皆さん三百七十六あるんです。みんな必死で頑張っている。今回の信用組合を巻き込んだこの事件は大変大きな影響を与えているんです。ですから、ぜひひとつ責任をとっていただくように私はあえて頭取にお訴えをいたし、質問を終わらせていただきます。 あ…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。 中川、井上両公述人、きょうは御高説を拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。今お話を承っておりまして、実はいろいろ考えてはまいりましたものの、新しい発想によるいろいろなまたお話を聞かせていただきましたので、言うならばぶっつけ本番式にお尋ねをさせていただこう、このように思います。 まず、中川公述人にお尋ねを申し上げますが、経済と雇用、文字どおり車の両輪、表裏一体でございまして…