斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○斎藤文夫君 それでは、また後ほどに譲らせていただきます。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。諸問題について質問をさせていただきます。 まず、質問の前に、先ほど我が党の松谷委員の通産省の事務ミスの問題の質問に答えられまして官房長が次官の責任の有無について言及をされましたが、考えてみますと、これはまことに越権行為ではないでしょうか。とにかく熊谷前通産大臣時代、省内の疑心暗鬼や不信感は、かつて私が次官をさせていただいた当時の明るい自由闊達な活力ある通産省の印象というものを一変させました。 …
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 ぜひひとつ通産省のためにしっかり反省をして頑張ってもらいたいと思います。 さて、先週パリでOECDの閣僚会議が開かれました。残念ながら、日本は衆議院の予算委員会のために出席することができませんでした。国会の国際化というのをいち早くしなきゃいけないな、このように思っておるところでありますが、さて、きょうの閣議で、国威や国の信用にかかわる問題だと閣僚派遣ができなかったことに対する不満が相次いだ、そういう一部報道がなされたところ…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 総理のお話はまことに私も当然だと思います。しかし、今回閣僚を派遣できなかった理由はどこにありますか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 実は昨年のガット・ウルグアイ・ラウンドのときにも、閣僚派遣を私どもは声を大にして叫んできました。特に今月三日には橋本政調会長が衆議院の本会議場で、閣僚派遣、とりわけ経済企画庁長官どうだと、演説の中で、質問の中で御提言もされたところでございましたが、残念ながら閣僚派遣がなされなかった。 ところが、きょうの私どもの得ている情報では、総理は自民党サイドにいろいろ話をしたけれども予算の現場が動かなかったと、こう記者にお話りになられ…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 政府は、予算の現場に対して閣僚派遣の要請はなさったんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 どういう形でお願いをしたんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 なるほど、与党からへっぴり腰で、OECDに外務大臣派遣、まあだめでしょうねと、こういうような茶話的な話はなかったとは言いません。 しかし、そのときの柿澤外務大臣の置かれておられる立場は、予算委員会で、台湾に事務所を持っているか持っていないか、いろんな問題で厳しく質問が集中をしておられるときだから、このときに外務大臣は出せるはずがない、そういう判断に立って、今、総理、ちょっと雑談で月原さんに言わせたはずだと、よく事情を御存じ…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 重ねてきょうの総理の説明として、自民党サイドにいろいろ話をしたが、予算委員の現場は動かなかった、こういう御説明をされたかされないか、されないとおっしゃるんですけれども、もしもこういうことをどこかでお漏らしになったとすれば、これはもう我々自民党としては、本会議でもお勧めする、予算の現場でも経企庁長官を出したらどうだと積極的に申し上げてきた、全くその公党に対する適切な評価じゃないんじゃないですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 鳩山大臣はどういう御発言をこの問題でされましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 私どもの得ている情報はそういうことですから、あながち全部おかしいとかいうことではない。そのために鳩山さんにお話を聞いたところです。 結局、内閣が日本の国益を守るというんなら、野党が何を言おうが派遣されるべきじゃないですか。その総責任者は羽田総理御自身。もう一度御答弁をいただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 それでは、こんなことですと時間がだんだんなくなりますので、早く上げてまいります。 まず財政問題ですけれども、自民党は景気浮揚を考えまして、社会資本整備、地方財政やあるいは大幅カットの私学助成、不十分な社会福祉、中小企業、防衛開運費等々充実のために一兆九千億の組み替え動議を出しました。残念ながら衆議院で否決されておりますが、総理の感想をお聞かせください。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 先ほどの御質問にもありましたが、財政の硬直化は年々進んでおります。新規事業あるいは地方に対する補助、交付の切り捨て、いろいろぎすぎすした問題が出ておるところでございます。したがいまして、これから増税とかがうわさになっておるところでありますが、先般も与党内でパーセントは入れないが増税の方向でというような御方針を打ち出されたようであります。 そこで、大蔵大臣、財政確保のための税制、どのくらいがこれから二十一世紀にかけて日本の安…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 地方自治体は財源難で、財政調整積立金、ひところたくさんありましたがほとんど使い切りました。このままいきますと、それぞれ自主財源がなくなって本当に困っちゃう。したがいまして、地方消費税の創設というような意見も今あるわけでありますが、それらについてのお考えをお聞かせいただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 実は、地方へのツケ回しの最たる例がございます。関係大臣、お答えをいただきたいわけですが、それは義務教育費の国庫負担金。 既に何回か問題にはなりましたが、大阪、愛知、神奈川が平成五年から交付団体になりました。そのために、大蔵省、文部省、知恵を絞りまして、過去三年の平均財政力指数による区分方式に政令で急邊お変えになられた。総額七百十三億円に及ぶ地方財政へのカットが行われました。この中にも大阪にいろいろ御関係の方がおられるわけで…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 平成六年度に限り三分の一支給という激変緩和をされましたが、地方議会は今中央に対する大変な反発、不満を持っております。 平成七年度はどう御措置をされるか。本則に戻すぐらいの思い切った激変緩和を期待しますが、いかがですか。 文部大臣、答弁願います。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 公共料金凍結問題に触れます。 これは実は、ある日突然物統令を思わすような命令を総理がお下しになられた。地方自治体とかいろんな各種団体は値上げを準備しながらちゃんとやってきていたんです。特に、地方自治体は県会、市会、みんなそれぞれ議決をしながらやっていこうという矢先に突然のお上の凍結令は、これはまたひどいじゃないかということで地方自治権の侵害という問題を起こしているところであります。 さて、これは今上げればこの程度の力で経営…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 総理の基本的な見方は私も予といたしますけれども、現実の影響は、総理、なかなか、地方自治体が総理に会えばお世辞を言いますよ、現実はそんなものじゃない。それはよく御認識いただきたい。 本年度のGDPを二・四%と見込まれました。経企庁長官、達成する自信はありますか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 公共料金の値上げは他の物価に波及することは非常に大きいですね。昨年来、細川内閣のときには黙ってどんどん公共料金を上げてきて、二兆四、五千億になるんじゃないかと言われているんです。片や五兆五千億減税されても、既に半分は減殺されている。このままどんどん公共料金が上がっていったら、減税のメリットは何にもなくなる。だから、総理は慌てて抑え込んだなと、こう思うんです。 そこで、GDPと公共料金抑制との関係なんですけれども、凍結令にな…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 総理が大変物価に対して関心をお持ちになっていることを私たちも非常に注意深く見守っております。 そこで、特に総理の物価引き下げ論による所得倍増論、この真意をお聞かせいただきたい。