斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 物価引き下げというのは、もう本当に紙一重でデフレ政策につながるんですね。ですから、国内物価を抑えていこう、それによって国民生活の向上、それは即可処分所得をふやしていく、これは理論的にはわかっても、実態の中で国内物価を抑え込んでいくということには、製造、流通、消費までいろんなファクターが入り乱れますから、単純に抑え込むというだけではなかなか所得の倍増にはつながらない。 しかし、そういうこともお考えになって海外との格差是正をお…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 防衛問題と基地問題を質問させていただきます。 北朝鮮問題、手をかえ品をかえいろいろ御質問を申し上げておるところでありますが、きょう総理は昼にクリントン大統領とテレをされた。また外務大臣は、中国、韓国、それぞれ大人の使いをきっとされたんだろうと期待をしているんですけれども、きょうはまたアメリカとロシアの大統領が電話でこういう問題で対話をしている。国際的に極めて緊迫した状態にあるわけです。 一体、日本は、この一衣帯水の最も厄介…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 北朝鮮は金日成の独裁国家ですし、戦後五十年、まさに取り残された厄介な社会主義の国です。孤独感あるいはまた生活水準の低さ、これはまさに西のフセインと並ぶ立場のような印象を持つんです。これが万一核兵器を保有して近隣ににらみをきかさせるということになれば、これはもう本当に我々にとっては最大の脅威になるであろう。このときに、総理あるいはまたお手伝いをしている外務大臣、二十一世紀に対して日本の国民の生命、財産をしっかりと守っていかな…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 特に日本は危機管理にふなれでございますから、何かあるともう国を挙げてひっくり返すように緊急立法か何かでわあっと持っていってしまおうとする、その間に国会でもいがみ合いが行われる、こういうことはきちんと整理してしかるべきじゃないんでしょうか。 ですから、私はその意味で、有事法制をこれをきっかけに論議すべきだと思っておりますけれども、外務大臣、お願いします。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 冷戦構造の崩壊を受けまして防衛大綱の見直しか細川内閣当時に始まりまして、近々答申が出されると聞いておるところでありますが、この新しい北朝鮮の脅威というものをめぐってどういう方向でお見直しになっていくのか、また、お考えを聞かせていただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 先般行われました我が党の倉田委員の質問の中で防衛庁長官は、情勢の変化に大綱の見直しは当然だとお述べになっておられる。この当然というのは、北朝鮮が武力を威嚇的に見せられる、じゃそれにどう対応していくのか、その当然の方向を教えていただきたい。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 昨年、細川前総理は自衛隊の観閲式で、雪解けの軍縮について日本はイニシアチブをとっていくんだ、その方向で今後行くと言ったわけですよ。雪解けのときに防衛力増強というのは、このときに細川さんは、考えていない、だから防衛問題懇談会に諮問をすれば当然軍縮というそういう方向でいこうと。私は当たり前だと思うんです。ところが、そこへ降ってわいたような今回の北朝鮮の存在というものを、長官、三軍の責任者としてどうお考えになって、中長期の計画だ…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 角度を変えて長官にお尋ねいたします。 ノドンに対して、日本の現有防衛力で国民の生命、財産を守れますか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 そうすると、万々一というときには一億二千万の我々の生命はどうなるんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 北朝鮮は、そのほかにテポドン、それからシルクワームとか、いろんな近代設備を充実させようと試射したり何かやっているわけでしょう。これ、もうこのままいくとどうしても、日本の防衛が全く丸腰だと長官は今おっしゃる、こんな状態で中期長期の展望を待っていたらどうなるんですか。少なくとも今、次世代の防衛と言われているTMD、戦域ミサイル防衛構想などと今後どう取り組んでいかなきゃならないとか、今すぐ取り組める状況でないことはわかるにしても…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 先日、倉田委員の質問に長官お答えになりまして、バランス・オブ・パワー、これの解釈がなかなか明快じゃない。いろいろ議事録を調べてもすっきりしません。したがって、もう一度長官のお考えをお聞かせください。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 私は言っていない。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 長官、それは言われてみれば当然のお考えなんですが、先般の答弁の中では、二国間あるいは国と国家の間の平和には力が必要だ、だから相手が力を持てばこっちも力を持つんですか、こういうような論法になるじゃないですかと私は聞きたいわけですから、もう一回答弁してください。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 時間がありませんから、さらに進めます。 防衛庁へ他の省庁から幹部として出向されておられる状況について御説明願います。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 各省庁の割合はどうですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 出たのは聞いていないんだから、来ているのを。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 特に、それぞれの中で、次官以下主要なポストについておられる方々はどちらから来ておられますか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 どういうポスト。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 自衛隊発足四十年、大人になった防衛庁、したがって防衛庁自身の中で育ってきたプロパーの人たちを今のメンバーの中で数えるとどうなりますか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○斎藤文夫君 長官も、大変失礼ですが、九カ月の中で三人、三代がわられている。非常事態に勉強中勉強中でやっているうちに世の中大変なことになる可能性があるんですが、あなたが人事の総責任者です。これは熊谷前通産大臣のときのいきさつで私たちもしっかり覚えているところであります。 ですから、これから国会が終わると霞が関は人事のときに入るわけです。したがいまして、プロパーの人たちをしっかりと育て上げていく、そういう防衛庁というものを考えていかないと…