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自由民主党参議院
総発言数
858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 件中 20 件を表示
自由民主党1995/04/28

第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○斎藤文夫君 最後に、今回の分権は、実はいろいろ地方にこれからも公聴会等で出ますけれども、もう一つ地方の自治体が燃え上がらない。まことに残念な状況だと思っております。結局、中央が本当に思い切った分権をしてくれるのかどうか地方の自治体としては疑心暗鬼だからかな、このように思う反面、国がこれだけスリム化をして規制緩和とあわせて地方分権を積極的に進めていく、それに対応する受け皿になる地方公共団体も、同じようにきちんと行政を見直して新たな観点か…

自由民主党1995/04/28

第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○斎藤文夫君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 自由民主党の斎藤文夫でございます。 去る三月十六日、堀江頭取には参考人としてここにおいでをいただきました。きよう重ねて、今回は証人喚問、尋問をさせていただくことは、私にとりましては大変残念に思っておるところでございます。きょうは天地神明に誓って間違いのない御答弁をまずお願いをいたします。 ただいま委員長からいろいろ食い違いの問題についてお尋ねがございました。私もいろいろと頭取と高橋あるいは鈴木前それぞれ理事長の証言等を聞い…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 ただいま委員長からお尋ねをいたしましたが、東京協和の肩入れ、二回にわたってお願いをしたと、特に長銀の岡本常務が快諾をしてくれた、こういう説明がございました。ところが、いや、いろいろ部内で検討した結果受けるわけにいかないというので、顧問の派遣という御説明がございまして平行線でございますが、そういう状況なら、なぜ出資を五〇%、十五億お引き受けになられたか。前回私のお尋ねに対して、株式投資のようなものだと、まことに軽率なお答えを…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 先ほどもいろいろ御答弁をされておられましたけれども、打ち切りに当たりまして、本来で言うならばイ・アイ・イ・インターナショナルの再建計画は長銀が責任を持って三カ年でやりたいと、ノンバンクもお集めになられて、尾見さんとかいろいろの方々が来て御説明をされたんです。ところが、それをなぜ十カ月も余して、九三年の七月ですか、打ち切りを急遽なすったかと。同時に、本人は六月ごろ聞いて、自主再建したいと言ったけれども、全然受けつけてもらえな…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 パーティー、パーティー、お別れパーティー。

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 いろいろ行き違いがあるわけですけれども、午前中、高橋前理事長をここにお呼びして委員の方々がお尋ねをいたしました。その中で非常に重大だなと思ったのは、長銀は救済してくれる、安全信用も救済してくれると思っていたと別のときにお述べになっておられますが、長銀から派遣をされた田中重彦副社長、そして高橋前理事長も都庁を訪問して、二回行っておられるようでありますが、いざとなれば長銀がお世話します、御安心をというようなムードの話を東京都の…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 続いて、長銀のイ・アイ・イ・インターナショナルに対する融資姿勢について幾つかお尋ねをいたします。 前回も少し触れましたけれども、高橋さんにほれ込まれて二人三脚を組んだことは、これは頭取、間違いない。そして、高橋さんをして環太平洋のリゾート王というような時代の寵児に仕立てたのは長銀がバックにあったからでしょう。そして、外国の世界の人たちは高橋さんは長銀のダミーだと、はっきりこう言っているんですよ。そういう状況の中で考えてみま…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 今お話がありましたプロジェクトファイナンスですけれども、特に海外への投資の場合に、これはもうその事業本体だけでシンジケートが組まれて、キャッシュフローあるいは将来性というようなものを見て事業を進めていく、したがってその事業が万一失敗しても他に影響を及ぼさない、これが海外におけるプロジェクトファイナンスの原則なんです。 ところが、そうであったはずのものが、なぜこうやってイ・アイ・イ・インターナショナル、あるいはそれがやがて二…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 なるほど、長銀ばかりじゃなくて世界じゅうがバブル、そして特に日本の金融機関は、たまたまこういうものに象徴されておりますけれども、多かれ少なかれそうだった。 長銀のプロジェクトファイナンスの審査基準というのを拝見しますと、それは表現ですから一々申し上げるのも恐縮だが、きめの細かい審査を行って融資をいたしております、極めて慎重な審査体制です、こう書いておられるんですが、当事者間の話によりますと、物件をろくに見ないで、言うなら見…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 合計のプロジェクトファイナンス、幾つあったか、事業。

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 十四。新聞等では七十とか八十、私が確認したところは三十と聞いておったんですけれども、それはまた後にちょっと譲ります。 そこで、少し話題を変えますけれども、長銀がイ・アイ・イ・インターナショナルの再建に駐留軍をお送りになったと。先ほど他党の委員の方からやはり御質問がありましたが、その長銀グループの方々が東京協和信用組合の関係書類をみんな持ってお帰りになった、引き揚げるときに。ところが、たまたま幾つかが残っていた。その残ってい…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 認められたんですね。

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 長銀内部でつくられたということをお認めいただいただけでも前進をしたと思います。 それから再建策、駐留軍、こういう立場ですと、やっぱりどうしても売れるものから売って金利負担を少なくするとか元本を返すとか、あるいはまた整理する方から見れば早く回収をする、そういうことになるわけですね。長銀として、一体この整理をどういうふうに処理をしてこられたか。 なぜそういうことをお聞きするかというと、時間の関係ですから少し申し上げますけれども…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 時間の関係で、実は具体的に私が調べましたので、二つほど頭取にお尋ねをいたします。 オーストラリアのサンクチュアリー・コーブ、これは小沢さんが行ったとか行かないとか言われているところだろうと思うんですけれども、ここは御承知のように、ホテルとかゴルフ場とかレストラン、いろいろリゾート施設がそろっているところでしょう。しかも、これに三千戸の分譲住宅用地を持ち、うち八百戸は既に家を建てて売却をしていると、こういうようなところのよう…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 私の方でお教えしましょう。シンジケート団で三百億弱、ノンバンクで二百億、このおぜん立ては長銀、頭取、あなたのところで全部おやりになっている。これはお調べになれば、この当時は副頭取でいらっしゃったかと思いますけれども、稟議その他、お忘れになっておられるかもしれません。 しかし、これが今、どう今後売却をしていくか。住宅二千三百戸、これから追い貸しをして建てて少しでも付加価値がついて回収ができればいいなと、持っている者はそういう…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 長銀は、平成五年の七月、お打ち切りになりましたね。関係を絶たれましてから、ケース・バイ・ケースによっては融資をしますよと、これはひとつの親心かなと、このようにも思っておるのでありますが、その後、一体幾らイ・アイ・イ一インターナショナルに追加融資をなさいましたかおわかりになりますか。

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 要するに清算過程の話でありますから、イ・アイ・イ・インターナショナルの再建計画には全くプラスにならない、個別プロジェクトで貸したと。私の調査では二百億を超す金額ですから、そんな小さな金額じゃありませんよ。南阿蘇とかサザンパシフィック・グアム、そして東京協和や安全信用組合には従来どおり百億合わせてありますね。フィジーにも融資をしていらっしゃる。それは付加価値を高めて借金をどんどん返済させるということだから、じゃその後友好関係…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 いよいよ急ぎます。 九二年三月三十日、長銀の杉田さんがつくった東京協和と安全信組の支援スキームがここにあります。このスキームを見ますと、きょう何か一部報道されたようでありますが、長銀が百九億円、栃木のロイヤルメドウゴルフ場に融資をする、ロイヤルメドウは東京協和に四十三億円、安全信用に六十六億円預金をする、そして一カ月後解約をして、ちょうど期末なんです、年度末、ロイヤルメドウにその金を返す、ロイヤルメドウが同日、長銀に返す。…

自由民主党1995/03/29

第132回 参議院 予算委員会 第17号

○斎藤文夫君 実は、田中さんやあるいは柴田さん、日暮さん、御行の関係者がいろいろ稟議、正式に持っている、いろいろやりとりの。後で参考までにお見せします。長銀が絡んでいた証拠なんです。 最後に、時間がありませんから結論だけお願いします。 なぜ長銀はこの二信組をぐっと御自分のいわゆる自己責任でお抱えにならなかったのか。今回の救援スキームを発動して国民や東京都民に金融不信、不安じゃないですよ、金融不信を起こさせた責任というのは、これは万死に値…